夕焼け頂き物

「めんそーれー、このはっす!
今回はじまっくギャラリーのみんなのじまっくこと、じまっく・ザ・じまっくさんよりリララ教授のイラストをもらっちゃいましたー
あ、教授、キましたヨ!
美少女イラスト!」
「へぇ、ありがとー☆(^▽^)

ええと、ジマックちゃんから?
名前からしてきっとズゴックとかジュアッグとかの親戚ね!
ジオン軍の新型モビルスーツからイラストが届くとは私も有名になったものネ〜。('ー'*)」
「…いえ、多分、モビルスーツ違うと思いますが。」
「じゃあ何、重機動メカ?
きっとソルマックあたりの親戚なのネ!」
いえ、そういう問題ではなくて…。」
「じゃあいったい何よ!?
胃薬とか油性ペンとかハンバーガー屋とかの親戚なわけ!?」
いや、ちゅか、なんで人の名前だと思わないんですか!?」
「Non,non,non!!
すぐに人の名前だと思っちゃうこのはちゃんこそチョー迂闊よ!ゲキ迂闊よ!いわば迂闊ゴッドよ!!」
「いえ、でもイラスト描いてくれたんですヨ?
人じゃなきゃ…。」
「象の花子だってこれぐらい描けるわよ?」
「描けません。
それに、じまっくさんとは一緒にカラオケしたことありますけど人でしたし…。
「甘いわ、このはちゃん!
君が会ったその人が今回イラストをくれたジマックちゃんだとどうして言い切れるの?
ジマックちゃんが人でない可能性が絶対に0%だと言える根拠はあるの?
そしてもし君が会ったその人がジマックちゃん本人だとしても、君の目で見たソレが人の姿を借りたバルタン星人ではないとどうして言い切れるの??」
「なるほど。
コギト・エルゴ・スムっすネ!」
「そうよ!
我思う、ゆえに我あり、よ!!

思考する自我以外の、あらゆる外的な情報という情報は五感を介し間接的に脳にもたらされるモノである以上全く『正しい』と言えるモノなんてないの。
卑俗的に例示すれば錯覚や勘違い、誤解というモノが存在する以上、対象に対する絶対的に『正しい』認識などありえないと断ぜられるわ。
つまり、全ての外的情報は疑ってかかるべきなのよ!!」
「はぁ。」
「そして、そう!
例えばココにあるイチゴのショートケーキ!

コレなんかもイチゴのショートケーキのように見える偽イチゴの偽ショートケーキではないとは言い切れないのよ!
という訳でこのイチゴのショートケーキらしきモノの正体を探るために、私はあえてこのイチゴのショートケーキらしきモノを食べてみるわ!
いっただっきま〜す♪」
「あの、教授って今ダイエット中だとか言ってませんでしたっけ…?( ̄Δ ̄)」
(パクパク)

ふぁまいふぁほのふぁひゃん!
(甘いわ、このはちゃん!)

ほれふぁみへみひほのみへふぉーとれーひみひがいなひふぁ!
(これは偽イチゴの偽ショートケーキにちがいないわ!

ふぉゆーわれれいふらはべれもふほららひわひょ、なんらってひれなんやらら!ふぁあ、ほいし☆
(とゆーわけで、いくら食べても太らないわよ!なんたってニセモノなんだから!ああ、おいしい☆)」
「すっごいウソくさいですし…。」
「ふう、ごちそうさま。
じまっくちゃん、美味しくいただいたわよ♪」
「いや、別にじまっくさんがケーキくれた訳じゃないんですけど。」
「なによ、せっかく私が感謝してるっていうのに!」
「いえ、その感謝は多分マト外れです。」
「きゃー、ロリロリだわ
きゃー、じまっくちゃんのエッチー
「…??
ああ、いただいたイラストの話になってるんですか。」
「なによ!
せっかくイラストもらったってのにテンション低いわネ!!」
「リララ教授が高過ぎてオイテケボリなんですヨ!Σ( ̄□ ̄;)」
「聞かなかったことにしといたげるわ!!」
「なんでココで恩を売られてるんですか私!?Σ( ̄□ ̄;)」
「そいで、今回はなんでイラストもらったの?」
「え〜と、『サイト開設記念』ですって☆G(>▽<)」
「……。
開設したのイツだっけ?」
「1年と5ヶ月ほど前です。」
「……。
じまっくちゃんて、バカ?」
「しーっ!
いやいや、私もじまさんトコが2万ヒットしてないあたりで『100万ヒット記念イラスト』をプレゼントしたりしましたしネ
「ば、バカの集団!!Σ( ̄□ ̄;)」
「浪漫なんですヨ!浪漫!!」
「意味わかんないわよ!

ところで『ギャイイエリー』ってなんだと思う?」
「しーっ!
世の中ふれちゃいけないこともあるんです!!」
「了解したわ!」
「あと各部ディテールが違うのは『アレンジ』したのではなく『間違い』だそうです。
この辺のコトもふれちゃダメですヨ!」
「了解!!

え〜、とゆーわけでじまっくちゃん、今回は
美少女イラストをありがとネ
夕焼けの色とか影の落ち方が綺麗ね。('ー'*)」
「そっすね〜。
色付けの方法とか教えて欲しいですー。
私ってまったく自己流っすから、よくわかってなかったりだし。(^^;ゞ」
「その前にデスクトップで20ギガくらいあるマシンとタブレットを用意すれば?
君が使ってるそんな貧弱なノートパソじゃなくてさ。」
「ぐばらぁっ!!Σ( ̄□ ̄)」
「さてさて、今回はロリィなイラストくれてありがとネ、じまっくちゃん
んじゃ、ばいばーい n(^-^ )
らんたったー♪
(てけてけ…。)」
「げふぅ、なかなかいい精神攻撃だったぜ、小僧よぉ…。
って、あれ?
もういないし…。」

ガラリエに戻る。