参考図書

ビビとクロを買い始めた頃は、猫を飼う、というかペットを飼うということに全くの素人でした(小さい頃、鳥を飼ったことがあるくらい)。ビビを飼わない方が良いとおっしゃった獣医さんは、私の素人さが分かっていたのでしょうね。
でもビビに情が移ってしまっていたし、当時は必死だったなぁ・・・。
ホームページを作ったのを機に、手持ちの猫本をリストアップしてみました。
いやはや、買いましたねぇ・・・。読みましたねぇでないところが、いささか気になりますが。
最近買った物ではないので、絶版になっている物などあるかもしれません。あしからず。

★★★ 非常に役立った。よく使っている。
★★ 役だった。
参考になったが、普段は使わない。
読んだ。

本の名前 内容など 役に立った度
一 般 書
猫の医・食・住
(「猫の手帳」編集部編/動物出版)
いわゆる猫の基本的な飼い方が網羅されている。
簡単な病気の症状なども出ている。
最初に買った本だったので、かなり読みました。入門書に良いと思います。
(★★★)
ねこのお医者さん 猫の健康管理(病気)に関する本。掲載されている病気の種類が多く、詳しい。 病気の症状を検索するのに、まず、利用します。
(★★★)
ネコの病気百科
(誠文堂新光社)
猫の健康管理(病気)に関する本。掲載されている病気の種類が多く、詳しい。 上記とともに、よく利用します。
(★★★)
ネコちゃんとあそぼう!
(ミケネット著/メイツ出版)
猫と遊ぶ方法が満載の本。 読み物として、単純に面白かった。
(★)
ネコの心理学
(マイケル・フォックス著)
猫の行動学などからとらえた猫の飼い方が書かれている。 たっくんが家に来て、クロがナーバスになってしまった時、読んだ本。
(★)
イラストでみる猫の病気
(小野憲一郎 他/講談社)
猫の病気が、症状の写真や臓器のイラスト、顕微鏡写真などで解説されている。 目に見える所見から病気を検索するのにとても有効。
猫の体の作りを知っておくのも必要ですよね。
(★★)
専 門 書
獣医臨床シリーズ 猫の下部尿路疾患T−診断と治療−(学窓社) 外国の専門書を翻訳した猫の下部尿路疾患に特化した専門書。シリーズ本で、各疾患ごとに膨大な巻がある。
(Uの監訳は、私が仕事でとてもお世話になっている先生です)
治す方法があればと、読んだ本。
(★)
獣医臨床シリーズ 猫の下部尿路疾患U−診断と治療−(学窓社)
猫の診療最前線
(長谷川篤彦 監修/Inter Zoo)
猫の臨床の専門書。とにかくたくさんの病気が出ています。 病気になったなら、とにかく病院に行くことが先決なのだけど、後追いでも勉強します。
(★★)
ホリスティックケア
犬・猫に効く指圧と漢方薬
(シェリル・シュワルツ著/世界文化社)
猫と犬のツボと漢方薬を解説した本。 漢方薬の利用にも、ツボのマッサージにも、非常に役立っている一冊。
(★★★)
ネコの食事ガイド
(リチャード・H・ピトケアン著/中央アート出版社)
手作り食を推奨する参考書。 やりたいと思いつつ、出来ずにある手作り食です。
(☆)
ネコの健康ガイド
(リチャード・H・ピトケアン著/中央アート出版社)
ホリスティック(ホメオパシー、ハーブがメイン)な手法による猫の健康管理に関する本。 ホメオパシー利用の際の参考にしました。
(★★★)
ナチュラルキャットケア
(ブルース・フォーグル著/ペットライフ社)
ホリスティックな手法による猫の健康管理に関する本。
上記に加え、マッサージやバッチフラワーなども。
ホリスティックケア全般に役立ちました。
(★★)
東洋医学がペットを救う
(坂本徹也/WAVE出版)
鍼灸、アロマセラピー、ホメオパシー等のペットへの利用例を紹介している。 (☆)
よい獣医さんはどこにいる
(坂本徹也・WAVE出版)
獣医さんを厳しく問う一冊。 (☆)
猫マッサージ
(マイケル・W・フォックス著/成星出版)
猫のマッサージを、写真付きで解説した本。 猫がマッサージに慣れないのと、私に根気がないのとで、左折しました・・・。
(★)
動物のためのアロマセラピー
(ネリー・グロジャン著/フレグランスジャーナル社)
動物に対するアロマセラピーの利用を紹介した本 猫は臭いに敏感なので、実際のところ利用できませんでした。
(★)
ホメオパシー関連
ホメオパシー in Japan
(由井寅子 著/BABジャパン)
ホメオパシージャパンで扱っている、基本36種のレメディーの解説書)。 ホメオパシーの入門書をして最適です。
レメディの利用に関して、とても参考になりました。
(★★)
スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー
(Didier Grandgeorge著、由井寅子訳/結ホメオパシー出版)
日本のホメオパシー治療の第一人者である由井寅子さんが翻訳したホメオパシーの本。
レメディの種類ごとにその特徴と臨床例が出ています。
ホメオパシー利用の際、参考にしました。
(★★★)
欧米医学の最先端「ホメオパシー療法」入門
(ジュディス・R・ウルマン&ロバート・ウルマン著/徳間書店)
ホメオパシーとは、が学べる本 (☆)
Homeopathic Remedy Guide
(Robin Murphy)
レメディの辞書。
英語です。
これを使いこなせたら、専門家でしょうね。
ハッキリ言って、宝の持ち腐れです・・・。