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-資 料 館-
パンフレット

以下に記載する記事は、早川福祉会館・ぴあふれんず
観劇実行委員会の製作による「モナリザの微笑み」
観劇会報告書です。

<左>
「モナリザの微笑み」観劇会報告書 実施日 1999年6月26日(土)
主催 ぴあふれんず観劇実行委員会
はじめに
ぴあふれんず代表 原田 勇樹
 
まず『ぴあふれんず観劇会・劇団「転がるひとびとによるモナリザの微笑み」
を行うきっかけとなったのは、メンバーの一人がその劇を見て優生思想の問題に
考えさせられて感動し、これを「ぴあふれんず」のみんなに見て欲しいとの一言
から、劇団のひとびとに再演してもらうことになり、それならば僕らだけじゃな
く、他の人も一緒に見れたらいいんじゃないかとなり、その上、人を集めてのイ
ベントを行う過程の勉強にもなるということから、この企画を行うことになりま
した。
 イベント前日までの天気予報では当日のコンディションは最悪だったのです
が、普段の「ぴあふれんず」行いがいいせいか、当日の天気は最後まで持ってく
れ、心配していた人の集まり具合も好調。
 劇団「転がるひとびと」の迫真の演技に拍手が鳴り止みませんでした。その他
に思いも寄らぬアクシデントもありましたが、イベントを成功することができま
した。これも、劇団のひとびと、ボランティアのみなさん、優生思想の問題を考
えようとしてくださった皆さんのおかげで、「ぴあふれんず」始まって以来の一
大イベントを行うことが出来ました。本当にありがとうございました。

「ぴあふれんず」のあらまし 
 障害者問題や社会問題を学習しながら、地域のリーダー育成をめざして開かれ
ているのがピアスクール(ピア大阪主催)。
今年で第五期を迎えた。
 このピアスクールの修了生が「学習と親睦の場」として運営されているのが
「ぴあふれんず」。現・代表は原田 勇樹。会員は第五期生を加えて六十名近い。
今回、会員全員が実行委員となって作りよげた「モナリザの微笑み」観劇会を
切っ掛けにして学習意欲が活発となった。来春は意欲的な学習会を連続的に開
催する。一月に「自立障害者の体験溝演」、三月は「介ば保険学習会」さらには
精神障害者支援センター「すいすい」訪問などを計画している。
 「よく学び、よく遊び」が「ぴあふれんず」のモットー。

 

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