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12月27日
(日経)
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PPC用紙 値上げ表明 大王製紙
大王製紙は2006年2月21日出荷分からPPC(普通紙コピー機)用紙を7%値上げすると表明した。原燃料費の高騰で04年末にも10%の値上げを打ち出したが、3%程度の引き上げにとどまった。原燃料コストが一段と上昇しているため、改めて採算改善に取り組む。
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12月21日
(日経)
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コピー用紙値上げ出そろう 日本製紙も4月から10%強
PPC(普通紙コピー機)用紙はメーカー大手の値上げが出そろった。最大手の日本製紙が20日、原燃料費高騰を理由に2006年4月1日出荷分から10%以上の引き上げを表明。王子製紙などに追随した。企業業績の回復などを背景に内需が好調な一方、東南アジアのメーカーも国際価格上昇に合わせて値上げを表明するなど事情環境は変わりつつある。
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12月20日
(日経)
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印刷・情報用紙出荷増
日本製紙連合会の調べによると、11月の印刷・情報用紙の国内出荷量は昨年同月比1.9%増の93万千トンと、2カ月連続で増加した。ボーナス・年末商戦に向けにチラシやパンフレットの需要が堅調だった。
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12月16日
(日経)
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輸入コピー紙 値上げ アジア製紙大手 エイプリル表明
アジアの製紙大手エイプリル(本社シンガポール)は日本向けPPC(普通紙コピー機)用紙の値上げを表明した。重油やチップなど原燃料価格の上昇が理由で、来年2月生産分・3月販売分から10%以上の引き上げを目指す。金額では1キロ10円以上となる。アジアの製紙各社の値上げ表明が出そろった。
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12月14日
(日経)
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再生トイレットペーパー 各社、50%値上げ表明 3月から
信栄製紙(静岡県富士宮市)など古紙を原料とした再生トイレットペーパーのメーカー各社が約50%という大幅な製品値上げを相次いで表明した。原燃料費上昇によるコストアップを理由に、2006年3月21日出荷分から60メートル×12ロールの平均小売価格を100円引き上げる。
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12月10日
(日経)
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パルプ、3カ月ぶり下落 11月積み対日価格
製紙原料となるパルプの11月積み対日輸出価格が3カ月ぶりに下落した。指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は前月比20ドル安の1トン520ドル前後。年末商戦向けに紙需要が増える時期を過ぎ、パルプメーカーが値下げを受け入れた。
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12月9日
(日経)
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中国製割りばし 大幅値上げ波紋 対応に追われる業界 調達先見通し
中国の割りばし生産者が日本の流通業者に輸出価格を来春までに5割上げるよう求めてきた。日本で使う割りばしは中国への依存度が極めて高く、大幅値上げが実現する見通し。流通業者は取引先への転嫁に動くが、約30年ぶりの本格値上げだけに小売業買いや外食産業も対応に追われる。
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12月8日
(日経)
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古紙、輸出価格が反落 12月積み 中国で買い控え
製紙原料となる古紙の輸出価格が反落して。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の12月積みの段ボール古紙輸出価格は前月積み比0.7円安の1キロ10.6円と2ヶ月ぶりに下落した。新聞古紙は0.8円安の同12.6円、雑誌古紙は0.15円安の同11.05円円となった。
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12月7日
(日経)
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印刷用紙の価格低迷 王子製紙社長 鈴木正一郎氏に聞く
複雑な流通構造も一因
燃料や薬品などのコスト上昇に直面しながら製品価格への転嫁が一向に進まない製紙業界。主力の印刷用紙はむしろ軟調な展開が続いている。王子製紙の鈴木正一郎社長に市況低迷の原因と見通しを聞いた。
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12月6日
(日経)
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APP コピー用紙値上げへ 対日価格 1年ぶり、原燃料高で
輸入のコピー紙で国内最大のシェアを持つAPP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー、本社シンガポール)は、普通紙コピー機用の対日価格の引き上げを表明した。上げ幅は10%で、額では1キロ10円程度になる見込。2006年1月受注分から実施する。値上げ表明は約1年ぶり。
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12月2日
(日経)
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国産丸太 下げ基調 スギ柱用1年で1割安
スギやヒノキなど国産丸太の値下がりが続いている。あらかじめ工場で部材を加工するプレカット工法に適した集成材など輸入木材が市場の8割を占める中、木造住宅着工の減少とともに国産丸太の需要が年々弱まりつつあるためだ。
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12月1日
(日経)
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南洋材丸太、2カ月ぶり連続上昇 対日価格
合板原料となる南洋材丸太の対日輸出価格が2カ月ぶりで上昇した。指標のマレーシア・サラワク州メランティ・レギュラーの11月積みは前月比1ドル(0.6%)高の1立方メートル173ドル前後(本船渡し)となり、約8年ぶりの高値圏にある。さんちの伐採規制の強化を背景に供給が細り、品薄感が強まっているのが主因。
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11月25日
(日経)
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パルプ、対日価格が一段高 10月積み
製紙原料用パルプの対日輸出成約価格が一段高となった。指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)の10月積みは9月より10ドル高い1トン530−540ドルとなり、2カ月連続で上昇した。
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11月25日
(日経)
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パルプ、対日価格が一段高 10月積み
製紙原料用パルプの対日輸出成約価格が一段高となった。指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)の10月積みは9月より10ドル高い1トン530−540ドルとなり、2カ月連続で上昇した。
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11月23日
(日経)
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家庭紙原料古紙の買値上昇 2年ぶりキロ2円
古紙入りトイレットペーパーなど再生家庭紙の原料となる古紙のメーカー買値が約2年ぶりに上昇した。上げ幅はおおむね1キロ2円。色上(いろじょう)と呼ぶ色印刷ものが関東地区で11−12円(メーカー工場着、中心値)、白黒の模造が15円(同)となった。中国向け輸出が増え、需給が締まったためだ。
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11月19日
(日経)
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印刷用紙出荷 4カ月ぶり増加 10月
日本製紙連合会の調べでは10月の印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比1.4%増の92万4千トンと、4カ月ぶりに前年実績を上回った。販促用のチラシやパンフレットなど商業印刷向けが堅調。品種別では種にチラシ向けの微塗工紙が9.7%、PPC(普通紙コピー機)用紙が7.8%それぞれ増えた。
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11月16日
(日経)
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古紙、主要品種2年ぶり上昇 問屋買値
製紙原料となる古紙は、新聞など主要品種の問屋買値がほぼ2年ぶりにそろって上昇した。東京地区では新聞古紙が前月比0.5円高の1キロ5.5円前後、雑誌古紙も0.5円高の3.5円、段ボール古紙も0.5円高の4−4.5円となった。中国の旺盛な需要を背景に輸出価格が上昇、国内在庫も低水準になっているためだ。
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11月11日
(日経)
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印刷用紙卸値 主力品が軟化 増産で需給緩和 輸入品との価格縮小
国産の印刷用紙の卸価格が一部で輸入紙と同水準まで下がった。従来は5−10%程度高かったが、需要好調を受けて製紙各社がフル生産を続けたうえ、輸入品の流入も加わって需給が急速に緩和したためだ。紙の厚さによって価格差を設けてきた日本特有の価格体系も崩れ始めた。
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11月3日
(日経)
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古紙輸出価格、二ヶ月連続上昇 11月積み
製紙原料となる古紙の輸出価格が続伸した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の11月積みの段ボール古紙輸出価格は、前月比0.14円(1.3%)高の1キロ当たり11.30円となった。年末商戦向けにこん包需要が伸びる秋の需要期で、中国の購入意欲が旺盛だったのが主因。輸出価格の上昇は二ヶ月連続となる。
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11月1日
(朝日)
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古紙持ち去り 練馬区が禁止 パトロール開始
古新聞や雑誌、段ボールなど古紙の集積場から持ち去りを防ごうと、練馬区は「区長以外のものが収集、運搬してはならない」と条例を改正し、31日から本格的なパトロールを始めた。古紙の相場上昇に合わせて持ち去りが増え、同区には区民から「無関係のものが古紙を持っていく」と苦情が寄せられていた。
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10月31日
(asahi.com)
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「間伐紙」で間伐PR/豊田森林組合 本の素材に地元材
間伐材を使うことで森林の間伐を促進しようと、豊田森林組合は、豊田市内のスギやヒノキの間伐材を原料にした「間伐紙」を使って、矢作川流域の樹木を紹介する本を千部増刷した。
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10月28日
(日経)
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コート紙、「上質」主導で軟化 卸価格 増産・輸入増で在庫増加
代表的な印刷用紙のコート(塗工)紙の卸価格が上質コート紙(A2)主導で軟化している。メーカー各社の増産や輸入拡大で、在庫が積み上がったためだ。これまではチラシなどに幅広い需要のある軽コート紙(A3)が市況の先導役だった。軽量コート紙の卸値は輸入減少で底堅く、品種缶の値動きの差が出ている。
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10月26日
(日経)
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パルプ国際在庫減少 2カ月連続
製紙原料となるパルプの国際在庫が二ヶ月連続で減少した。米国、ブラジルなど主要19カ国の9月末の推定在庫量は、前月末に比べ29万5千トン(8%)少ない339万5千トンとなった模様。年末商戦に向けた秋の需要期を迎え、出荷が堅調だった。
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10月19日
(日経)
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印刷用紙 半年ぶり在庫減少 9月末 秋の需要期入りで
印刷用紙の全国在庫(メーカーと代理店の合計)が6カ月ぶりに減少した。上質コート紙など主要4品目の在庫は9月末に76万9019トンとなり、過去最高だった8月末に比べ3万7745トン(4.7%)減少した。
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10月18日
(日経)
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コピー用紙7%値上げ 三菱製紙表明
三菱製紙はPPC(普通紙コピー機)用紙の値上げを表明した。採算改善を目的に、11月1日出荷分から7%の引き上げを目指す。すでに王子製紙が値上げを表明しており、追随する。
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10月12日
(日経)
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パルプ6カ月ぶり上昇 対日価格9月積み 需要期や中国買いで
製紙原料パルプの9月積み対日輸出成約価格が6カ月ぶりに上昇した。指標の北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は前月積み比20ドル高の1トン520−530ドル。年末商戦に向けた増産に備え、製紙各社はパルプメーカーとの値上げ要請を受け入れた。
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10月6日
(日経)
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段ボールシート卸値軟調
段ボールの中間商品である段ボールシートの卸値が弱含んでいる。段ボール需要が伸び悩み、中堅メーカーがスポットでの安値取引に応じているためだ。原料である段ボール原紙の相場は堅調だが、製品であるシートに対しては需要家の製函メーカーの値引き要求が強まっている。
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10月6日
(資源新報)
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古紙 内外価格差が拡大 段ボール輸出 価格は11円台に
8月輸出 輸出量は再び増加 関東地区で全国の過半占め
税務商通関統計によれば、わが国の8月の古紙輸出量は再度30万トンの大台を超え、32万1260トンの高いレベルとなっている。
製紙連合会まとめ
メーカーの燃料転換進む CO2排出量削減にもさらに注力
事業の広域化は必死 自区内処理との調整が課題に
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10月5日
(日経)
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古紙輸出価格が上昇 アジア向け10月積み 国内の需給ひっ迫も
製紙原料となる古紙の輸出価格が上昇した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の段ボール古紙の10月積み輸出価格は、前月比0.36円高の1キロ11.16円となった。為替相場の円安・ドル高の進行で、日本側の手取り価格が上昇した。
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10月7日
(NNA)
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【インドシナ】ベトナム、製紙業界が苦境に
ベトナム製紙業界が不振にあえいでいる。安い外国製品の流入で国産品は売れず、在庫が積み上がっている状態だ。原油や原料価格は高騰しても、各社は輸入品に対抗するため値上げはできず、パルプの大半を輸入に依存する業界の弱さが露呈したともいえる。詳しくはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051007-00000043-nna-int
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10月2日
(朝日)
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森林法人 負債1.2兆円 国産材低迷 3公社、廃止方針
全国の自治体が、森林整備をめぐる「隠れ不良債権」の処理に苦慮している。全国45の森林整備法人のうち40法人が借金を抱え、04年度末で計約1兆2115億円に達した。都道府県などが出資し、地権者から山を借りてスギやヒノキなどを育ててきたが、国産材価格の低迷で経営改善の見通しが立たず3法人が廃止方針を決めるなど、債務の処理について最終判断を迫られる状況だ。自治体からの借入残高は約5千億円を占める。自治体側は国の支援を望んでおり、今後は誰がつけを払うかが焦点となりそうだ。
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9月29日
(日経)
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再生トイレットペーパー メーカー値上げ不発 小売りの価格競争激しく
古紙を原料とした再生トイレットペーパーの値上げが実現しなっかった。信栄製紙(静岡県富士市)や丸富製紙(静岡県富士市)など家庭紙メーカー各社は原油高によるコストアップを受け、採算改善を目標に9月21日出荷分から15%以上の値上げを目指していたが、小売り段階での価格競争が激しく値上げが受け入れられなかった。
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9月28日
(日経)
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王子製紙、コピー紙値上げ 輸入圧力低下 需給締まり 11月分から 7%目標
王子製紙は27日、PPC(普通紙コピー機)用紙の値上げを表明した。11月1日出荷分から7%(1キロ7−8円)の引き上げを目指す。昨秋に打ち出した10%以上の値上げが3%程度の浸透にとどまったため、改めて採算改善に取り組む。輸入減少で国内需給が締まり、値上げの環境が整ったと判断した。
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9月26日
(毎日)
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山形市:「雑がみ」回収に苦戦 市民に定着も目標の半分−−開始から4カ月 / 山形
山形市が5月から回収を始めた紙箱などの「雑がみ」。開始から4カ月が経過し市民にも徐々に定着を見せつつあるが、月当たりの回収量が目標の半分程度と苦戦が続いている。【Yahoo!ニュース
山形ニュース】
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9月25日
(朝日)
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あれる人工林 NPOが再生 年度内設立へ 企業から募金募る
人の手が入らず荒れてしまったスギやヒノキの人工林を所有者に代わって整備しようと、慶応大の細田衛士・経済学部長らがNPO法人「森林再生基金(仮称)」の年度内設立を目指している。企業から基金を集め、社団法人日本林業経営者協会のメンバーが実際の作業に当たる。地球温暖化を招く二酸化炭素を吸収する森林を管理し、災害防止も狙う。
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9月22日
(朝日)
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国からの支払いペーパーレス 進む電子化 3年で4割減
国の歳出を現金支払いからオンラインの振り込みなどに変える「電子化」が進み、紙による支払い事務の処理件数が、04年度までの3年間で4割以上減ったことが日本銀行のまとめでわかった。オンライン処理件数は4倍以上に増え、ペーパーレス化が進んでいる。一方、歳入分野では、税金などの電子収納は04年度で全体の0.1%にとどまり、普及に課題が残る。
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9月17日
(日経)
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印刷・情報用紙出荷減る
日本製紙連合会によると、8月の印刷・情報用の国内出荷量は前年同月比0.2%減の87万2000トンだった。昨年は印刷用紙の値上げ前の仮需があった反動もあり、2カ月連続で前年実績を下回った。段ボール原紙の国内出荷は飲料向けや青果物向けが伸び、全体では1.6%増の73万7000トンとなった。7月は3カ月ぶりに前年実績を割り込んでいた。
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9月16日
(日経)
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印刷用紙の値上げ見送り 日本製紙社長に聞く 強調より競争の時代
原油高騰で製紙業界は燃料費の上昇に直面しているが、メーカー各社は印刷用紙の値上げ表明を見送った。在庫過剰など需給環境が整っていないことが理由だが、製紙各社の市場シェアをめぐる競争激化のためとの見方もある。日本製紙の中村雅知社長に真意を聞いた。…
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9月15日
(日経)
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日本製紙 家庭紙の減産中止 来月からフル操業に
日本製紙はティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙事業で、3年以上にわたり実施していた減産を中止、10月からフル操業に転換する。現在は生産能力比で2割減産している。すでに王子製紙が昨秋、フル操業に転換している。大手が市況対策の柱としていた減産を相次いで中止することで、年末に向け価格競争が一段と激しくなる可能性が出てきた。
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9月10日
(日経)
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パルプに先高感 台頭 対日価格 米国輸出減少の見方
パルプの対日輸出価格に先高感が台頭してきた。米ハリケーンの影響で米国からの輸出が減少するとの見方がでているためだ。指標のN-BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)について北米メーカは9月積みで前月比20ドル(4%)高の1トン520ドルを日本の製紙会社に提示しているが、製紙各社が受け入れる公算がでてきた。
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9月7日
(日経)
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段ボール古紙小反落 9月積み輸出価格
製紙原料となる古紙のうち、段ボール古紙の輸出価格が3カ月ぶりに小反落した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東)
の9月積み価格は1キロ10.8円と前月比0.31円安い。新聞古紙は前月と同じ12.2円、雑誌古紙は0.35円高の10円となった。
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9月2日
(日経)
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中質コート紙、輸入急減 7月 主力生産国スト響く
印刷用紙の中で、主に通販カタログやチラシに使う中質コート紙の輸入が急増した。貿易統計によると7月の輸入量は前年同月比49.5%減の1万6166トン。減少は二ヶ月連続。フィンランドの製紙業界のストライキが響いた。
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8月27日
(日経)
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パルプ国際在庫12%増 7月末
製紙原料となるパルプの国際在庫が増加した。米国、ブラジル、チリなど主要19カ国の7月末の供給日数(月末在庫量を直近3カ月の平均出荷量で割った値)は、前月末に比べ5日増加し、38日となった。推定在庫量は375万トンで前月末に比べ40万8000トン(12.2%)増加したもよう。前月末は3カ月ぶりに減少したが、再び増加に転じた。
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8月25日
(日経)
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再生トイレットペーパ 今年3度目の値上げ交渉
「15%以上」目指す 在庫削減で下地作り
信栄製紙(静岡県富士宮市)や丸富製紙(静岡県富士市)など家庭紙メーカが再生トイレットペーパーの値上げを再表明した。今年2月、4月にも値上げを打ち出したが大手メーカの販売攻勢もあって浸透しなかった。今回は減産や輸出による在庫削減に取り組み、9月21日出荷分から15%以上の引き上げを目指す。
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8月24日
(日経)
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印刷用紙、値上げ見送り 王子製紙 在庫過剰感強く
王子製紙は印刷用紙の値上げ表明を見送ることを決めた。原油価格の予想以上の上昇で、製品価格への転化を検討していたが、在庫過剰感が強く、環境が整っていないと判断した。24日に主要代理店を集め、値上げの説明を行う予定だったが、取りやめた。
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8月23日
(日経)
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印刷用紙 主要4品の在庫最高 7月末 国内市況も弱み含み
印刷用紙の在庫が膨らんでいる。上質コート(塗工)紙(A2)など主要4品種の7月末の全国在庫(メーカーと代理店の合計)は79万306トン。前月末に比べ2万2010トン(2.9%)増え、過去最高を記録した。在庫増に伴い、国内市況も弱含んできた。
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8月18日
(日経)
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針葉樹パルプ対日価格 3カ月連続据え置き 7月積み
製紙用パルプは、北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)の7月積み対日輸出価格が前月積み比横ばいの1トン500−510ドルでおおむね決着した。夏の休暇期で購入意欲が盛り上がらず、3カ月連続の据え置き。
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8月3日
(日経)
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古紙輸出価格が続伸 8月積み 国内在庫 低水準で
製紙原料となる古紙の輸出価格が国内需給のひっ迫を背景に2カ月連続で上昇した。アジア向けの価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東)
の段ボール古紙の8月積み輸出価格は、前月比1.01円(10%)高の1キロ11.11円となった。
新聞古紙が1円(8.9%)高の同12.2円となったほか、雑誌古紙も0.55円(6%)高の同9.65円となった。
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7月30日
(日経)
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パルプ国際在庫 3カ月ぶり減少
製紙原料パルプの国際在庫が3カ月ぶりに減少した。米国、ブラジルなど主要19カ国の6月末の在庫を供給日数(月末在庫量を直近3カ月の平均出荷量で割った値)に換算すると33日分。前月末に比べ2日分減った。推定在庫量は334万5000トンと、前月末に比べ18万5000トン(5.2%)減ったもよう。
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7月27日
(日経)
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古紙価格にひずみ 輸出増で高値安定 流通の仕入れ厳しく
製紙原料の古紙に価格のひずみが生じている。中国向けを中心とした輸出拡大による仕入れ競争や再生家庭紙の値下がりが影響。従来の価格体系が乱れている。
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7月19日
(毎日)
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横浜市:ゴミ分別から3カ月 月1回の古紙回収、もっと増やして /神奈川
◇地域での自主回収、未実施の地区多く
◇数十件の要望、問い合わせ−−市も回数見直しを検討
横浜市全区でごみの分別収集が開始されて3カ月余。ごみ排出量は01年度比で34%減(6月末現在)と目標を上回る減量に成功したが、市民からは月1回の古紙・古布収集をもっと増やしてという要望や問い合わせが数十件あった。市は町内会など地域団体の自主回収に期待するが、地域団体のうち自主回収に取り組むのは7割にとどまり、残りの世帯は市による月1回の収集に頼らざるを得ないのが現状だ。市は「回数の見直しも今後の検討課題」と話している。【安高晋】
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7月13日
(日経)
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素材市況潮流は変わるか トップに聞くA
王子製紙社長 鈴木正一郎氏 製紙 設備増強で激しい競争に
−−原燃料高による印刷・情報用紙の値上げは昨年末までに一部転嫁されたが、原油はさらに高騰、円安も加わった。
「短期的には収益にはマイナス要因だ。原油が1バーレル1ドル上がると6億円、円がドルに対して1円安くなると4億円の減益になる」
−−追加の転嫁値上げはしないのか。
「これまでコスト削減で吸収してきたが、値上げできる品種があるかどうか検討している。一律いくらといった大幅な値上げは難しいと思う」
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7月14日
(資源新報社)
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古紙 輸出価格は底打ち 問屋在庫は品目ごとにマチマチ
関東地区では、7月上旬にも梅雨明けという季節要因から発生はやや少ない状況となっている。
このようななか、国内の荷動きもひところに比べればスムーズになっている。また、問屋在庫については、段ボールに品薄感がある一方で、年度替わり以降余剰感のあった雑誌については尚在庫を抱えているといった状況で、品目ごとにマチマチとなっている。
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7月14日
(資源新報社)
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古紙再生促進センター 古紙の回収効果は悪化
紙リサイクルに係わるLCA調査@
(財)古紙再生促進センターでは2年度にわたって古紙の回収効率の実態調査を行ってきたが、これに関しさきごろ「紙のリサイクルに係わる環境負荷データの収集及びライフサイクルアセスメントに係わる調査」と題する報告がまとめられた。
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7月7日
(日経)
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コピー用紙輸入 4カ月連続減少 5月は2.6%
PPC(普通紙コピー機)用紙の輸入減少が続いている。貿易統計によると、5月の輸入量は前年同月比2.6%減の2万8760トン。2月から4カ月連続で前年実績を割り込んだ。
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7月6日
(日経)
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段ボール古紙 輸出枠を拡大 関東商組
関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) は7月積みから、段ボール古紙の輸出枠を500トン広げて2500トンにした。追加分は2番目に高い見積もりを出した国・地域へ割り当てる。7月積みは中国と同値を提示した台湾にも輸出する。
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7月6日
(日経)
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古紙4カ月ぶり反発 7月 アジア向け、発生が減少
古紙のアジア向け輸出価格が4カ月ぶりに反発した。関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の7月積みは段ボール古紙が前月に比べ0.7円(7.4%)高い1キロ10.1円・新聞古紙は0.5円(4.7%)高の同11.2円・雑誌古紙も0.7円(8.3%)高の同9.1円となった。
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7月2日
(日経)
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業務・資本提携 10月解消を発表 三菱製紙と北越製紙
三菱製紙と北越製紙は1日、業務・資本提携を解消すると発表した。今月15日で5年の期限を越えるため予定通り提携関係を終了させる。
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7月2日
(日経)
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パルプ6月積み 価格据え置き 対日輸出交渉決着
製紙原料の対日輸出価格の指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)の6月積み価格交渉は、5月比据え置きの1トン500−510ドルでほぼ決着した。
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7月1日
(日経)
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ロシア産カラ松丸太 5カ月ぶりに反発 6月積み対日価格
合板の原料となるロシア産カラ松丸太の対日輸出価格が5カ月ぶりに反発した。6月積み価格は1立方メートル当たり94ドル前後(運賃・保険料込み)。5月積みを底値に約1ドル(1.1%)小幅上昇した。産地は供給に制約があることを理由に引き上げを要求、上げ幅を圧縮する形で日本側が受け入れた。
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6月228日
(日経)
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国産針葉樹合板 在庫多く卸値下落 セイホクは減産継続
国産針葉樹合板の値下がりが続いている。指標となる構造用合板(厚さ12ミリ、F☆☆☆☆=☆はホルムアルデヒド放散量の低さを表す規格)の東京地区・問屋卸値は1枚680−700円。春先から約75円(9.8%)下げた。在庫が高水準で市場には先安感が残り、需要家が当用買いに徹しているためだ。
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6月26日
(東京)
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間伐林のCO2吸収量16%増 温暖化対策に有効、林野庁
木が密集して育ちが悪くなるのを防ぐために間伐を実施している森林は、間伐せずに放置した森林に比べ、二酸化炭素(CO2)吸収量が平均で16%多いことが二十六日までの森林総合研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。
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6月21日
(日経)
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洋紙在庫、7年ぶり高水準 5月末7.2%増
印刷用紙や情報用紙など洋紙の在庫が増加している。日本製紙連合会の調べによると、5月末のメーカー在庫は147万8千トン。前月末比9万9千トン(7.2%)多く、1998年以来7年ぶりの高水準となった。
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6月18日
(日経)
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印刷・情報用紙 国内出荷1.8%増 5月
日本製紙連合会が17日発表した5月の紙・板紙需給速報によると、印刷・情報用紙の国内出荷量は前年同月比1.8%増の86万千トンとなり、12カ月全続で前年実績を上回った。段ボール原紙は同1.1%増の74万2千トンとなり3カ月ぶりに前年実績を上回った。
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6月15日
(日経)
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パルプ対日価格、下げ決着 5月積み
製紙原料パルプの対日輸出価格の指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)の5月積み交渉は、前月に比べ1トン40ドル前後の引き下げでおおむね決着した。新価格は500−510ドル。中国の購買意欲が鈍り、中国向け価格が1トン500ドル程度となった結果、日本向けも2カ月連続の引き下げとなった。
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6月14日
(朝日)
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間伐材生かせ 山村応援 住友商事「環境」強調、売り込み
住友商事が、林業の不振や森林の荒廃に悩む地方自治体などを対象とする間伐材の利用促進事業に乗り出した。間伐材を燃料とするバイオマス(生物資源)ボイラーの販売の他、間伐材などの抽出油でディーゼル車の排ガスから生じる粒子状物質(PM)を減らす技術の実用化も図る。
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6月12日
(朝日)
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回収所の古新聞持ち去った疑い 深川署、3容疑者逮捕
江東区内の資源回収所から古新聞を持ち去ったとして、警視庁は、足立区保塚町、資源回収業森下富士雄容疑者(59)ら男3人を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。
深川署の調べで、森下容疑者ら2人は11日朝、江東区の資源回収所から古新聞10s(50円相当)を盗んだ疑い。もうひとりの男は10日朝、別の資源回収所から古新聞5s(25円相当)を盗んだ疑い。
江東区は03年10月、資源回収所に出された古新聞などすべて区の所有物である、と条例に明記し、持ち去りを禁じている。
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6月10日
(日経)
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コピー紙輸入量 3カ月連続前年割れ 4月12%減 国産品切り替えも
PPC(普通コピー機)用紙の輸入減少が続いている。貿易統計によると、4月の輸入量は前年同月比12.1%減の3万24トン。2月から3カ月連続で前年実績を割り込んだ。コピー用紙の輸入はオフィス向け通販需要の拡大を背景に増え続けていたが、増勢が一服した形だ。
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6月4日
(朝日)
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情報ファイル 植林木と古紙で作った用紙
富士ゼロックスは、ニュージーランドで植林したユーカリと、新聞古紙を配合した「環境バランス用紙 FR」を発売した。同社は96年からニュージーランド諸島の植林会社に出資、JR山手線内側の面積よりも広い約1万haで植林。今年度はユーカリ約1万2千トン分の原料チップを王子製紙の工場に持ち込んで作る。小坊小売価格は税込みでA4(500枚×5冊)が5250円、A3(同)が6300円。
詳細はhttp://www.fxos.co.jp/products/supply/fr.html
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6月3日
(日経)
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古紙3カ月連続下落 6月 アジア向け、需給緩む
製紙原料の古紙のアジア向け輸出価格が一段と下落した。指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の段ボール古紙の6月積み価格は前月に比べ0.4円(4.1%)安い1キロ9.4円となり、3カ月連続で下がった。直近の高値だった3月積みを1.3円(12.1%)下回る。
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6月2日
(日経)
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段ボール需要 今年0.5%増へ 工組連まとめ
全国段ボール工業組合連合会によると、今年の段ボール需要は前年比0.5%増の136億3300万平方メートルとなる見通し。昨年は同1.3%増の135億6678万3000平方メートルと従来の最高だった1997年(135億平方メートル)を上回ったが、2年連続で過去最高を更新すると予測した。
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5月31日
(日経)
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家庭紙原料古紙が下落 メーカー買値1年ぶり 中国向け輸出減少
トイレットペーパーなど再生家庭紙の原料となる古紙のメーカー買値が昨年3月以来、ほぼ1年ぶりに下がった。下げ幅はおおむね1キロ2円。中国抜けの輸出の減少で国内需給が緩和したためだ。
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5月24日
(日経)
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パルプ、6カ月ぶり下落 4月積み対日価格
製紙原料となるパルプの対日輸出価格で、指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)の4月積みが前月比20−30ドル安の1トン540−550ドルでおおむね決着した。下落するのは6カ月ぶり。年初から積極的に買い進んでいた中国の購買意欲が緩んだため。
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5月23日
(朝日)
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紙原料に「身元証明」義務づけ 王子製紙、違法伐採封じ
身元の定かでない原料は買いません−−。王子製紙は6月1日から、紙原料の木材を調達する際、原産地などを記入するトレーサビリティー(履歴管理)報告書の提出を取引業者に義務づける。国際的に批判の高まっている違法伐採の購入を防ぐねらい。社内で統一した購入防止策を導入するのは、日本の製紙業界では初めてという。
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5月20日
(日経)
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情報用紙に特需 個人情報保護法施行で 金融機関など切り替え
申込書や伝票類に使う情報用紙に特需が発生している。個人情報保護法の4月施行に伴い、金融機関などが用紙を切り替えているためだ。需要の長期減少傾向に見舞われ続けた製紙会社もフル生産を続けている。
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5月19日
(日経)
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古紙の問屋在庫 2カ月連続増加 4月末
製紙原料となる古紙の問屋在庫が2カ月連続で増加した。指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の主要32社在庫は4月末、前年同月比12.4%増の4万2291トン。年度替わりの引っ越しシーズンなどで集荷が増える一方、板紙や家庭紙メーカーの減産などで出荷がふるわなかった。
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5月15日
(日経)
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三菱製紙、中越パルプと合弁撤回へ 北越製紙に再接近も
中越パルプ工業と三菱製紙が10月に予定していた合併を解消することで、三菱製紙が北越製紙に再接近する可能性が出てきた。三菱製紙は北越製紙と2000年から資本・業務提携しているが、中越パルプとの合併を機に解消すると見られていた。三菱製紙は単独での生き残りは難しく、北越製紙との関係強化に乗り出すとの見方が浮上している。
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5月12日
(日経)
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パルプ国際在庫1.5%増 3月末 2カ月ぶりプラス
製紙原料となるパルプの国際在庫が2カ月ぶりに増加した。大手商社の推計によると米国、ブラジル、チリなど主要19カ国の3月末の在庫量は355万トンと前月末に比べ5万2千トン(1.5%)増となった。例年4月から5月に行われるパルプ工場の定期修理を前に生産が増えた。
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5月11日
(日経)
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コピー用紙値上げ 通販大手、受け入れ 上げ幅は3%に圧縮
PPC(普通紙コピー機)用紙の値上げ交渉が進み、大手通販各社が再生紙の約3%の引き上げを受け入れた。通販会社と並ぶ大口需要家のコピー機メーカの一部も値上げを受諾し、5月中にも値上げが浸透するとの見方が強まっている。
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5月10日
(日経)
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古紙輸出価格が続落 5月積み 中国の購入意欲鈍る
製紙原料となる古紙の輸出価格が続落した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の段ボール古紙の5月積み輸出価格は、前月積み比0.5円(4.9%)安の1キロ9.8円となり、4カ月ぶりに10円を割り込んだ。日本からの輸出が旺盛な反面、中国の購入意欲が鈍った。
新聞古紙が同0.6円(4.8%)安の11.8円。雑誌古紙も同0.5円(5.3%)安の同9円となった。
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4月28日
(日経)
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王子傘下入りの森紙業 原紙安定調達ねらう 一貫化で競争力高める
王子製紙が段ボール専業トップの森紙業(京都市)を10月までに買収し、段ボール業界で原紙から製品まで生産する一貫化が一段と進むことになる。王子の傘下に入る森紙業の藤定輝好社長は原紙の調達コストを抑え、競争力を高められると強調した。
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4月27日
(日経)
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印刷用紙在庫 2カ月連続減少 3月末
印刷用紙の国内在庫が2カ月連続で減少した。指標となる主要4品目の3月末の全国在庫(メーカーと代理店の在庫の合計)は前月末に比べ1万5783トン(2.2%)減った。年度替わりで販促用のチラシやカタログなどの出荷が好調だった。
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4月27日
(日経)
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日本製紙、中国合弁から撤退 パートナー選び難しさ浮き彫り 信用不安ぬぐえず
日本製紙は26日、中国河北省の合弁事業から撤退すると発表した。合弁相手先が一時、資金繰り難に陥るなど信用不安が払拭(ふっしょく)できず事業継続を残念した。中国での事業展開の難しさを改めて示した形で、同国市場の足がかりを失う日本製紙は当面、日本からの輸出に戦略を切り替えざるを得なくなった。
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4月27日
(日経)
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王子製紙、森紙業買収へ
王子製紙は26日、段ボール業界3位の森紙業グループを買収すると発表した。買収総額は明らかにしていないが、300億−500億円程度になる見込。10月までに森紙業などの株式を取得しグループ35社を傘下に収める。業界2位である王子製紙の段ボール生産シェアは今回の買収で24%となり、業界首位のレンゴーグループ(25%)にほぼ並ぶ。
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4月27日
(日経)
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インドネシア 石化事業撤退 紙・パルプ集中へ
丸紅、前期2年連続最高益
丸紅が26日発表した2005年3月期連結決算(米国会計基準)はエネルギー部門の好調を支えに純利益が412億円と前の期より19%増え、2年連続で最高益を更新した。併せて、インドネシアの石油化学合弁事業から完全撤退すると正式発表。これに絡む特別損失213億円を含め1千億円近いリストラ費用を計上したが、本業の好調で補った。
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4月26日
(日経)
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木材チップ軒並み上昇 対日価格 南ア・チリ産1割高
製紙原料となっる木材チップの2005年の対日輸出価格は軒並み引き上げで決まった。南アフリカ共和国の輸出業者が現地通貨高による採算悪化を理由に値上げを求め、南ア産とチリ産は前年比1割高となった。国内の製紙会社は製品価格へ転嫁できないと抵抗していたが、中国の輸入増加による国際需給の引き締まりを受け、上げ幅を圧縮して受け入れた。
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4月20日
(日経)
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印刷・情報用紙の国内出荷 10カ月連続で増加 3月
日本製紙連合会が19日に発表した3月の紙・板紙需給速報によると、印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比1.3%増の97万9千トンとなり、10カ月連続で前年実績を上回った。3月は春の需要期で年度替わりの販促活動向けにチラシやパンフレットの出荷が増えたほか、万博関連などの特需もあった。
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4月14日
(日経)
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段ボール原紙在庫1.4%減
日本製紙連合会によると3月末の段ボールのメーカー在庫(速報値)は前月末比1.4%減の35万7200トンとなった。果物向けなどに出荷が増える春の需要期で、同月の国内出荷が80万3600トンと4カ月ぶりに80万トン台に乗せたことが影響した。在庫は適正水準といわれる40万トン台を41ヶ月連続で割り込んでいる。
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4月14日
(日経)
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印刷用紙4年ぶり高値 アジア向け 原燃料高で上げ浸透
印刷用紙のアジア向け輸出価格が3カ月ぶりに上昇した。日本の大手製紙会社が原燃料費などの上昇を理由に4月生産分から要求していた値上げがほぼ浸透した。代表品種である上質コート紙は1トン850−900ドル(香港、運賃・保険料込み)と、前月比20ドル(2.4%)高い。旧正月明け以後の中国などの需要増も後押しし、4年ぶりの高値水準になった。
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4月9日
(日経)
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塗工紙 輸入、6ヶ月連続増 2月 中国は供給力拡大
印刷用紙の主力である塗工(コート)紙の輸入量が増え続けている。貿易統計によると2月の輸入量は前年同月比26.9%増の5万3660トンとなり、6ヶ月連続で前年実績を上回った。
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4月9日
(朝日)
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ビン・紙パック進化中
飲み物の容器に使われているガラスびんや紙パックが「進化」している。軽くしたり、間伐材を利用したりするなど利便性と環境面に配慮した製品をメーカーが生みだし、採用されだしている。まだまだペットボトルに押されているが、どこまで「復権」できるか。(森治文)
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4月7日
(日経)
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古紙輸出が増加 2月も20万トン超え
製紙原料の古紙の輸出が続いている。貿易統計によると、2月は前年同月比26.9%増 |
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4月6日
(日経)
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古紙4カ月ぶり下落 4月積み輸出価格
製紙原料となる古紙の輸出価格が小反落した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の段ボール古紙の4月積みの輸出価格は前月に比べ0.4円(2.8%)安の1キロ10.3円となり、4カ月ぶりに下落した。5月の連休を控え、中国の購入意欲がやや鈍った。 |
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4月6日
(日経)
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家庭紙、市況低迷続く
王子製紙副社長 江河利幸氏に聞く 需要に見合う生産 課題
ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の市況低迷が続いている。需要頭打ちのなか、中小メーカーなどの設備投資で需給ギャップが拡大したためだ。王子製紙は昨年11月、それまでの減産を撤回し「フル操業、フル販売」を宣言、一段と市況は軟化した。今後の家庭紙需給をどう見るか。担当の江河利幸氏に聞いた。
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4月5日
(日経)
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再生トイレットペーパー 家庭紙各社、値上げ再表明
丸富製紙(静岡県富士市)など家庭紙メーカー各社は、古紙を原料とする再生トイレットペーパーの値上げを再び表明した。採算改善が目的で、値上げ幅は15%以上。4月21日出荷分からの実施を目指す。各社は昨年末に2月21日出荷分からの値上げを表明したが、不発に終わっていた。浸透すれば約2年ぶりになる。
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3月31日
(日経)
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パルプ国際在庫 減少 南米3カ国、出荷目立つ 2月末
製紙原料となるパルプの国際在庫が減少した。大手商社の推計によると、米国、ブラジル、チリなど主要19カ国の2月末の在庫量は344万6千トンと前月末に比べ15万4千トン(4.3%)
減少した。2月は稼働日数が少なかった一方、春の需要期に向けて出荷が堅調だった。 |
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3月26日
(朝日)
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製紙各社 新エネ発電に力 木くず・廃プラを燃料化
重油・石炭高値受け
大手の製紙各社が新エネルギーのバイオマス(生物資源)を使った廃棄物発電設備を、相次いで工場に導入している。重油や石炭などの価格が今後も高止まりを続けると見ているためで、建築廃材や再生できない古紙と廃プラスチックを固めたRPFなどを燃料にし、コスト削減をめざす。化石燃料を使わないことで二酸化炭素の排出量を減らす効果もある。(
江畠俊彦) |
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3月25日
(日経)
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印刷用紙 在庫5カ月ぶり減 2月末 需給緩和感なお強く
印刷用紙の2月末の国内在庫が5カ月ぶりに減少した。指標となる主要4品目の国内在庫(メーカーと代理店の在庫合計)は前月末比1万3817トン(1.9%)減の71万8999トンだった。前年同月末に比べると3万3471トン(4.9%)多く、なお需給緩和感は強い。
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3月23日
(日経)
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印刷用紙、出荷増続く
日本製紙連合会のまとめによると、二月の印刷・情報用紙の国内出荷は、前年同月比0.7%増の87万5千トンとなり、9ヶ月連続で前年実績を上回った。チラシや旅行向けパンフレット、通販カタログ向けなどの出荷が堅調だった。
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3月18日
(日経)
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紙代理店大手2社合併 流通再編、ようやく加速 「市況安定」の可能性も
日本製紙系の紙代理店(一次卸)の大倉三幸(東京・千代田)と岡本(東京・中央)が10月に合併するが、これで流通再編が加速するとの見方が強まっている。業界第3位と6位の大型合併の背景には、内需の成熟や輸入紙増大など製紙業界を取り巻く環境の厳しさがある。メーカ再編に続き、遅れていた流通の統合が動き出し市況が安定するとの声も聞かれる。 |
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3月12日
(日経)
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段ボール原紙、輸出が減少 3ヶ月連続1万トン割れ
段ボール原紙の輸出量が減り続けている。日本製紙連合会の調べでは2月の輸出量は7600トンと前年同月比31.9%減。14ヶ月連続で前年実績を割り込み、昨年12月からは3ヶ月連続で1万トン台を下回る低水準となっている。
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3月9日
(日経)
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古紙、3ヶ月連続で上昇 3月積み輸出価格
製紙原料となる古紙の輸出価格が上昇した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の段ボール古紙の3月積み輸出価格は前月に比べ0.7円(7%)高の1キロ10.7円となり、3ヶ月連続で上昇した。中国需要が拡大する一方、悪天候で米国品の輸出が低迷しているためだ。 |
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3月8日
(日経)
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パルプ国際在庫増 1月末6% 不需要期で出荷減
製紙原料となるパルプの国際在庫が増加した。大手商社の推計によると、米国、ブラジル、チリなど主要19カ国の1月末の在庫量は357万6千トンと前月比20万千トン(6%)増えた。年末までの需要期が過ぎた上、1月は中国の旧正月前でもあり需要が低迷。月間出荷量が前月比14.8%減の302万2千トンとなったことが影響した。
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3月4日
(日経)
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古紙輸出が拡大 中国の需要増が背景 1月57%増
製紙原料となる古紙の輸出拡大が続いている。貿易統計によれば1月の輸出量は前年同月比57.9%増の24万5765トン。中国の旺盛な需要などを背景に、19か月連毒で前年実績を上回っている。
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3月3日
(日経)
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塗工紙輸入なお増勢 1月17.2% 国内の在庫膨らむ
印刷用紙の主要品目である塗工紙の輸入増加が続いている。貿易統計によると、1月は前年同月比17.2%増の4万4918トンと5か月連続で前年実績を上回った。「輸入紙の流入が国内の在庫増加につながっている」との指摘も出ている。
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3月2日
(日経)
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古紙の回収急増 中国頼みに不安の声 輸出減速なら余剰分が還流
製紙原料である古紙の中国への輸出増を背景に回収率が急上昇する一方で、国内市況への影響を不安視する声が古紙再生市場に出てきた。中国は製紙産業の成長で古紙需要が急増しており、回収増加分の大半は同国に輸出されている。そのため買い付けが減速すれば余剰分は国内に還流し、国内市場の需給ギャップを拡大しかねないと懸念する声が増えている。
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3月1日
(日経)
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印刷用紙、今月も減産 国内在庫増
印刷用紙の国内在庫が増えている。主要4品種の全国在庫(メーカーと代理店の合計)は一月末で前月比6.2%増の73万2816トン。前年同月比でも4.1%増。日本製紙は1、2月に続き、3月も減産継続を決めた。
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2月23日
(日経)
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パルプ2月積みも上昇 対日価格 需給締まり30ドル高
製紙原料となるパルプの2月積み対日輸出価格が、前月比30ドル高でおおむね決着した。カナダの主要メーカーが採算改善を理由に値上げ姿勢を強めており、需給引き締まりを背景に日本側も受け入れた。対日価格の上昇は二ヶ月連続。
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2月18日
(日経夕)
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大気も守る 鎮守の森 CO2吸収一般の森の3.3倍
国学院大調査 広葉樹の大木多く
古木が立ち並ぶ神社境内の木々「鎮守の森」が、地球温暖化に影響する二酸化炭素(CO2)を一般の森林の3.3倍吸収するとの調査成果を、国学院大の大崎正治教授ゼミなどがまとめた。分析に協力した神社本庁の葦津敬之教学課長は「昔からはぐくまれてきた鎮守の森の役割を再確認して欲しい」と期待。報告書は18日午後、小池百合子環境相に提出する。
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2月18日
(日経)
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古紙問屋在庫1月末は減少
製紙原料となる古紙の問屋在庫が減少した。指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の主要32社在庫は、1月末で前月比33.1%減の3万4970トンとなった。在庫率(出荷に占める在庫量の割合)は13.8%と、前月末(18.4%)から大きく低迷した。 |
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2月15日
(日経)
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家庭紙、2年半ぶり値上げ 日本製紙系列クレシア表明 4月分から15%以上 競争激化で最安値水準
大手家庭紙メーカで日本製紙グループのクレシアは、 ティッシュペーパーやトイレットペーパなど家庭紙の値上げを2年半ぶりに表明した。値上げ幅はいずれも15%以上で、4月1日出荷分からの実施を目指す。昨秋からの各メーカの販売競争の激化で、価格は過去最安値水準に沈んでおり、不採算価格を早急に立て直す。 |
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2月12日
(日経)
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森林のCO2吸収量アップ 森林組合立て直し
林野庁、合併手続緩和
林野庁は2月16日に発行する地球温暖化防止・京都議定書をにらみ、森林による二酸化炭素(CO2)
吸収量の向上に乗り出す。木材価格の低迷から経営環境が厳しい林業のテコ入れを図り、森林の成長を促す植林や間伐を広げる。 |
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2月11日
(日経)
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輸入コピー用紙 国内シェア初の3割 量、昨年も過去最高
PPC(普通紙コピー機)用紙の輸入量が2004年も過去最高を記録した。PPC用紙の輸入は10年ほど前から一貫して増え続けており、昨年は前年比29.1%増の39万6971トンと40万トンに迫った。国内でのシェアは初めて3割台に乗せた。
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2月10日
(日経)
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古紙アジア向け輸出価格が上昇 2月積み
製紙原料の古紙のアジア価格向け輸出価格が上昇した。指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の2月積み価格は段ボール古紙が前月に比べ0.35円(3.6%)高い1キロ10円、新聞古紙は0.8円(7.1%)高の同12円、雑誌古紙も0.4円(4.5%)高の同9.2円となった。 |
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2月4日
(日経)
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輸入印刷用紙流入圧力強く 国産市況の圧迫要因に
印刷用紙の輸入が増加し、値上げが浸透したばかりの国内市況の圧迫要因となる見方が広がっている。代表的な塗工紙紙の輸入量は2年連続で過去最高を記録、国内シェアは10%に迫った。輸入急増で値上げが帳消しになった2003年と同じような兆候が表れている。
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2月4日
(日経)
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王子製紙30万ヘクタールの倍増 海外植林 2010年までに原料確保急ぐ
王子製紙は製紙原料の安定調整に向け、2010年までに海外植林地を30万ヘクタールに倍増する。これまで20万ヘクタールとしてきた目標を上方修正し、中国や東南アジアなどに植林地を取得する計画だ。今後、中国を中心に世界的な紙需要の拡大が予想されており、原料調達は製紙会社にとって最重要課題になりつつある。王子は08年以降に計画している中国での大規模な現地生産もにらみ、自前の原料確保を急ぐ。
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2月3日
(日経)
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コート紙 輸入量、昨年も最高 国産の値上げが影響
印刷用紙の代表品種でチラシやカタログなどに使われるコート(塗工)紙の輸入量が2年連続で過去最高を記録した。貿易統計によると2004年の輸入量は前年比2.2%増の61万3016トン。昨年後半の国産紙値上げの影響もあり、輸入紙の流入が増加した。
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2月1日
(日経)
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中越パルプ 三菱製紙を吸収合併 業界7位と5位、10月に
製紙業界第7位の中越パルプ工業と同5位の三菱製紙は31日、10月1日付で合併すると発表した。存続会社は中越パルプで、売上規模で2倍の三菱製紙を吸収合併する。三菱製紙は2005年3月期に最終赤字に陥る見通しとなるなど経営不振が長引いており事実上、中越パルプが救済する。
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2月1日
(日経)
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古紙輸出、昨年も過去最高 中国向け7割占める
製紙原料となる古紙の輸出量が4年連続で過去最高を更新した。貿易統計によると2004年は前年比44.2%増の284万2186トン。中国向けが196万6740トンと約7割を占めた。
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1月28日
(日経)
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パルプ 対日価格上げ決着 1月積み 1トン5−10ドル高に
製紙原料となるパルプの1月積対日輸出価格は、前月比1トン当たり5−10ドル高でおおむね決着した。カナダの主要メーカーなどが現地通貨高による採算悪化から値上げを要請、日本側は円高でコスト負担が軽減していることなどから小幅な値上げを受け入れた。対日価格の引き上げは2カ月ぶり。
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1月26日
(日経)
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製紙大手 印刷用紙を減産 不需要期を迎え出荷低迷
日本製紙と王子製紙は、今月から2月にかけて印刷用紙を減産する。両社ともに印刷用紙の主力品種で前年に比べ約1割の国内出荷を減らす予定。1−2月はチラシやカタログ向けなどの出荷が減る不需要期に当たることから、減産で需要引き締めを図る。
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1月22日
(日経)
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製紙大手、中国で苦戦 日本製紙 合併相手破たん懸念
王 子 認可遅れ、計画影響
国内製紙大手が中国事業で苦戦を強いられている。日本製紙では合併相手企業に破たん懸念で計画が中止の危機に直面。王子製紙も原料製造設備の認可などが遅れ稼働時期が遅れる見通しだ。国内の紙需要が頭打ちとなるなか、中国進出を決断した両社だが出鼻をくじかれた格好だ。
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1月21日
(日経)
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紙・板紙の内需 3年連続増加へ 今年0.4%、製紙連合会予測
日本製紙連合会は20日、紙・板紙の国内需要が3年連続で増加するとの予測を発表した。国内出荷と輸入を合わせた2005年の内需は前年実績見込比で0.4%増の3198万トンとなる見通し。景気は堅調に推移するとの見方からチラシ、カタログなどに使われる印刷用紙やデジタル家電などのこん包に使われる段ボール原紙の伸びなどを見込んでいる。
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1月20日
(日経)
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紙・板紙生産4年ぶり増 昨年1.4%、景気の回復映す
日本製紙連合会のまとめによると、2004年の紙・板紙の総生産量は前年比1.4%増の3089万3000トン、国内出荷量は同1.4%増の2970万9000トンと、ともに4年ぶりに前年実績を上回った。アテネ五輪開催もあってデジタル家電関連や旅行のチラシなどが伸び、堅調な景気回復を映した。
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1月18日
(日経)
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段ボール原紙 国内出荷0.6%増 昨年
日本製紙連合会によると、昨年の段ボール原紙の国内出荷量(速報)は前年比0.6%増の914万6916トンとなり、2年連続で前年実績を上回った。デジタル家電のこん包用需要が伸びたほか、猛暑で飲料向け出荷も好調だった。ただ台風の影響で青果向けが低迷、全体ののびは小幅にとどまった。
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1月13日
(日経)
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段ボール古紙反発 1月積みアジア向け 3カ月ぶり
製紙原料の古紙の1月積みアジア向け輸出価格は、段ボール古紙が3カ月ぶりに反発した。指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の輸出価格は1キロ9.65円と前月に比べ0.45円(4.9%)上昇した。ドル建て価格は同じだったが、為替要因で円建て価格が上がった。 |
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1月8日
(日経)
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コート紙輸入量 最高 11月、国産品値上げ影響
印刷用紙の代表品種でチラシやカタログなどに使われるコート(塗工紙)紙の昨年11月の輸入量が月間輸入として過去最高を記録した。貿易統計によると、コート紙輸入量は前年同月比28.8%増の6万8744トンで、2003年6月の6万912トンを超えた。国産コート紙の値上げの影響で割安な輸入紙の手当が活発になったためと見られている。
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1月6日
(日経)
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家庭紙出荷が大幅増 大手、市教委時から転換 「フル生産フル販売」に
ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の国内出荷が大幅に伸びている。昨年11月から王子製紙がそれまでの市況維持政策から一転「フル生産、フル販売」に転換しており、年末商戦に向けに大手メーカーの売り姿勢が強まった。
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