太陽の花
〜君は太陽の花さ〜
転んだ僕に手を差し伸べてくれた君
見上げてみたらすごくまぶしかった
そして、温かかったんだ
太陽の花がすぐそこに居たんだ
君は、天使だ。
太陽の光がすごくまぶしくなって
君の髪をかぜが優しくなでたよ
そして花が踊るように君は笑った
僕はバカみたいに君をじっと見ていたよ
君は僕を見つめて虫が葉をかじるように
僕の手をはなした
僕はまた転んでしまっよ
僕が恥笑いをすると、君もまた笑ったよ
君は反省してまた僕に手をさしのべた
君は少しイタズラ好きの太陽の花さ
僕は君を肩車して誓ったよ
((君が一生笑えるように僕は君の土になる。栄養をたくさん上げよう君へのありあまるたくさんの愛をあげよう))ってね
僕は君に言った
「僕のために笑ってね」
そしたら君はこういってくれたんだ
「あなたのおかげで笑ってます」
きちんと届いていたんだね栄養が、君への愛が
大好きだよ。
愛の伝え方は君しだいだよ

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