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鴻池神社 地車
  



毎年10月に鴻池神社にて
秋祭りが開催されます

地元の鴻池地車保存会により
だんじり曳行が行われています





清酒発祥の地 鴻池
戦国時代の天正6年(1578年)、尼子氏の家臣山中
鹿之助の長男新六幸元が遠縁を頼ってここ鴻池村に
住みつき、酒造りを始めました。最初は濁り酒を造って
いましたが、慶長5年(1600年)に双白澄酒(清酒)の
製法を初めて発見することができました。
 この清酒を江戸へ運んで販売し、次第に財を貯え、
後に分家を大坂に出して、酒販売・海運業・金融業でも
成功を収めました。
これが豪商・鴻池家の始まりです。
 ここから北西約140mにある児童公園に建つ「鴻池
稲荷祠碑」には、そうした鴻池家の歴史が詳しく記され、
清酒発祥の地・鴻池の栄光を今に伝えています。

平成22年 鴻池神社 秋祭り ダンジリ曳行
 平成22年10月10日(日)・11日(月)の2日間
 鴻池神社 秋祭り開催