A. ツボという言葉は、ご存知ですね。
テレビや雑誌で”肩こりにはこのツボが効きます”、などと耳にされたり
読んだことがあると思います。
そのツボとツボをつなげていった線を経絡と言うのです。
経絡は全身を縦横にめぐり、身体を栄養したり機能を維持する働きがあります。
また、経絡は心臓・肺・脾・肝臓・腎臓や大腸・小腸・胃・胆・膀胱などの
内臓とそれぞれつながっています。
経絡は神経や血管と一致はしません。
数千年にわたる体の観察から得た体系のことなのです。
FAQ
A. 年に一度ぐらいはどなたでも風邪をひきますね。
この風邪も邪の一つです。たとえば、冬は乾燥して寒いので、燥邪や寒邪が身 体にさわると咽喉がイガイガしたり、ゾクゾクして鼻水がたれるようになります。 寒い処に長時間立っていてお腹が痛む、これも寒邪がお腹に入ったためです。
それとは別に、内臓の機能失調から生じる邪もあります。
邪とは病気をひきおこす原因の一つです。
この風邪も邪の一つです。たとえば、冬は乾燥して寒いので、燥邪や寒邪が身 体にさわると咽喉がイガイガしたり、ゾクゾクして鼻水がたれるようになります。 寒い処に長時間立っていてお腹が痛む、これも寒邪がお腹に入ったためです。
それとは別に、内臓の機能失調から生じる邪もあります。
邪とは病気をひきおこす原因の一つです。
A. 初めて来院される方は、初診:2,000円+診療:5,500円となります。
以後、再診は5,500円のみとなります。
詳しくは「当院のご案内」のページをご覧ください。
詳しくは「当院のご案内」のページをご覧ください。
A. いいえ、変りません。
患者様、個々の問診結果から治療を行っていますので同じ疾患でも 治療方針が同じとはなりません。ですから、治療時間についてはその場の状況で変ります。時間が長く なったからといって、治療料金が多くなる事はありません。
患者様、個々の問診結果から治療を行っていますので同じ疾患でも 治療方針が同じとはなりません。ですから、治療時間についてはその場の状況で変ります。時間が長く なったからといって、治療料金が多くなる事はありません。
A. はい。含まれています。
針代として、治療料金とは別に料金を頂くことはありません。
針代として、治療料金とは別に料金を頂くことはありません。
A. 全て中国から直輸入した針を使い捨てにしています。
治療に使用する針は、使用前に「治療器具について」の 処理を施しており、感染症の心配はございません。
治療に使用する針は、使用前に「治療器具について」の 処理を施しており、感染症の心配はございません。
A. 当院は基本的に中国針を使っていますので、皆さんこわいと感じるかもしれません。
確かに中国針は日本針と比べて太めです。
しかし太めであるため、針先は日本針のように鋭くはありません。
その分、鋭角的な響きはありません。
針を刺したとき感じる、重さ・響きは必要です。
これは痛みとは異なった感覚です。
一人ひとり、感じ方や痛みを感じる感覚も異なりますので、その方に あった打ち方がありますし、細い中国針もそろえています。
耐えられない痛みをおこすことはありませんのでご安心ください。
確かに中国針は日本針と比べて太めです。
しかし太めであるため、針先は日本針のように鋭くはありません。
その分、鋭角的な響きはありません。
針を刺したとき感じる、重さ・響きは必要です。
これは痛みとは異なった感覚です。
一人ひとり、感じ方や痛みを感じる感覚も異なりますので、その方に あった打ち方がありますし、細い中国針もそろえています。
耐えられない痛みをおこすことはありませんのでご安心ください。
A. 残念ながら、必ず治るとは言いきれません。
しかし、中医学は近代医学と異なった体系から体の状態を把握し、 病にアプローチする手段を持っています。
この点が私どもの基盤です。
たとえば突発性難聴で聴神経がひどく破壊されてしまった場合、 近代医学の立場では後遺症という枠にくくられてしまいます。
このような症状を改善することは私どもにとっても挑戦と言えます。
病名は同じでも、個々の患者さんの病気に至った過程や病の状態が それぞれ異なりますので、鍼灸治療も一人ひとり異なります。
独自の視点から鍼灸を使い経絡を通すことで、改善をはかれると思います。
しかし、中医学は近代医学と異なった体系から体の状態を把握し、 病にアプローチする手段を持っています。
この点が私どもの基盤です。
たとえば突発性難聴で聴神経がひどく破壊されてしまった場合、 近代医学の立場では後遺症という枠にくくられてしまいます。
このような症状を改善することは私どもにとっても挑戦と言えます。
病名は同じでも、個々の患者さんの病気に至った過程や病の状態が それぞれ異なりますので、鍼灸治療も一人ひとり異なります。
独自の視点から鍼灸を使い経絡を通すことで、改善をはかれると思います。
