
メインは自作竿を使用しています。

メインで使用している1.6〜1.65m自作竿を数本使い 分けています。
胴はカーボン使用でかなり腰は強い仕上がりです
(下)がまちぬ筏競技

穂先は長さ90cm元径5.5mmのソリッドを削って自作しています。
上から8:2軟調子です。
下は深場太糸用8:2硬調子です。
その下はシラサエビ用9:1超先調子です。
下2本は最近多用するヘの字調子です。
アタリが独特で先端のストロークは長めです。
やや柔らかめの元竿に継口は5mmで先端ガイドは硬質ステンレスの針金ガイドの極小です。
手尻部短目の先調子です。


(左) シマノスコーピオンMG1001
養殖小割りや障害物の多い所で使用
(右) LIMITED65SB
潮流の速い所等用

リョービメタロイヤル筏60V 値段も安くて使い勝手抜群でメイン使用しています。
シマノ カルカッタ51
カルカッタチヌも良いですがこちらの
方が性能が良いです。
こちらも養殖小割りや障害物周りで使用
上のシマノスコーピオンMGですが本体側のスプールの裏辺りが塩触して来ました.。表面のコーティングが剥がれて来るとやはりマグネシウム部が塩触します。カルカッタ51はアルミボディなので全くOKです。金属製なのでスコーピオンMGよりも30g程重いですが頑丈です。最近は上向きリール使用時はこちらをメインで使用しています。
以前は使用していた竿とリール。







(左上) クーラー 通常は25Lですが夏場は少し大きめの35Lを使用しています。エビクーラーも入ります。
(左下) 自作ダンゴ杓とタモの柄 網枠は大きめの直径45cmを使用しています。
(右上) コンテナボックス スカリやカッパ等小物を入れる道具入れ用のコンテナボックス
バッカン ダンゴを入れています。釣り場ではオケ変わりで使用。
パイプイス イスは色々試しましたが最終的には昔に使用していたアルミ製パイプイスに戻りました
錆びないアルミ製で割と長持ちしてます。
(右下) ロッドケース 竿以外にパラソル等も一緒に入れて持ち運びます。


(左) 針 がまかつ一刀チヌかがま改良チヌ 各1号〜6号位まで使い分けています。
OWNERスーパー競技チヌ
(右) 太軸の針を使用する場合はがまかつ伊勢湾真鯛王11号前後を使用します。短軸です。
ライン DUELか東レのフロロカーボン糸で1号〜3号を使用しています。
特にこだわりは無いのでフロロカーボンなら何でもOKです。