9月5日、国立科学博物館にて『THE地震展』を見学して来ました。以下、感想です。
5時46分に阪神地域の人達の時間が止まったことが、その時刻で止まっている大きな時計に
より、生々しく伝わって来ました。
地震を身近に感じました。印象に残ったことは「液状化現象」の実験です。地盤の柔らか
いところで地震が起きるとビルのような重いものは沈みマンホールのような軽いものは浮
くという実験でしたが、それでも基礎構造のしっかりしているビルは倒れないと聞き、安心したし大変勉強になりました。
日本は地震大国で、実は毎日何度も地震が起きているという話には驚きました。
理路整然と説明がなされていたので、とても
良く理解でしました。
一番驚いたことは、震度計を使用し始めたの
は最近で、それまでは体感で計っていたということ。この科学の時代にそういうことがあり
得るのかと、ちょっと信じられなかったです。
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