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6月29日
(毎日)
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横浜市:収集古紙、業者への売却量5643トン過小 市議、刑事告訴をを勧告 /神奈川 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/archive/news/2006/06/29/20060629ddlk14010438000c.html
... 横浜市が昨年度、市民から収集した古紙の総量に比べ、同市が古紙回収業者に売却した 総量が5643トン少なく、全体の1割近い大量の古紙の所在が不明
... 業者は古紙問屋 などに転売している。市は5万2998トンを売却して約2億9800万円を得た。 ...
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6月29日
(日経)
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ティッシュなどの需要 今後5年、小幅な伸び 家庭紙工業会が予測調査
家庭紙メーカーの業界団体である日本家庭紙工業会はティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの今後の需要予測調査をまとめた。2006年以降の5年間について、ティッシュ需要の伸びは年率平均で
0%、トイレットペーパーは同0.4%と小幅な伸びにとどまるとしている。
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6月29日
(日経)
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王子特殊紙、100%リサイクルの微塗工ファンシー紙を開発
日経プレスリリース http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=134595&lindID=4
王子特殊紙株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:関口直俊)富士製造本部におきまして、この度、古紙原料の再生処理工程中に発生するペーパースラッジ(PS)から顔料を分別し
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6月29日
(河北新報)
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ヘドロ再資源化工法技術を研修 新庄・県最上支庁 河北新報 (会員登録)
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/06/20060629t52022.htm
山形県最上総合支庁は多量の水を含んだヘドロなどを古紙などを用いて再資源化する「ボンテラン工法」の普及を目指し先日、行政関係者を対象とした技術研修会を新庄市の同支庁で開いた
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6月24日
(南日本)
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リサイクルへ来月から古紙回収開始/西之表市
http://www.373news.com/2000picup/2006/06/picup_20060626_5.htm
西之表市は7月から、新聞紙、雑誌、段ボールなど古紙の回収を始める。海上輸送などリサイクル費用が高く、これまでは焼却処理していたが、島内の業者が圧縮機器を導入
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6月24日
(日経)
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三菱製紙も値上げ表明 国産パルプ
三菱製紙は製紙用の国産パルプの販売価格を引き上げると表明した。L-BKP(広葉樹さらしクラフトパルプ)を7月1日出荷分から1キロ3円上げる。木材チップや薬品など原燃料コストの上昇が理由。すでに国産チップで販売量首位の日本製紙が値上げを表明しており、追随する。
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6月24日
(日経)
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情報用紙 値上げ浸透 1年ぶり 原燃料コスト高受け
情報用紙のフォーム用紙とノーカーボン紙の値上げがほぼ浸透した。重油や木材チップなど原燃料コストの上昇を理由に、製紙各社はそれぞれ10%以上の値上げを打ち出していたが、5−7%程度の引き上げでおおむね決着した。値上げは約1年ぶりとなる。
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6月23日
(日経)
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トーモク 段ボール製品値上げ 10%以上、コスト高転嫁へ
トーモクは段ボール製品の値上げを決めた。7月1日出荷分から段ボールシートやケース(箱)の価格を10%以上引き上げる方針。段ボール原紙価格が上昇しており、これを製品に転嫁する。
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6月23日
(日経)
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木材チップ3年連続上げ 対日価格幅は圧縮 製紙コスト増加へ
日本の製紙各社が南アフリカ共和国やチリの業者と交渉していた木材チップの今年の対日輸出価格が3年連続の引き上げで決着した。現地業者は燃料コスト上昇や現地通貨高などを理由に大幅値上げを要求。交渉は約半年にわたり長期化していたが、幅を圧縮して合意した。製紙原料チップの価格上昇で製紙各社は印刷用紙などのコスト転嫁に動く可能性がある。
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6月23日
(日経)
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日本製紙釧路工場、製紙廃棄物を再資源化 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060623c3c2300z23.html
日本製紙釧路工場は製紙工程で発生する廃棄物の紙繊維などを燃やした灰の再資源化に乗り出す。焼却灰を粒状に成型したうえで、原料古紙に含まれていたインク成分が溶け出さないよう
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6月23日
(日経)
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丸富製紙、美藤製紙を買収し完全子会社化 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060621c3b2104d21.html
再生紙トイレットペーパー大手の丸富製紙(静岡県富士市、佐野武男社長)は、同業の美藤(みふじ)製紙を買収し、完全子会社化した。製品価格下落で美藤の2005年9月期は最終赤字
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6月22日
(日経)
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アピカ、植物系生分解性プラスチックリング採用の「オフィシャル エコリングノート」を発売 日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=134016&lindID=4
... 紙のリサイクル・森のリサイクルを通じての環境との調和」を推進しています。この『オフィシャルエコリングノート』は表紙も含めて全ページに古紙パルプ配合100%の再生紙を
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6月21日
(日経)
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国産パルプ値上げ 日本製紙表明 来月から5%
日本製紙は製紙用の国産パルプの販売価格を引き上げると表明した。L-BKP(広葉樹さらしクラフトパルプ)を7月1日出荷分から1キロ3円(5%)値上げする。原料の木材チップや苛性ソーダなど薬品のコスト上昇を理由に挙げている。値上げは2002年以来、約4年ぶり。
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6月20日
(サンパウロ)
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国際裁判に持込む 亜ウ両国「パルプ戦争」- Brazil http://www.spshimbun.com.br/index_jap.cfm?alteraIdioma=J&CFID=1160806&CFTOKEN=34800380
メルコスールにとって頭の痛い両国の"パルプ戦争"は、ついにヘーグ国際裁判所に持ち込まれた。フィンランド系紙パ・メーカーのボチニアとスペイン系エンセ
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6月20日
(日経)
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トイレットペーパー、再生品10―25%値上げ・中小各社表明 http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20060619d1j1900f19.html
信栄製紙(静岡県富士宮市)や丸富製紙(静岡県富士市)など中小家庭紙メーカーは、古紙を原料とした再生トイレットペーパーの値上げを表明した
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6月20日
(読売)
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北九州の大石産業が新工場、鞍手町の九州工場隣地に http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_06062004.htm
... 古紙を原料とするパルプモウルドは、環境保全型製品として需要が伸びており、大石産業は同製品の年商規模を10億円増の約60億円に高めていきたい考えだ。
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6月19日
(朝日)
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コンビニの割りばし有料化も? 中国が急激な値上げ
飲食店やコンビニエンスストアで割りばしがいずれタダではなくなるかもしれない。最大の供給国、中国がこのところ急激な値上げに走っているからだ。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060619/K2006061901370.html
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6月16日
(朝日)
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段ボール箱 厚さ4ミリに 世界標準まで薄く
日本企業の間で、商品の運搬に使う段ボール箱の紙の厚さを従来より1ミリ薄くする動きが広がっている。国内で主流の段ボール紙は5ミリと3ミリ。5ミリを使ってきた企業が「世界標準」の4ミリに切り替え始めている。…
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6月16日
(日経)
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製紙各社、値上げ相次ぐ 「フル操業、フル販売」は撤回
王子製紙 鈴木正一郎社長に聞く
重油など原燃料コストが上昇するなか、製紙各社は印刷用紙や段ボール原紙など様々な製品への価格転嫁に動いた。最近では家庭紙でも大手の値上げ表明が出そろった。一連の値上げの背景を王子製紙の鈴木正一郎社長に聞いた。−−トイレットペーパーやティッシュペーパーなど家庭紙の値上げ表明が大変な反響だ。
「テレビであれだけ取り上げられたのには驚いた。逆にこれまで価格を下げてきたのもメーカーの責任だという声もある。批判は甘んじて受ける。しかし今の価格では赤字で、企業としてはやっていけない。その点を理解してもらえるよう努力していくしかない
−−
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6月15日
(日経)
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国産パルプ、値上げ浸透 6年ぶり
板紙などの原料となる未さらしクラフトパルプ(UKP)の最大手、兵庫パルプ工業(兵庫県丹波市)が打ち出していた値上げがほぼ浸透した。原燃料コストの上昇を理由に1キロ5円(5−10%)の引き上げを求めていたが、板紙会社などの需要家はおおかた4−5円の幅で受け入れた。値上げが浸透したのは約6年ぶり。
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6月15日
(中日)
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【岐阜・近郊】 住民率先、選定着手も 資源ごみ集積所集約の笠松町
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060615/lcl_____gif_____006.shtml
... 5月末から集積所の1カ所への集約と管理を開始。月2回の収集日に持ち回りで4人の当番を置き、資源ごみを出す住民に、分別区分の指導などをしている。古紙も新聞
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6月14日
(日経)
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大王製紙、愛媛県に塗工紙生産設備新設で総額470億円を投資
日経プレスリリースhttp://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=133303&lindID=4
大王製紙は省資源、省エネルギー、紙の軽量化に対応したオンマシンコーター(塗工機)新設と、併せて雑誌古紙処理設備および新聞古紙処理設備等の建設準備を
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6月13日
(日経)
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日本製紙、環境対応型パルプ化技術を利用した実機設備を八代工場に導入 日経プレスリリースhttp://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=133095&lindID=4
日本製紙(社長:中村雅知)は、化学薬品メーカーの川崎化成、電解槽メーカーのクロリンエンジニアズと三社共同で開発した環境対応型パルプ化技術『白液電解ポリサルファイド蒸解法
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6月10日
(日経)
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家庭紙のイロハD
トイレットペーパの地域性 関東では主にダブル
トイレットペーパーは主に二枚重ねのダブルと、一枚のシングルの2種類がある。その売れ方には地域による違いがある。関東では主にダブルが売れるのに対し、関西ではシングルの販売量が多い。
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6月9日
(日経)
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家庭紙のイロハC
大量消費 5箱パックで特売加速
ティッシュペーパーは1924年に米国で生まれ、約40年を経た1960年代に日本でも製造されるようになった。当時一般に使われていたのは京花紙やちり紙と呼ばれる紙。箱に入って一枚ずつ取り出せるティッシュは高額品でもあり、定着するまでには時間がかかった。
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6月8日
(日経)
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家庭紙のイロハB
枚数に違い 少ないタイプ増える
ティッシュペーパーの5箱パック商品。安さにつられて購入する消費者も多いが、よくみると1箱当たりの枚数が違うことに気づく。価格に目が行きがちな消費者心理をついて、メーカー各社が枚数の少ない商品を増やしてきた結果だ。
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6月7日
(日経)
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段ボール古紙上昇 6月積み輸出価格
製紙原料となる古紙の輸出価格で段ボール古紙が上昇した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の6月積み価格は前月比0.31円高の1キロ11.22円となり、3カ月ぶりに上昇した。
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6月7日
(日経)
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家庭紙のイロハA
需要の波 販売姿勢の強弱も影響
毎日使うティッシュペーパーやトイレットペーパーだが、需要には波がある。1年間のメーカー出荷量で見ると、春と冬は伸び、夏は落ち込む。季節によって実際に消費量に差が出るほか、小売店などの販売姿勢の強弱が影響する。
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6月6日
(日経)
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家庭紙のイロハ@
石油危機じと異なる事情 値上げ、安値脱却が狙い
ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの家庭紙で大手製紙の相次ぐ値上げが話題になっている。重油価格高騰が主な理由になっていることもあって過去の石油危機が思い起こされているようだが、当時とは状況が違う。家庭医紙の価格の変遷や需要動向などを振り返ってみる。
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6月3日
(朝日)
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情報ファイル ■王子製紙が機密書類リサイクル
王子製紙は、企業が捨てる機密書類を回収し、第三者の目に触れずに製紙用原料として再利用するリサイクル事業「王子コドレス」を10月から首都圏で始める。会員登録した企業から専用箱(容量20Kg)に詰めた書類を回収し、工場の専用設備で箱ごと溶かす。クリップなど金具やビニールといった異物は途中で分離されるため、専用箱を開封せずに処分できる。標準価格は回収・処理費込みで10箱9450円(税込み)。月300〜500tの処理を目指す。
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6月2日
(日経)
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白板紙、10−15%上げ決着
出荷価格2年半ぶり 原燃料コスト高転嫁
菓子や洗剤などの容器に使う白板紙の値上げ交渉がほぼ決着した。王子製紙や北越製紙など大手各社が原燃料コストの上昇を理由に打ち出していた10−15%以上の出荷価格の引き上げを、需要家の印刷会社や紙器メーカーが要求に近いかたちで受け入れた。需給の引き締まりによる調達難が背景。今後は最終商品である紙器への転嫁の動きが強まりそう。
紙器価格にも波及へ |
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5月30日
(日経)
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パルプ上昇、600ドル乗せ 5月積み対日価格 1年10カ月ぶり水準
製紙用パルプの対日輸出価格が上昇基調を強めている。指標の北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は5月積みが前月比30ドル高の1トン610−620ドルで決着した。値上げは5カ月連続で、600ドル台乗せは2004年7月以来1年10カ月ぶり。需要家の製紙会社は製品への転化を進めているものの、一段の原料高への抵抗は強い。
製紙各社 製品転嫁しきれず
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5月25日
(日経)
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紙管原紙、値上げ浸透 3年ぶり チップボールも 最大10%
レンゴーや王子板紙などが生産する紙管原紙とチップボールの出荷価格は3年ぶりに上昇した。重油や古紙など原燃料コストの上昇を理由にそれぞれ10%の値上げを要請し、ほぼメーカーの要求に従うかたちで決着した。
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5月24日
(日経)
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クレシア、家庭紙値上げへ
1年ぶり、卸値25%以上 他メーカーも追随の公算
日本製紙グループのクレシアは23日、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の25%以上の値上げを表明した。引き上げは約1年ぶり。家庭紙の卸価格は販売競争の激化で過去最安値圏に沈んでいる。重油やパルプなど原燃料コストの上昇もあって市況の立て直しが不可欠と判断、昨秋撤回した減産体制に戻す。他メーカーも追随する公算が大きい。
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5月23日
(日経)
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印刷用紙、値上げ額ズレ 大手2社、交渉分かれる
需要家とのしこり残す 価格軟化の火種に
印刷用紙の1年半ぶりの大手印刷向け値上げは、メーカー間で上げ幅が異なる異例の展開となった。満額にこだわる王子製紙と、早期決着を狙う日本製紙などその他のメーカーで対応に差が出たためだ。値上げはおおむね浸透したが今後、価格の軟化要因になりかねないとの見方も浮上している。
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5月12日
(日経)
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パルプ対日価格 4月積みも上昇 供給減反映
製紙原料となるパルプの対日輸出価格が上昇基調を強めている。指標の北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は4月積みが前月比10ドル高の1トン580−590ドルで決着した。値上げは4カ月連続。5月積みでさらに30ドルの引き上げを提示している。
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5月12日
(日経)
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原紙値上げ満額決着 段ボール専業製紙主導に反発 製品価格転嫁に遅れ
段ボール原紙の値上げがほぼ満額で決着した。満額浸透という結果は2003年秋の前回値上げと同様だが、内容は異なる。前回は需要家である段ボールシートやケース(箱)のメーカーが製品価格の引き上げを前提に早期に原紙値上げを受け入れたが、今回は抵抗姿勢が目立った。大手集約を背景とした製紙会社の値上げに需要家が反発、製品値上げの遅れにつながっている。
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5月9日
(朝日)
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「違法伐採なし」広がる製品認証
今春から政府が買う紙や木製品は、原則として違法伐採によるものではない証明が必要になり、同様の方針を掲げる企業が目立ってきた。世界では、毎年、日本の面積の3分の1の森林が減少しており、その大きな原因が違法伐採とされる。そこで注目されているのが、合法性などを示す「FSC(森林管理協議会)」の認証だ。FSCのマークが入った製品も百貨店などに登場している。(石川徹、森川敏子)
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4月28日
(日経)
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印刷用紙、5−10%値上げ 製紙大手と印刷2社合意 チラシ価格に影響も
日本製紙や王子製紙などが大日本印刷、凸版印刷の荷台需要家と進めていた印刷用紙の値上げ交渉がおおむね決着した。原燃料コストの高騰を理由に製紙側が求めた値上げを、大手印刷は5−10%程度に圧縮して受け入れた。印刷業界は今後、チラシなどの受注価格を引き上げる可能性が高い。
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4月20日
(日経)
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印刷・情報紙出荷0.5%増
日本製紙連合会が19日発表した紙・板紙需給速報によると、3月の印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比0.5%増の98万4千トンとなった。販促用のチラシやカタログ向けの出荷が堅調で、6カ月連続で前年実績を上回った。
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4月20日
(日経)
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段ボール原紙 値上げ浸透 2年半ぶり 価格転嫁が本格化
段ボール箱やシートに使う段ボール原紙の値上げ交渉がほぼ決着した。重油など原燃料コストの上昇を理由に、板紙各社は1キロ5円(中しん原紙で約13%)の値上げをほぼ満額で押し切った。需給逼迫(ひっぱく)が追い風となった。今後、箱など製品値上げが本格化するが、転化が進めば家電・食品メーカーなど広く産業界のコスト上昇要因ともなりそうだ。
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4月19日
(毎日)
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窃盗:ごみ集積所の古新聞持ち去り、容疑で男性を検挙−−佐賀署 /佐賀
佐賀市は18日、市の条例に基づき、川副町の男性(68)がごみ集積所にあった古新聞48・5キロ(時価194円相当)を盗んだ疑いで、佐賀署に検挙されたと発表した。
市によると、集積所から再生資源物の持ち去りが後を絶たず、今年3月に「市廃棄物の減量推進及び適正処理等に関する条例」を改定。集積所に出された資源物は市に所有権があると明記し、今月1日から施行した。この条例改定による検挙は初めて。
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4月18日
(日経)
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コピー用紙値上げ浸透 3-7% コスト上昇で1年ぶり
日本製紙や王子製紙が原燃料コストの上昇などを理由に要請していた普通紙コピー機用紙の値上げがおおむね浸透した。国内需給の引き締まりを背景に、買い手の大手コピー機メーカやオフィス向け通信販売会社、ホームセンターやスーパーなどが値上げを受け入れた。コピー用紙のメーカー出荷価格は輸入紙を含め約1年ぶりに3−7%上昇した。
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4月15日
(朝日)
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私の視点 黒須 誠治 早稲田大大学院教授(システム設計論)
◆紙資源の節約 A5標準化で消費量半分に
オフィスのペーパーレス化が叫ばれ久しいが、むしろ消費量は増加しているとも言われる。ほとんがA4判で印刷されているが、半分の大きさのA5判に統一することを提言したい。官庁、企業など社会全体でA5を使用する運動を展開して、省資源化を促進してはどうだろうか。
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4月14日
(朝日)
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ロシアの森 中国特需 木材買い付け100社以上活動
したたか商談 足しげく通う 量や経路、不透明 「盗伐」報道も 「腐敗」を警戒
中国国内は伐採制限
日本の割りばしにも直結 原木急騰、値上げの可能性
ロシア材の中国への流入は、日本の暮らしにも直結している。例えば割りばし、消費量の約9割を中国からの輸入に頼ってきた。 |
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4月8日
(日経)
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薄葉紙を値上げ 10%以上を目指す 王子特殊紙
王子製紙グループの王子特殊紙は、辞書や保険の約款書などに使う極薄の印刷用紙、薄葉紙の10%(1キロ30円程度)以上の値上げを表明した。重油などの原燃料コストの上昇分を転嫁するのが狙い。5月1日出荷分から実施する。値上げはオイルショックで印刷用紙全般の価格が上昇した1973年以来、33年ぶりとなる。
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4月6日
(日経)
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APP、色つき上質紙参入 卸値さらに軟化も 国内各社の販売競争激化
アジアの製紙大手、APP(アジアパルプアンドペーパー・本社シンガポール) はチラシや書籍の表紙に使う色つき上質紙「色上質紙」の対日輸出を始めた。年間販売計画は1万2千トンで、国内シェアー10%を目指す。輸入紙の参入で一段と卸価格が軟化する可能性がある。 |
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4月5日
(日経)
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段ボール古紙買値0.5円上げ レンゴー
レンゴーは製紙原料である段ボール古紙の買い入れ価格を2カ月ぶりに0.5円引き上げ、1キロ10.5円(問屋店頭渡し)とした。中国の梱包需要の拡大で日本からの古紙輸出が増えており、輸出価格が国内価格を上回る状況が続いているためだ。国内の需給逼迫(ひっぱく)を解消するには買値の引き上げが必要と判断した。
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3月31日
(日経)
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コピー用紙 値上げ一部浸透 国内需給、引き締まる
PPC(普通紙コピー機)用紙の値上げが一部浸透した。対日輸出最大手のAPP(アジアパルプアンドペーパー、本社シンガポール)や王子製紙などが値上げを要請。需給の引き締まりを背景に、通販会社や量販店、コピー機メーカーなどの需要家は3−7%の幅で受け入れ始めた。
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3月31日
(日経)
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改正グリーン購入法 輸入木材、高値に拍車も 環境配慮証明、コスト増大
官公庁に環境負荷の少ない物品を購入するよう求めた「グリーン購入法」の改正が、木材業界に波紋を広げている。木材製品の調達でも判断基準が変更され、4月以降、海外の輸出業者にも環境配慮の証明が求められるようになるためだ。国際的な木材需給の逼迫(ひっぱく)で輸入丸太が歴史的高値をつけるなか、法改正が一段の供給源と高値を招く可能性も出てきた。
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3月29日
(日経)
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国産パルプ値上げ 兵庫パルプ、5月分から
市販パルプメーカー大手の兵庫パルプ工業( 兵庫県丹波市)は板紙などの原料に使う国産の未ざらしクラフトパルプ(UKP)の値上げを表明した。5月1日出荷分から1キロ5円(5−10%)引き上げる方針。重油やチップなど原燃料コストの上昇分を転嫁するのが狙い。値上げ表明は約6年ぶり。 |
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3月29日
(日経)
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米材丸太に天井感 対日成約価格 伐採期で出荷増
木造住宅の梁(はり)や桁(けた)に使う米材丸太の対日成約価格に天井感が出始めた。現地の雪解けで伐採作業が本格化してきたためだ。米国の旺盛な需要も追い風に昨年夏から丸太の値上がりが続いたが、4月は上昇が一服しそうだ。
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3月28日
(日経)
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段ボール製品値上げ メーカー足並みに乱れ シートなど過当競争続く
板紙各社の段ボール原紙値上げ表明が出そろった。だがシートやケースなど製品への転嫁値上げでは段ボールメーカーの足並みがそろわない。最終需要家は食品や電気など大手が多いほか、過当競争も激しく、専業メーカーに「転嫁は困難」との見方が強いためだ。
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3月25日
(日経)
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フィンランド製紙大手 印刷用紙 値上げ表明 来月から国内各社に追随
フィンランド製紙大手のUPMキュンメネ(ヘルシンキ)は、印刷用紙の日本での販売価格を引き上げると表明した。4月生産分から上質コート(塗工)紙(A2)と軽量コート紙(A3)、微塗工紙の三品種を1キロ10円(9〜10%程度)
引き上げる。重油や薬品など原燃料コストが上昇しているうえ、為替相場の円安傾向で採算が悪化しているためだ。 |
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3月25日
(日経)
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南洋材・合板 対日価格軒並み上昇 伐採期も規制で品薄に
マレーシアやインドネシアの南洋材丸太や合板の対日価格が軒並み上昇している。現地は本格的な伐採期を迎えたが、政府による伐採規制で供給量は少ないまま。丸太は品薄感から輸入商社が高値に応じつつある。
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3月21日
(日経)
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印刷用紙、アジア向け値上げ 大手2社1年ぶり
日本製紙と王子製紙は約1年ぶりに印刷用紙のアジア向け輸出価格を引き上げる。原燃料コストの上昇などを理由に、1トン20−40ドルの値上げを目指して需要家との交渉に入った。重油価格の上昇で、韓国メーカなどアジア各国で値上げの動きが活発になっていることが背景にある。
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3月18日
(日経)
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印刷・情報用紙 2月出荷2.3%増
日本製紙連合会が17日発表した紙・板紙需給速報によると、2月の印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比2.3%増の89万5千トンとなった。販促用のチラシやパンフレット向けの出荷が堅調で、5カ月連続して前年実績を上回った。
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3月16日
(日経)
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白板紙値上げ 三菱製紙も追随
三菱製紙は白板紙の値上げに追随する。主に雑誌やカタログの表紙に使う高級板紙と、化粧品や薬品などの箱になる特殊板紙をそれぞれ1キロ10円(10%程度)以上、5月1日出荷分から引き上げる。原燃料コストの上昇分を転嫁するのが狙い。
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3月16日
(日経)
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パルプ対日価格 2カ月連続上昇 2月積み
製紙原料となるパルプは2月積み対日輸出成約価格が2カ月連続で上昇した。指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は前月に比べ20−30ドル高の1トン550−560ドルでほぼ決着した。
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3月16日
(日経)
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割りばし また値上げ? 中国の対日輸出 資源保護で規制も
中国が割りばしの生産と輸出の規制に乗り出す方針であることが15日分かった。日本の輸入業者が明らかにした。中国の割りばし生産者と政府は森林資源の保護などを理由に、最終的には生産自体や日本向け輸出の禁止も視野に入れているもようだ。すでに輸出価格は昨年末から上昇しており、一段の上げにつながる可能性もある。
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3月14日
(日経)
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白板紙値上げ 日本大昭和も表明 2年半ぶり、大手出そろう
日本大昭和板紙は13日、白板紙を5月1日出荷分から値上げすると表明した。雑誌やカタログの表紙などに使う高級板紙と化粧品や薬品などの箱に使う特殊板紙をそれぞれ10%以上、洗剤や食品などの箱に使うコート白ボールを15%以上引き上げる。原燃料コストの上昇分を転嫁する目的。すでに王子製紙や北越製紙、レンゴーなどが表明しており、王手の値上げが出そろった。
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3月14日
(日経)
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国産丸太の輸出急増 昨年3倍 中国向け需要増
国産丸太の輸出が急増している。林野庁によると2005年の輸出量は2万1987立方メートルとなり、これまでの最高だった04年(7333立方メートル)の約3倍に膨らんだ。輸出の増加は4年連続。経済成長が続く中国向けが04年の約3.5倍の1万7306立方メートルに伸び、けん引役になっている。
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3月7日
(日経)
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北越製紙 王子特殊紙 白板紙値上げ表明 5月出荷分、10−15%以上
北越製紙と王子特殊紙は菓子箱の材料となる白板紙を約2年半ぶりに値上げすると表明した。5月1日出荷分から、カタログの表紙や化粧品箱などに使う高級板紙と、薬品や菓子類の箱などに使う特殊板紙を10%以上、洗剤や食品の箱などに使うコート白ボールを15%以上引き上げる。
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3月4日
(日経)
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鶴見製紙、機密書類処理能力を5割引き上げへ
再生紙メーカーの鶴見製紙(埼玉県鳩ケ谷市、里和永一社長)は、企業などが保管する機密書類の再処理事業を拡大する。年内をメドに専用施設の能力を5割増やす。顧客データなどの書類は留め金などの異物が混入したまま受け入れるため、手間がかかる。ただ昨年4月の個人情報保護法の施行で引き取り量が急増しており設備増強で、売り上げ拡大につなげる。
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3月4日
(日経)
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印刷用紙、輸入減続く 1月24.8% 8カ月連続前年割れ
国内価格の軟化受入
印刷用紙の主力品種である塗工紙の輸入減少が顕著になっている。1月の輸入量は前年同月比24.8%減の3万3780トンとなり、昨年6月以来、8カ月連続で前年実績を割り込んだ。昨年後半からの国内価格の軟化に伴い、輸入紙の割安感が薄れたためだ。
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3月3日
(日経)
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古紙、3月据え置き 輸出価格
製紙原料となる古紙の輸出価格がほぼ据え置きとなった。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の3月積み価格は、段ボール古紙で前月積み比0.01円高の1キロ12.21円だった。新聞古紙は前月比変わらずの12.8円、雑誌古紙は0.1円安の11.2円となった。
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3月3日
(日経)
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白板紙 王子製紙、値上げ表明 2年半ぶり、5月から
王子製紙は菓子箱などの材料となる白板紙を約2年半ぶりに値上げすると表明した。5月1日出荷分から、雑誌やカタログなどに使う高級板紙と薬品や化粧品の箱などに使う特殊板紙をそれぞれ10%以上、菓子や洗剤の箱に使うコート白ボールを15%以上引き上げる。
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3月3日
(毎日)
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事業系古紙回収協力店制度:無料で業者などに持ち込み−−札幌市 /北海道
業務用紙ごみの減量化・リサイクルを推進する札幌市の「事業系古紙回収協力店制度」が今月からスタートした。会社など事業所で不要になったOA紙や新聞、雑誌など古紙を、無料で回収業者などに持ち込むことができる。詳細は…
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3月2日
(日経)
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日本トーカンパッケージ 段ボール値上げ表明 来月から
日本大昭和板紙系列の日本トーカンパッケージは段ボール製品の値上げを表明した。4月1日納入分から、シートで10%以上引き上げる。材料の段ボール原紙の値上げが打ち出されたうえ、重油や運送費なども上昇しており、製品価格に転嫁する狙い。
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2月24日
(日経)
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段ボール製品値上げ 王子製紙系列も表明
王子製紙グループの段ボール会社である王子チヨダコンテナーと森紙業は、それぞれ段ボール製品の値上げを表明した。4月1日納入分から、シートで10%以上、ケース(箱)で7%以上引き上げる。段ボール原紙の値上げに加え、重油などのコスト上昇分を製品価格に転嫁するのが狙い。
値上げは約2年半ぶり。 |
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2月23日
(日経)
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段ボール原紙 王子板紙も値上げ表明
段ボール箱に使う段ボール原紙について、最大手の王子板紙も値上げを表明した。4月1日出荷分から1キロ5円(中しん原紙で13%程度)引き上げる。重油や古紙など原燃料コストの上昇分を転嫁する。原紙値上げを受け、王子チヨダコンテナーなど王子グループの段ボール各社はシートやケースなどの製品値上げに動くとみられる。
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2月22日
(日経)
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パルプ対日価格上昇 1月積み 現地通貨高など影響
製紙原料となるパルプの1月積み対日輸出価格が上昇した。指標となる北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は前月に比べ10−20ドル高の1トン520−530ドルとなり、3カ月ぶりに上昇した。パルプメーカーは採算改善のため、さらに値上げを求めており、今後一段高になるとの見方もある。
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2月21日
(日経)
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レンゴー、同時値上げ 段ボール原紙・製品 コスト高転嫁へ
段ボール製品最大手のレンゴーは20日、段ボール原紙とシート、ケースなど製品を4月1日納入分から同時に値上げすると発表した。重油や古紙など原燃料コストの上昇分を転嫁する。原紙を1キロ5円(中しん原紙で13%程度)上げ、製品であるシートは10%以上、ケースは6%以上値上げする。原紙ではすでに日本大昭和板紙が値上げを表明している。
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2月15日
(日経)
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段ボール古紙 買値引き上げ
王子製紙は子会社の王子古紙パルプセンター(東京・中央)を通じて購入している段ボール古紙の買値を関東地区で1キロ0.5円引き上げた。関東地区の段ボール古紙の製紙会社買値(問屋店頭渡し)は1キロ10円に上昇した。 |
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2月15日
(日経)
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日本大昭和板紙 段ボール原紙値上げ 2年ぶり 原燃料高を転嫁
日本大昭和板紙は14日、段ボール原紙の値上げを表明した。重油や古紙など原燃料価格の高騰を転嫁するのが狙い。4月1日出荷分からライナー(外装材)や中しん原紙など、一律に1キロ5円引き上げる。中しん原紙で13%前後の値上げとなる。大手である同社の値上げ表明は約2年ぶり。レンゴーなど同業者にも追随する可能性が高い。
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2月9日
(日経)
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輸入コピー紙、値上げ先導 コスト高、安値拡販せず
エイピーピー・ジャパン会長 長岡徳明氏に聞く
コピー用紙や印刷用紙の国内市況は輸入紙の影響を強く受けるようになった。輸入紙最大手のAPP(アジアパルプアンドペーパー、本社シンガポール)の副社長で、APPの国内代理店、
エイピーピー・ジャパン会長も努める長岡徳明氏に価格戦略を聞いた。 |
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2月8日
(日経)
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印刷・情報用紙値上げへ 大王製紙 王手各社出そろう
大王製紙は7日、印刷用紙と情報用紙を値上げすると表明した。ともに3月21日出荷分から実施する予定。石炭、重油、木材チップなど原燃料コストの上昇分を製品価格に転嫁する目的。王子製紙などがすでに値上げを表明し、製紙王手各社の値上げが出そろった。
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2月7日
(日経)
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印刷用紙値上げ 北越製紙が表明 原燃料高を転嫁
北越製紙は6日、印刷用紙とPPC(普通紙複写機)用紙を値上げすると表明した。重油、チップ、薬品など原燃料コストの上昇分を製品価格に転嫁するのが目的。王子製紙や日本製紙などが既に値上げを表明しており、追随する。
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2月4日
(日経)
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印刷・情報用紙値上げ追随へ 三菱製紙
三菱製紙は3日、印刷用紙と情報用紙を3月21日出荷分から値上げすると表明した。重油、チップ、薬品など原燃料コストの上昇分を製品価格に転嫁する。
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2月3日
(日経)
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古紙輸出価格が上昇 2月積み 中国の需要増観測
製紙原料となる古紙の輸出価格が再び上昇した。アジア向け価格の指標となる関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の2月積みの段ボール古紙輸出価格は、前月積み比0.6円高1キロ11.2円となった。新聞古紙も同0.2円高の同12.8円、雑誌古紙は同0.55円高の同11.3円だった。 |
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2月3日
(日経)
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印刷用紙 日本製紙も値上げ表明
日本製紙は2日、印刷用紙と情報用紙を値上げすると表明した。3月21日出荷分から適用する方針。いずれも木材チップ、重油など原燃料コストの上昇分を製品価格に転嫁するのが狙い。上質紙と上質コート(塗工)紙(A2)で各5円(6、7%)以上、軽量コート紙(A3)と、微塗工紙で各10円(それぞれ12、13%)以上の引き上げをめざす。値上げ表明は約1年半ぶり。
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2月2日
(日経)
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古紙価格引き上げ 2月分、新聞は3年ぶり 再生促進センター
財団法人古紙再生促進センターは2月の古紙の取引価格を決めた。新聞古紙が昨年12月に比べ1円高の1キロ11円、段ボール古紙は0.5円高の同10円となった。価格引き上げは新聞古紙で約3年ぶり。段ボール古紙は2年ぶりだ。
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2月2日
(日経)
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王子製紙 印刷用紙値上げ 1年半ぶり、原燃料高転嫁狙う
王子製紙は1日、印刷用紙の主要4品種の値上げを1年ぶりに表明した。3月21日出荷分から上質紙と上質コート(塗工)紙(A2)を6%以上、軽量コート紙(A3)と微塗工紙を12%以上引き上げる方針。在庫減少をとらえて重油やチップ、薬品など原燃料コスト上昇分の転化を目指す。
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2月1日
(日経)
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再生原料 輸出量が軒並み最高 昨年 古紙など中国向け急増
古紙や鉄、非鉄スクラップ、廃プラスチックなど代表的な再生原料の2005年の輸出量が軒並み過去最高となった。中国の需要が拡大しているためだ。輸出価格は国内とほぼ同水準か割高な状態。石炭など燃料と同様、再生資源も中国との争奪戦となる可能性がある。 |
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1月31日
(日経)
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日本紙、営業益18%減 4−12月 家庭紙の市況低迷
日本製紙グループ本社が30日発表した2005年4−12月期の連結業績は、営業利益が前年同期比18%減の414億円だった。原燃料価格の高騰や円安の進行に加え、家庭紙の価格下落が利益を圧迫した。
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1月27日
(日経)
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新聞古紙 3年ぶり買値上げ 製紙王手 中国の需要増加で
製紙大手の王子製紙、日本製紙はそれぞれ製紙原料となる新聞古紙の買値を1キロ1円(10%)引き上げた。対象地域は関東、東北で新買値(問屋店頭渡し)は1キロ11円となる。中国の古紙需要の増加を背景に、輸出価格が国内価格を上回る状況が続いており、原料確保へ2002年末以来、約3年ぶりに買値引き上げに踏み切った。
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1月26日
(日経)
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パルプ、2カ月連続下落 対日価格 メーカー在庫処分 12月積み
製紙原料パルプの昨年12月積み対日成約価格が下落した。指標の北米産N−BKP(針葉樹さらしクラフトパルプ)は前月に比べ10ドル安の1トン510−520ドル前後と2カ月連続で値下がりした。欧米のパルプメーカーは12月決算が多く「決算対策のため在庫処分を急いだ」(商社)ようだ。
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1月20日
(日経)
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印刷用紙の国内出荷、2年連続増
日本製紙連合会は19日、2005年の印刷・情報用紙の国内出荷量が前年比0.8%増の1,813万5千トンと2年連続で前年を上回ったと発表した。景気回復の流れを受け、DVDレコーダーなどのデジタル家電製品をはじめ自動車、旅行向けなどのカタログ、パンフレットや、スーパーのチラシなどが増加した。
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1月12日
(日経)
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古紙融通1月分見送り 古紙再生促進センター
価格巡り問屋・製紙に溝
製紙原料である古紙の需給安定を目指す財団法人、古紙再生促進センター(東京・中央区)は1月分の古紙価格の決定を見送った。高値の輸出価格に合わせて国内価格の引き上げを要求する古紙問屋と、据え置きを主張する製紙会社の溝が埋まらなかったため。価格決定の見送りは3年ぶり。
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1月6日
(日経)
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古紙輸出価格 ほぼ横ばいに 1月積み
製紙原料の古紙の1月積みアジア向け輸出価格は2005年12月積み並みとなった。関東製紙原料直納商工組合(東京・台東) の輸出価格は段ボール古紙が前月と同じ1キロ10.6円、新聞古紙も横ばいの12.6円、雑誌古紙は0.3円安の10.75円に決まった。 |
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1月5日
(日経)
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パルプ国際在庫減少 昨年11月末、出荷堅調続く
製紙原料となるパルプの2005年11月末の国際在庫が四ヶ月連続で減少した。米国、ブラジル、チリなど主要19カ国の同月末の推定在庫量は前月末比4万7千トン減の339万7千トンとなった。年末商戦向けに需要が増える秋需のピークは過ぎたものの、引き続く出荷が堅調だった。
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