トップページ  会社案内  プロフィール  自然素材で家造り  木と漆喰の特性  家造りを楽しむ  気持ちよく暮らす  スケジュールと費用
分離発注(CM)  作品紹介-1  作品紹介-2 
 木の家進行中  規格型木の家の提案  リンク  お問い合わせ  掲示板   <職人ネットワーク>

有限会社 コウ設計工房  KOU  PLANNING WORKS

木の家に住む」「木の家を造る」をテーマにし、建て主参加型で「造り手の顔の見える家づくり」を推奨

木の家づくり、スケジュールと費用  ・・・ 設計の期間や費用はどれくらい掛かるのだろうか?・・

スケジュール

  依頼先探しの相談
  ○相談や質問は無料ですので、お気軽に事務所をお尋ねください。(事前にご連絡願います)
  施主の立場から、当社の考えなどをご理解いただき、相性などもご検討ください。

  プレゼンテーション(プランニング)
  ○
ご依頼の意思を確認できましたら、プランの作成業務に入ります。 
     基本的には、サービスでプラン作成は行いません。理由は以下。
     プレゼンテーションまでのプロセスに時間を要すること。(じっくり話をしないとプランニングはできない)
     破談の場合、その費用を他の建て主さんから取り返す事になること。
     とりあえず・・というプランでは、実際のプランニングに支障をきたすと考えるため。(はじめのイメージは強く残り易い)
  ○土地購入予定の方は、現地簡易調査も兼ね下見に同行することも可能です。(依頼意思はあるが土地未所有の方で2度程度は無料)
  ○狭小地やがけ地などで建物の想像がつきにくい場合など、ラフプランなどのご相談には応じます。
  ○どんなプランが出来るのか想像できない、等の理由でので、「依頼に踏み切れない方」には、有料にて「企画提案サービス」もいたします。
    内容は、プランニングの為の聞き取り調査、諸官庁・現地調査簡易調査、プランニング、プレゼンテーション(ラフプラン)までで、5万円いただきます。
    継続して、設計依頼となる場合、その料金は設計料に含むこととします。   (実際、5万円ではできない内容です)

  見 学
  ○工事中の現場にはいつでもご案内できます。
  ○完成見学会は建て主さんの了解のもとに開催しますので、開催時にはご来場いただけます。
   以下、基本的にはご依頼のお客様に限らせていただきます。
    ◎既にお住まいの家の見学は、家人の了解のもとではご案内も可能です。
    ◎木の伐採や製材所、材木店の工場などもご案内できます。
    ◎家に利用する木も、実際に見て確認することもできます。

 

  
プランニング(基本設計)
  1.お手持ちの土地に関する資料などを提出いただきます。
  2.当社の「生活シーン聞き取りシート」に則り、聞き取り調査を行います。
  3.現地、諸官庁調査などを行います。
  4.プランニングからプレゼンテーション資料を作成します。(コンセプト、平面計画、立面(断面)計画、仕様予定表、設計工程表など)
  5.プレゼンテーション
  6.家族でじっくり検討していただきます。(生活シュミレーションや希望の確認などじっくり時間をかけて)
  7.家族の意見がある程度まとまったら、打合せ会をもちます。
  8.納得のいくまで、5から7を繰り返します。(1回めのプレゼンで大いに気に入っていただいても、そのまま進めることはしません)
  9.パースや模型の作成なども交え、イメージの共有に努めます。
 10.基本設計を完了し、実施設計に入ります。

月累計 設計業務 - 支払い 建築工事 - 支払い
1ヶ月
相談
依頼
2回程度無料
現場・家の見学
生活シーン聞き取り調査
- - - -
2ヶ月
(+1ヶ月)
プランニング
打合せ

プレゼンテーション
10% - - -
3ヶ月
基本設計
完了
数回の打合せ
建築業者選定

15%
- - -
4ヶ月
実施設計
開始
経過報告
打合せ
-
工事打診
- -
5ヶ月
実施設計
完了
経過報告
打合せ
20%
工期相談
- -
6ヶ月
工事費調整
工事契約
設計内容確認
調整
20% 見積り
調整
工事契約
- -
7ヶ月
工事監理
基礎確認
- 工事着手 基礎工事 20%
8ヶ月
-
中間検査(上棟)
15% - 上棟 30%
9ヶ月
- - - -
躯体工事
-
10ヶ月
- 仕上げ確認 10% -
内外装工事
20%
11ヶ月
- - - -
仕上げ工事
-
12ヶ月
(-1ヶ月)
業務完了 竣工検査

引渡し
10% - 完成

引渡し
30%
 
 設計費の支払条件は契約時に相談                                建築工事費の支払いは出来高払いの方法あり
 ご依頼から基本設計完了まで3ヶ月程度要する場合あり                   建築工事期間は5ヶ月から6ヶ月程度が一般的
 当社として考える平均的工程であり、諸条件等により変動する


設計・監理費 

 一般的に設計費の算出には、建築工事費の10から15%程度が多いようですが、当社では、面積に対する比率で設計・監理費の算出をしています。 ローコストの家は、設計費もローコスト。逆に、ハイコストの家のほうが設計費が多くいただけるので、工事費を安く抑えるよりも高いほうが良い・・などという考えも起こらないとは限りません。
 お金のある方からたくさん頂いて、ない方からは少しで・・というのも、ある意味親切な料率かもしれませんが・・・
 しかし、ローコストのほうが手間がかかることも多く、図面枚数や労力が工事費に比例するとも限りませんので、そこら辺を勘案して設計・監理費を決めています。

 設計料の料率は会社案内には添付していますが、ここでは目安でご案内します。

 木造2階建て、軸組工法、一般的な住宅、延面積100u(30坪)の場合
 通常の設計・監理                           分離発注(CM)方式の設計・監理
      基本料金                700,000円            基本料金               1,200,000円
      面積加算   100ux15,000円=1,500,000円            面積加算   100ux20,000円=2,000,000円
      ロフト・デッキなど 20uX5,000円=  100,000円            ロフト・デッキなど 20uX8,000円=  160,000円  

      合 計              2,300,000円+税                         3,360,000円+税

 木造2階建て、軸組工法、一般的な住宅、延面積160u(48坪)の場合
 通常の設計・監理                           分離発注(CM)方式の設計・監理
      基本料金                700,000円            基本料金               1,200,000円
      面積加算   100ux15,000円=1,500,000円            面積加算   100ux20,000円=2,000,000円
      面積加算   50ux13,000円=  650,000円            面積加算   50ux18,000円=   900,000円      
      面積加算   10ux11,000円=  110,000円            面積加算   10ux16,000円=  160,000円
      ロフト・デッキなど 20uX5,000円=  100,000円            ロフト・デッキなど 20uX8,000円=  160,000円  

      合 計              3,060,000円+税                         4,420,000円+税

 
私たち設計事務所の存在意義は、ハウスメーカーやビルダーで行う「ただ同然」の設計とは違い、住まう家族のために、コンセプト、提案などを盛り込み、「あなたたち家族だけの家」をつくることができるところです。
 それは、家族のあり方、住まい方、近くから遠い将来までを想像したりしながら住まいづくりを応援するということです。
 家づくりは、私たちと建て主とのパートナーシップが重要です。
  

 *通常の設計・監理
の場合、設計・監理費が工事費の8%を下回る場合(構造設計費を除く)、8%を下限とします。
 *分離発注(CM)方式のの場合、設計・監理費が工事費の15%を下回る場合(構造設計費を除く)、15%を下限とします。

その他の費用

 諸費用
 設計・監理費、建築工事費のほかにも費用はかかります。
 
たとえば、融資の段階で手数料や保証料、つなぎ融資利息や火災保険料一括払いなども有り得ます。
 設計や工事には、契約書の印紙代、地鎮祭や上棟式、竣工間際には、各種登記や抵当権設定までも費用がかかります。
 水道の加入金などは通常施主負担とし、市区町村により金額が異なります。
 その他、引越し費用に各種税金関係の準備も必要になりますので、家づくりには、その他の費用として余裕を持った資金計画が必要です。
 
 解体費用

 解体を伴う場合は、当然解体費がかかります。一般的な木造住宅で、3〜3.5万円/坪程度を見込んでください。
 建て替えの場合は、仮住まいの費用も必要です。

 外構工事費
 一般的には、建築工事とは別と考えたほうが良いと思います。掛け方によっては、いくらでも掛けられますが、建築時に仕様変更や追加工事なども発生するかもしれませんので、あらかじめ予算を取っておく程度でも良いかもしれません。
 本来、建物と外構は相互に引き立たせる役目をしますので一体で考えたいのですが、現実的には予算面から後回しになることが多いです。

 付帯設備費用
 キッチンやお風呂、給湯設備などは建築工事に含まれなければなりませんが、照明器具、カーテンやブラインド、家具なども必要になったりします。

 
木の家はなぜ高い?

 木の家は高いと思われがちですが、そんなことはないと思っています。
 建物にかかる費用のうち「木工事」の占める割合は、一般的な住宅で35〜40%程度の割合です。当社では、過去のデータによると、40〜45%という数字になっています。確かに5%程度多いようですが、柱や梁は確実に大きい断面のものを採用しています。太ければ良いということではありませんが、少なくとも、きゃしゃな家よりは良いですよね・・・(ちなみに、大手ハウスメーカーでは、木工事比率くらいが経費なのだそうです)
 2000万円の家として、100万円程度の差です。キッチンに200万円掛ける方もいらっしゃいますが、それは余裕のある方向けで、20万円くらいから買えるシステムキッチンでも十分おいしい料理はつくれるはずです。
 どこにお金を掛けるか・・・せっかく木の家を造ったのだから、内装はビニールクロスではなく漆喰を塗りたいな!・・無垢の板張りが似合うかな?・・ビニールシートのドアは似合わない・・・ などとグレードもアップする傾向にはあります。
 しかし、足し算ばかりでなく、引き算もできます。たとえば、天井をなくし、屋根裏、2階の床裏を化粧で表わせば、天井の下地と仕上げがありません。また、木の家には高価な照明器具よりもシンプルな器具の方が似合うので、オプションとなる照明器具代が安価に納まります。
 プランニングとコストも大いに関係しています。凸凹の多い平面計画では外壁面積が多くなり、屋根形状が複雑になると工事費もアップします。
 
このように、木の家が高いのではなく、考え方次第では、むしろ安く感じる事もあると思っています。
 はがれかけたビニールクロスは醜いが、少しくらい汚れた漆喰のほうが味わいがあり、しみのついた和紙のほうが愛着がわく。傷ついた床も経年変化で色合いが良くなり、家族の成長、変化と共に一緒に年を重ねることができると思っています。

 高いか安いかは考え方次第です。50年から100年くらい住めれば絶対的に安いと思います。

トップページ  会社案内  プロフィール  自然素材で家造り  木と漆喰の特性  家造りを楽しむ  気持ちよく暮らす  スケジュールと費用
分離発注(CM)  作品紹介-1  作品紹介-2 
 木の家進行中  規格型木の家の提案  リンク  お問い合わせ  掲示板   <職人ネットワーク>