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会長挨拶
中野工業産業協会 会長 戸矢崎 哲
当協会
の前身は、第二次世界大戦直後の昭和21年(1946年)に、中野区の南と北で別々にに設立された二つの経済団体、「中野工業会」と「中野産業界」です。
昭和56年(1971年)10月、両団体は中野区の地域と産業界とのさらなる発展を期し、「中野工業産業協会」として合併し、新たなるスタートを切りました。
爾来、創立20周年を越え、当協会を中心に多くの先達の経済人が、心を合わせ中野区の地域産業の発展に取り組んでまいりました。
21世紀を迎え、日本の経済が大きな曲がり角にあると言われ、首都の再生が叫ばれている今日、東京都の地理的中心に位置する中野区の産業の発展は、東京都全体の発展にとっても大きな意味があると考えます。
多くの中小企業によって支えられている地域経済の旗振り役として、今後とも中野工業産業協会は皆様とともに貢献してまいる所存です。
何卒、皆様のご支援をお願い申し上げます。
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