2月21日、東京都昭島市にある「リサイクル洗びんセンター」を見学させていただきました。職員の方に解説をいただきながら
見学し、最後にご説明をいただいた上で質疑応答。お忙しい中ありがとうございました。
以下は見学レポートからの抜粋です。
とにかく驚きの連続。近所の人もパートに来るというのには
特に驚いた。何故なら障害者は健常者、一般社会と隔絶されているケースが多いから。
障害の区別はないということで、東京都民なら誰でも通えると言われましたが遠くて通
えないので23区内にもつくって欲しいと思いました。
作業は立ち仕事で、とてもハードそうに見えた。この人たちと比べたら自分などまだまだと感じた。
活気があり私達を圧倒し、私達も頑張らなければいけないと思いました。
精神障害の人が知的障害、身体障害の人達と互いに支え合っているのが嬉しかった。
精神障害の人が知的障害の人よりも作業に関して劣っているということを聞き、悲しく思いました。
みんなの動きが早くて、こういう仕事を毎日やっているのかと思うと、「大変だろうなあ」と思いました。
資源は有限、上手に使ってリサイクルしているところが素敵だなあと思いました。
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