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駄犬柱裏のページ
炬燵犬がふと、思ったことを書いてみます。
2006年6月14日(水)曇り
ふと、思う。
ToHeart2 XRATEDをぼちぼち進めているのだが、初代ToHeartとは違い、泣けない。
初代ToHeartは、誰かのルートを進むと他の娘に救いはないと思わせる位であったが、ToHeart2はそれがない。
残りはタマ姉、双子、愛佳が残っているのだが、この時点で辛うじてささらとこのみが”救われない”に該当するか?と思わせるくらい・・・。
まあ、長瀬由真とかるーこの話は良かった。
だけど、るーこの最後ルーシー・マリア・ミソラはどう解釈すればよいのか苦しむ。
ともかく、ドキドキパニックライブラリーをさっさとフルにしたいのでALL Clearを目指します。
2006年5月28日(日)曇り
ふと、思う。
VAIO Type U VGN-UX50がほしいと。
んで、ビッグカメラに現物を見に行った。
持ちやすいし操作性もよい。バッテリーが付いていなかったが重量も気にならない。
キートップが光るところもかっこいい。
性能も十分ある。もたつき感はない。値段も同レベルのノートPCと変わらない。
でも、めっさ画面が小さい・・・。標準のフォントサイズでは、小さすぎて使用に耐えられない位。
特大フォントサイズしても、長時間の使用に耐えられない。(近頃、目が疲れやすくなっているし)
ディスプレイは、1024×600ドットで非常に繊細なところまで表示されているのは分かるんだけど、4.5型ワイドではなんとも。
これは購入をあきらめよう・・・。
2006年5月17日(水)曇り→雨
ふと、思う。
表のページを書かないで、裏のページばかり充実させて良いのだろうか?いや、良い(反語じゃねぇ。開き直りだ!)。
さて、ページ名を”駄犬小屋”から”駄犬柱”に変えてみる。”駄犬小屋”という名のサイトは既にあったので・・・。
なさそうな名前で”駄犬”を付けてみようと考え、その末(十分くらいで)山か柱にしてみようかなと。
犬柱というと、なんか、小型犬(大型犬でもいいけど)が何か上のほうにある物に群がろうとして柱状になっている様っぽくて(イメージ的には虫柱ね)面白いかなと思い採用。犬山だと、犬子か、グターっとなった犬が一山幾ら?という感じ。
2006年5月14日(日)雨→曇り
ふと、思う。
現在の暮らしは何時まで出来るのだろうか?
もう、ターニングポイントは過ぎてしまったという、漠然とした不安が付きまとう。
何のターニングポイントだって?人類が生き延びるという点である。
そして、不安とは、地球上にある現リソースで現代文明が発展できないだろうという絶望感である。というのは、現代文明が発展するには、地球外のリソースを手に入れる、または地球上のリソースを100%リサイクルするための技術的ブレイクスルーとその技術の一般への浸透が未だ行われていない、またはそのための一般大衆の意識が危機を回避する方向に向いていないからである。
結局は、人間は享楽主義であり、不要に増えすぎなのだ。
一般大衆にしても、リソースに限りがあることは認識できているが、贅沢は捨てられないので、目をつぶっている。(オイラもその一人なのだが・・・)また、現エネルギーである石油を生産・販売している(=権力がある)者たちも新エネルギーの浸透を忌避している。もちろん、自分の贅沢を捨てられないから。
まあ、今朝の朝日新聞に、石油の埋蔵量は40~60年であると載っていたことから、こんなことを思ったしだいであり。石油埋蔵量については、10、20年前からそんなことを言われてきたが、それは新たな油田が発見されたことによる。どちらにしろ新たな油田が発見されたとしても、いつか終わりはくる。多分、あと1世紀も持たないだろう。
まして、近年、中国・インドの石油消費量は増加している。彼奴等に消費を抑えろとは、先進国はいえない。自分たちも石油を大量に消費して発展してきたのだし、現在も消費し続けているのだから。
石油がなくなってくると、燃料・原料を石油に依存している現在の暮らしは不可能になる。リサイクルを行ったり新たなエネルギーを使用するようになったとしても、現在、リサイクルや新エネルギーは、根本は(効率はともかくとして)現エネルギーを消費していることから、維持できない。(これは、新エネルギーを忌避する者達の情報に踊らされているかもしれないけど)
これから世界はどうなるかと予想してみると、(馬鹿なオイラが想像したものであるが)以下のような感じではないだろうか?
- 石油の価格が高騰する。
- 原料価格・輸送料金が高騰し、価格に上乗せされる。物価が高くなる=インフレであるが、利益が増えるわけではないので所得は増えず、消費は冷え込む。
- 経済は停滞し、国内外で不穏な空気が流れる。失業率増加、自殺者の増加、治安の悪化、技術の停滞。
- 領地やリソースの獲得を狙う紛争が多発する。米国がチョッカイを出す可能性大。中国がその隙に台湾に手を出す?北朝鮮もやばいかも(世代交代とかで不穏な動きが表面化→韓国が介入→統一→しかし東西ドイツ統合以上に格差が発生し、統一韓国は大混乱に。または、旧北朝鮮の権力者は、軍部を炊きつけ交戦となる。日本に、とばっちりが)。日本は、危機感の欠如のため、早々につぶされる(金が出せないので米国に見捨てられる)。
- 戦争特需により、一時的に経済が活発になる可能性があるが、結局は一時的。経済は暗黒期に入り、どうしようもなくWWⅢ発生。
- 米国や従っている先進国は、てんてこ舞い。米国が隙を見てリソースがありそうな国を手中にしようとするが、深入りしすぎて大やけどする。つまりは、テロ多発。国内の一部重要拠点で核爆弾や生物兵器を使用される。報復として核兵器使用(難癖つけて、今後、米国に不利益になる国にも使用)。国内外で非難轟々。
- 中国が領地拡大を狙う。東南アジア方面か?インドにちょっかい出そうとして本格的に交戦。核により経済を担う地域を潰される。
- 先進国が戦勝国となるが、放射能汚染・生物兵器の後遺症により、流産・乳幼児の死亡率が異常に高くなる。帰還兵により治安は最悪に。
- 石油が少ないので復興は困難に。または、一部の国のみ復興する。長期的には文明は後退し、発展は不可能。文明は石油を使用していなかった18・19世紀レベルになり、人口は減る。極一部の富民と多量の貧民となる。死亡率は高くなる(特に貧民階級)。
ここまでくると、妄想だな・・・。