郡山
設計工房
 
  224-0007 横浜市都筑区荏田南1-19-4-413 
     TEL  045-949-1608  FAX  045-949-1609
                  
メールはこちらメールはこちら
 仕 事

 

■住宅(他建物)の設計及び監理

設計から工事完成まで一つの仕事と考えています。設計(図面)だけでは、思い描く家にできないことを経験しています。

設計作業の流れ
プランニング

住まいに関わる道具や家具のデザイン、製作

環境(身の廻り、建物周辺)のデザイン

施工    考えた この手で つくり、この目で 見とどけたい

”世田谷を中心とした職人の仲間たち”と一緒に郡山芳斉設計工房としての住宅をつくっています。
設計者が工事を手配し、自ら作り手として参加するー設計者としてこの上ない仕事です。
質の高い仕事とコスト減を両立し、施主への窓口をひとつにしたいと考えます。
(今の所、年間2〜3棟で規模、建築場所が限られます)


 

 ■「私の感じていること」   郡 山 芳 斉
 
 私は、今まで世田谷を中心に、たくさんの家づくりのお手伝いしてきました。

 その中で、強く感じることがあります。それは、住まい手側の家づくりにたいする熱い思い、良い意味でのこだわり、そして、そこから生まれる自由な発想やアイデアです。

 しかし、その輝く小さな芽を、つくり手側である私たち設計者や施工者が、かたい頭と狭い視野で、それに気づかず、踏みつぶしてしまうことも少なくありません。

 私は現場で家具をつくり、ペンキを塗ったりすることも多いのですが、お施主さんと一緒に作業することもよくあります。それは、ひとつにコストを下げたいという思いもあります。が、その壁や床が少々ゆがんでいても、そこには職人さんでは出せない表情があることも見逃せません。

 設計者と工事管理、職人、メンテナンスと分業化があたりまえになっています。しかし、デザインした者がつくる現場にもっと深くかかわることができれば、予算決め、ディテール、メンテナンスまで、お施主の気持ちを酌みながらも、もっと創造的な仕事ができるのではと感じています。

 度々「あたまがしびれそうな空間」(よい表現が見つかりません…)に、たびたび遭遇します。きっとみなさんも、同じような経験をされたことがあるのではないでしょうか。それは、懐かしさに似ている気もしますし、もっと奥底で感じる感性のようにも思えます。

その言葉では表現しつくせないものを いつか形にしたいと

強く思っています。

yoshinari.JPG 
 

郡山芳斉
こおりやまよしなり

1957年 鹿児島県種子島にて出生
1997年 世田谷区内の工務店を退社
「郡山芳斉設計工房」設立
一級建築士 第307449号

 

 02top.gif