【 持株管理 Mochikan 】は手持ちの株式状況と、その資産価値情報を容易に管理できるように開発した個人投資家向けのWindows対応ソフトです。
それではソフト内容を簡単にご紹介します。

その1.売買登録画面です。
メインメニューの[売買登録]をクリックすると表示されます。
実際売買したときは実売買をそれ以外はシミュレーション売買を選びます。
注目取引をチェックすると銘柄名が強調表示され見分けやすくなります。
銘柄は検索ボタンを押して選びます。
時刻の設定がありますが、これは同一銘柄を同一日に複数回にわたり売買した場合に時系列認識のため設定してください。
右下の売買単位は通常変更の必要がありませんが、過去の売買データを登録するなど現在の売買単位と違う場合は訂正してください。



その2.メイン画面です。(この画面に表示されている株価はサンプル用です)
売買登録すると登録した銘柄が一行表示されます。
買い銘柄は水色、売り銘柄は黄色で色分けされます。
画面上部の取引年度・証券会社・登録銘柄や表示選択1から3にあるチェックボックスを選択することで、その条件に応じた内容を一覧表示かつ印刷できます。
売買登録しただけでは損益がいくらかはわかりません。
それでは現在株価を入力して損益を見てみましょう。
まず現在株価を入力したい銘柄にマウスカーソルをあわせて右クリックします。するとサブメニューが表示されますので[現株価]を選びます。
なお、インターネットへ接続している場合は、[株価自動収集]ボタンをクリックすることにより現在表示中かつ取引中銘柄の株価を収集表示します。



その3.現在株価指定画面です。
下のスクロールバーを操作しながら現在株価を入力していきます。
なお、取引が完了した銘柄および損益が確定している銘柄の入力はできません。(これらは現株価欄に[取引完]あるいは[-------]で表示されます)
このソフトでは買い株数、売り株数の合計が0株となった時点で取引完了としています。


現在株価を入力することによって、以下のように現在の損益が瞬時に把握できます。
損益欄の表示色はメニューの[損益色]で設定されたもので色分けされます。
現評価額ならびに損益は諸経費が除かれた金額で、純粋に手元に残る金額あるいは手元から消えた(損した)額を示します。



その4.諸経費設定画面です。
メインメニューの[諸経費設定]をクリックすると表示されます。
一部の証券会社の設定値が初期データとして用意されています。
取引する証券会社によっては手数料が違いますので、各自ご確認の上正しい値を設定してください。
また、1998年4月1日より前の売買登録を遡って登録される場合には、登録する取引日より前の改正日の諸経費を設定してください。

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