国民健康保険の自由化を阻止しよう!

国民みな保険制度を守りましょう
  • 小泉首相は10月12日の第161臨時国会の所信表明演説において、「混合診療」の解禁を推進する旨を明確にしました。   詳しくはこちらの国民皆保険制度を守りましょう! のページをご覧下さい。
ご家庭における年間の医療費はお幾らですか?
  • 皆さまのご家庭内での年間の医療費意識してますか?   我が家はアレルギーを抱える家族で、3人家族にも拘わらず毎年のように医療費控除を受けています。
  • 控除を受けると言う事はたくさん戻るんでしょ!トンでも御座いません、収入や課税所得により異なりますが   申告する場所が遠かったりすれば、間違いなく赤字です。思ったほどに戻らないのが医療費控除です。
  • 控除する意味は有るのでしょうか?それが思わぬ所で意味が有るんです、もともと税金は所得により支払いが増える質のものなので   控除申請額が増えれば、それだけ来年の税金が減るのです、きっちり控除申請しましょうね。
  • 我が家の医療費ですが、毎年10万円以上掛かっています、1月あたりでは8300円ほどですが、この他に保険の利かない   予防接種なども有るので、実質支払額はもっと有ります。   しかし、予防接種や、検査したけど病的所見の無かった検査に付いては、実質保険診療外です、正常な妊娠出産もこれに類します。
  • つまりは、現状の生活の中でも、事医療費に関しては保険外の診療「保険が利かない」診療が以外と有るのです。
混合診療の解禁とは
  • 混合診療が解禁されるとはどんな事でしょうか?
  • 解禁と言っても、これは国民に取り非常に医療費負担が増える可能性のある解禁です。
  • 現状では皆同じ保険医療が受けられる状態に有りますが、混合診療が解禁されると、収入により受けられる医療に差が出てきます、風邪などの軽い病気と思われがちな事では、やすやす医者にかかれなくなるかもしれません。
  • アメリカなどでは、医療費を払うために個人が個人の責任で、医療保険に加入しており、病気の時にはこの医療保険から支払いを受けて治療します、勿論加入は任意で「国民健康保険」は有りませんから、医療を受けるにも自分の経済力次第なのです。
  • 日本の健康保険制度も、このような形に近くなると、受けられる医療の質は貧富の差が大いに出る可能性が有ります。
乳幼児医療費控除後に増える医療費見当つきますか?
  • 最近では多くの自治体が、乳児に付いて1歳までは当然の如く医療費の免除制度を設けています。
  • 期間長い自治体では6歳の誕生日まで、医療費の免除をしてくれる自治体も有りありがたい限りですが 多くの方は数年で打ち切られる方が多いと思います。
  • 子供は病気をしながら、怪我をしながら成長します、控除がなくなったとたんに、子供に掛かる医療費はドット増えます。
  • まだお子さんが控除を受けている月齢のご家庭では、控除がなくなると同時に医療費の割合は2割程度は増えると思います。
もし我が家の医療費が今の3倍になると。。
  • 我が家の年間医療費は、先に書きましたように10万円以上です。
  • 混合診療の解禁により、今の医療費の3倍の医療費が年間に掛かるとすると、30万円となります。
  • あなた様のご家庭にとって、今の医療費の3倍の医療費はお安いですか、お給料は1年で20万円もアップしません。
  • このままでは、着実に混合医療の解禁に向けて話しが進んでしまいます。
長々お読み頂き有り難うございます、最後にお願いがございます。
  • 掛かりつけのお医者さまや、病院医院などで、「混合診療解禁の阻止の為の署名」を見かけましたら  是非ともご署名のご協力をお願い致します。



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