過去の「幸正純治の活動報告」はこちらをご覧ください。


2004年5月30日 - 合併に反対する議員有志による集会(富士センター)


6:00PMより、冨士センターに於きまして「合併に反対する議員有志による反対集会」を開催しました。合併反対の議員有志とは、私・幸正純治と岩田典之、松井節男、柴田圭子、福井みち子の各議員です。各氏の意見表明の後、参加者の皆様との質疑応答を1時間程行いました。私は、司会を仰せつかりましたが、以下の意見表明を致しました。



  • 行政運営と会社経営は同様。民間企業 は景気動向に左右されやすいが、行政は人口推計で、税収の動向、高齢化の進行状況等、ある程度予測を立てられる。
  • 白井市は、今まで将来予測が甘く、コスト意識が低いまま放漫経営が続いた。民間は、これ以上やれないという程、経費削減を行っている。このままでは、やっていけないから合併しようというのは安易。
  • 市のシュミレーションでは、「10年間で16億円足りない。」と言っているが、それくらいの歳出削減は、業務委託料の見直し、随意契約から入札に切り替える、出先機関・街区公園等の管理運営をNPO団体に委託する等の施策で十分削減できる。
  • 合併した場合、地方交付税の優遇措置で歳入が潤沢なのは、10年間だけ、11年目から削減が始まる。10年間は35億円程だが、16年目からは2市2村で7億8千万円に削られてしまう。ところが白井市単独の方が、地方交付税の額は11億円程で推移し、合併するよりも交付額は多い。
  • 白井市はこの厳しい財政状況を乗り切れるし、市民と連携・協働し、手作りで「まちづくり」を行い、コミュニティを創出した方が、魅力ある白井市になれる。
私のモットー、「みんなでつくるシロイ」を実現しましょう。

会終了後、市民の皆様と懇談する中で、「合併に反対する住民の会」が発足し、協働して「合併反対運動」を展開することになりました。



2004年5月27日 - 合併・住民説明会(公民センター)

白井工業団地内にある公民センターで、開催され参加者が60名程でしたが、市職員の方たちが多くみられました。公民センターのレクホールは明るい感じでしたが、質問者が他の会場よりも少ないと思いました。


2004年5月27日 - 沼南・白井・鎌ヶ谷環境衛生組合  5月定例議会

沼南町議会議員選挙が3月14日に行われ、組合議員の構成が変わり定例議会が開催されました。議案は監査委員の選任についての1件だけで、早々と終了しました。

議場で、「さわやかプラザ軽井沢」管理運営業務委託の入札結果の報告があり、公表された予定価格が9,170万円に対し、7,799万8千円で「ミナト興業(株)」が入札しました。この施設は、地元還元施設として建てられ、贈収賄事件で一躍有名になりました。いままで直営で部分委託でしたが、1億以上の赤字経営を立て直そうと、委託先を1社とし、委託範囲を拡大し融合した経営状況にしようと、入札制度に切り替えました。

昨年の議会で、「指定管理者制度」による公設民営を導入、民間活力による効率化、サービスの向上を目指しましたが、時期尚早ということで管理運営業務委託ということになりました。

私としては、真に民間活力を活かすなら、「指定管理者制度」による全くの公設民営を導入すべきと考えていました。これにより、5,000万円の経費削減を計画していましたが、今回の方式では、3,500万円程度の削減になりそうです。



2004年5月26日 - 合併・住民説明会(白井駅前センター)

6回目の住民説明会が開催されましたが、参加者は約50人。23日の南山小学校も参加者は少なかったし、白井駅圏の市民は合併問題に対する関心が薄いのかな。もっと住民にアピールしなければ。
将来の一人一人の生活に密着した問題なのだから。



2004年5月23日 - 合併・住民説明会(南山小学校)

南山小学校の住民説明会、参加人数約50人。男性の参加者で、「10年間の財政シュミレーションでは不十分。合併後11年、更には16年後の財政は厳しくなるのではないか。」と鋭い質問をしていました。参加者が少ないので心配。市民にもっと関心を持ってもらいたいですね。



2004年5月22日 - 合併・住民説明会(清水口小学校)

午前は仕事で松戸に行っており、冨士センターの説明会には参加できず、午後2時からの清水口小学校の説明会に参加しました。あいにくの雨で寒かったせいか、参加者は40人。広い体育館で皆さん、寒がっていました。



2004年5月21日 - 千葉県中小企業家同友会・第30回定期総会
浦安の東京ベイホテル東急で行われ、私も同友会の一員なので白井の仲間たちと参加しました。総会の後、『人間排除の経済』から『人間復興の経済』へ〜。と題して、内橋 克人氏の記念講演がありました。氏は、経済評論家・エコノミストとして新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で活躍中。先見的で示唆に富んだ講演でした。アメリカ型資本経済の行き詰まりとマネーの恐怖を指摘し、FEC(F:food。E:energy。C:care)の持久圏の形成を提言され、日本もヨーロッパ型の中小企業を根幹とした経済環境に転換すべきだと説いておられました。


2004年5月19日 - 合併・住民説明会(西白井複合センター)

第2回の住民説明会は、西白井複合センターで開催されましたが、思ったより参加者は少数でした。



2004年5月19日 - 一般質問通告書・届け出

6月議会・一般質問の通告書を届け出しました。今回の質問要旨は、以下の通りです。

公民館等の運営のあり方について

 1. 公民館運営について
   ・本年度実施された効率化の意図について
   ・効率化に至るまでの協議の過程で、市民との協議の場はあったのか?
   ・白井駅前センターと西白井複合センターを月曜日休館とした理由は?

  2. 文化会館運営について
   ・祝日は休日となっているが、今後の方向性は?
   ・自主事業は毎年赤字決算だが、見直しの必要性は?

今年の夏祭りの実施について
  1. 本年2月13日に白井市商工会より「平成16年度夏祭り・ふるさとまつり開催についての要望書」が出ているが、回答の主旨は?
  2. 商工会では4月13日に「夏祭り検討委員会」が開かれ、今年度も開催の決定がされました。また、5月14日に第一回の「市民夏祭り実行委員会」では、緊縮予算を計上し、商工会独自でも開催しようと動き始めまし。毎年の夏祭りには、多くの市民が参加しており、市として支援すべきと思うが?


2004年5月18日 - 合併・住民説明会(ウエルぷらっと3階)

第一回の合併に関する住民説明会に出席。参加者は約80人、結構満員でした。梨農家のご主人が、合併したら「しろいの梨」はどうなるかと質問していました。



2004年5月18日 - 新人議員研修視察

4月の白井市内福祉施設視察につづき、今回 は3箇所の一部事務組合を視察しました。
「印西地区環境整備事業組合」では、印西クリーンセンターの更新施設整備の先送りに伴い、これからのゴミ行政の問題点等を協議しました。
「印西地区消防組合」では、概要説明の後、平成15年4月に導入された「消防緊急通信指令システム」を視察しました。出火原因の第一位は「放火」でまだ増えつつあるそうです。皆さん、家の回りに燃えやすいものは置かないようにしましょう。
最後に「沼南・白井・鎌ヶ谷環境衛生組合」 を視察しました。ここは、し尿処理施設・アクアセンター「あじさい」、ゴミ焼却施設・クリーンセンター「しらさぎ」、リサイクルセンター、そして余熱利用施設「さわやかプラザ軽井沢」、以上の施設があります。白井市は、以上の事業の内、し尿処理を広域行政で行っており、私も新人ではありますが、「沼南・白井・ 鎌ヶ谷環境衛生組合」の組合議員として参画しています。
さわやかプラザは、贈収賄事件で一時問題になったことは、皆さんご存じでしょう。当施設は今年度より、直営から業務委託範囲を大幅に拡大し、入札制度に切り替えました。1億以上の赤字経営を今年度目標は3,500万円の経費削減を目指しています。将来は、昨年改正された「指定管理者制度」を検討し、更なる民間活力導入で合理化、効率化、サービスの向上を実現して行きます。


写真:システム導入で、災害弱者等の情報を一括管理し、救急活動における救命率の向上を実現を目指す


2004年5月13日 - 白井市商工夏祭り・実行委員会

4月13日に検討委員会が開かれ、今年の夏祭りを開催することに決定しました。それを受けて第一回の実行委員会が開催され、委員である私も参加し、予算案等を協議しました。今年は、どうゆう理由か、市からの補助金がカットされ、緊縮予算ですが委員の意気は軒昂でした。

この補助金カットに関しては、6月議会の一般質問で市の考えを聞きます。今、市の財政が厳しい状態にあることは解りますが、1万人を超える市民が参加し、花火等を楽しみにしているのです。何故、市が支援できないのか、どうも合点がいきません。切るべき歳出は他にいくらでもあるというのが、私の考えです。夏祭りのように一般の市民が集えるイベントを無くすべきではありません。
(商工会館2階にて)


2004年5月13日 - 懐かしのJAZZを聴く会

第13回、 懐ジャの会(通称)が、外山喜雄&恵子夫妻をゲストに迎えて開催されました。外山さんは、「日本ルイ・アームストロング協会」の会長で、ディズニーランド等で出演している「デキシー・セインツ」のリーダーでもあります。
当日は、レコードを聴くだけでなく、軽妙なトークと、トランペットも随所で披露していただき、満員の参加者は「今夜は最高!」を連発してましたよ。
(しろい砦にて)


2004年5月12日 - 議会だより・編集会議

議会便りは、6月1日発行予定です。編集委員は6名、そのうち3名は新人議員で、この日は最終的なチェックを行いました。今回の私の担当は「平成16年度予算案」でしたが、なかなか書きこたえありましたよ。ぜひ、呼んで下さい。
(市役所6階にて)



2004年5月11日 - 市議会全員協議会

◎白井市市民参加条例について

条例の前文には、「まちづくりを進めていく上で、相互理解のもとに市民と市が連携・協働していくことが必要とされ、市は、市民参加により市民一人ひとりが持つ豊かな創造性、知識、経験等を十分にまちづくりに活かしながら、より開かれた行政を展開し、市民全体のまちづくりを行えるよう、この条例を制定。」 (要旨)とあります。

条例案を作成するにあたりパブリックコメントを求めた結果、市議会を実施機関に入れるべきではないかとの意見があり、協議しました。実施機関に入ることは議会の独立性を損なうものではないか、議会は行政の監視役として機能しなければならない、と言う意見が多数。結論は、議会は実施機関には入らないことになりました。

この条例は、6月議会に上程されることになっています。

小生の意見も、議会は実施機関には入らず議会としての独自性をもって、活動すべきと思います。しかし、各議員も行政と違った形で市民と連携・協働することも肝要と考えました。

いづれにしても、この条例が制定されることで、市民の貴重な意見が行政に反映されればと思います。私も、より良い行政運営が行えるよう、違う角度から市民とのパイプ役として動いていきます。

(市役所6階にて)


2004年5月9日 - 白井市芸能振興会(春の発表会)

芸能振興会の発表は春と秋、二回開催しています。日本舞踊あり、詩吟&民謡あり。日頃、練習している成果を発表しましたが、社会教育課長の木村さんも鑑賞して、皆の上達ぶりには驚いていましたよ。入場無料ですので、秋の発表会には、いらしてみて下さい。

私は、全演目の司会を任せてもらいました。少しは皆さんのお役に立てたかな!?

(文化会館大ホールにて)


2004年5月8日 - 南山中学校区地区社協評議員会
当地区社協の年間の活動を決定する総会に匹敵する会合です。前年の活動報告・決算・監査報告、続いて16年度活動方針・予算の審議を行いました。健康課・健康づくり推進班の笠井主査。当地区担当の保健師 小川さん。社会福祉協議会の当地区担当の大野さんも出席され、健康課に新たに発足した「地域の健康づくり支援チーム」の啓発をなさっていました。

今年度も引きつづき、理事として重責を任されることになりましたが、何かと忙しくなり地区社協のメンバーには申し訳ないのです。議員になって一年経ちましたので、昨年度よりは皆さんのお役に立ちたいと思っています。
(ホーミィープラザにて)
 



2004年5月7日 - 市議会・会派代表者会議 <傍聴>

  ◎主なな議題
  • 議会傍聴手続きの簡略化について
現在、議会傍聴は5Fの議会事務局で署名し傍聴券をもらい議場に入ることになっていますが、それを簡略化できないかという「会派 市民の声」の要望に基づいて協議を行いまいした。簡略化に反対の議員たちは「そんなに傍聴者は多くないから、今のままでよい。」という意見。要望した議員からは、6Fの傍聴席前で受付を行い、効率的にしたらという意見。年齢記載を不要にしてはどうか、も含めて継続審議となりました。
  • 市町村合併への議会の対応について
有識者を招聘し講演会開催の意見。また、議会は投票条例を可決し役目を果たしたのだから、何もやらなくて良いという意見もありました。しかし、市民は条例の内容とか、各議員の考えを聴きたがっているのでは、という意見が多数。6月20日に場所が予約できれば実施することになり、企画案も含めて各会派で検討することになりました。

後半は岩田議員が所用のため小生が代理出席しました。議会として大いに市民に呼びかけ、住民投票実施のアピールをしなければというのが、私の意見です。有効な情報を提供し「どちらとも言えない」と言う票を限りなく少なくしたいものです。議員間のディベートも良いのでは。
(市役所6階にて)


2004年5月6日 - 会派検討会

5月7日開催の会派代表者会議に向けて、岩田・亀川両議員と会合を持ちました。市町村合併の是非を問う住民投票条例が7月11日に実施予定ですが、議会としてどのような対応をすべきか協議を行い、昨年、市議会主催の「中間報告会」に類したものを開催したらという案が出ましたが、各自持ち帰り検討することになりました。
(結ゆうSHIROI・5階会派室にて)


2004年5月2日 - 「しろい街かど落語会」

「白井街かど落語会」の2周年記念特別企画で「三笑亭笑三の会」が開催されました。
文化会館・中ホールで行われたのですが、私も役員としてスタッフの一員として、舞台監督、音響・照明を担当しました。ホールは落語ファンで一杯。原会長も、会場の盛況ぶりに一安心。一部は、神田きらりさんの講談と三笑亭笑三師匠。二部は、有紀天香さんのマジックと三笑亭笑三の二席目。
「白井街かど落語会」は年4回、地域寄席を催して2年経ちました。これからも、白井文化の興隆と地域の活性化のために働いていきます。


2004年4月28日 - 「白井市議会・全員協議会」

合併しない場合の行財政運営、住民説明会の開催について執行部からの説明がありました。「広報しろい」にも掲載されていますが、以下その要旨を記しておきます。

◆予測の前提

本年2月に公表した合併しない場合の財政シュミレーション(平成17年から10年間)を使用し、財政予測は財政シュミレーションに、例示する行財政改革による効果額を加え、基金の活用を見込むことにより、可能になる建設的事業の事業費を加えて作成したもの。

<行財政改革の基本は>
  • できるだけ現行のサービス内容を維持する。
  • 負担の公平性の視点から受益者負担を見直す。
  • 職員の退職・採用管理によりサービスの方法を見直す。
◆行財政改革の予測

(1)財政予測の基礎 
平成14年度決算(普通会計)を基に、経常的収入と経常的支出の差額は、平成17年度から平成26年度までの10年間の累計で約16億円不足すると予測される。

(2)行財政改革の具体例

 @歳入の増収策例(約6億7千万円の増収、見込み)

  ◎使用料、手数料の見直し
  • 市営水道料金、道路占有料の値上げ。
  • 社会教育施設等の使用料は、受益と負担を見直し値上げ。
  • 住民票等の交付手数料の値上げ。
  ◎使用料、手数料の徴収
  • 保健福祉センター内のトレーニングルーム
  • 老人福祉センターの浴場代
  • 家庭から排出される粗大ごみ
  ◎その他
  • 利用されていない市有地(普通財産)の売却。
 A歳出の削減策例(約11億7千万円の削減、見込み)

  ◎職員数の削減
  • 一般職員の定年退職者(42人)に対する採用職員を3分の1の14人とする。
  • 出先機関の管理運営者をNPOなどに委託する。
  • 住民票等の交付事務を郵便局にお願いし、出先機関の交付事務をなくす。
  ◎事務事業の見直し
  • 図書館資料の購入冊数や文化会館の自主事業費を削減。
  • 68、69歳医療費助成の対象者の見直し。
  • 循環バス事業の見直し効果。学校給食共同調理場の各種業務の委託による効果。
  ◎市民との連携&協働
  • 街区公園などの管理業務を市民やNPO等の団体に委託。
  • 道路の植栽などの草刈業務の市民参加と委託先の見直し。
(3)基金の活用
  • 10年間で見込む建設的事業を行うために不足する財源は、基金を取り崩す。
  • 印西クリーンセンター改修は先送りしたので、平成26年度末に残高として約10億円を確保。
  • この結果、10年間の基金取崩し額は合計で約30億円。(平成16年度末の残高見込みが約39億円)
(4)可能な建設的事業
  • 10年間で見込める建設的事業費は、行財政改革や基金の活用のほかに国庫支出金などを想定し、合計で約65億円(1年当り平均で6億5千万円)。
◆今後の白井市は
  • 行財政予測では歳入歳出共に毎年135億円から147億円で推移する。
  • 人件費の削減や事務事業の見直しでコストを削減し、住民の役割分担を伴う。
  • 使用料、手数料の負担額の見直し。医療福祉サービス維持のための新たな負担。
  • 合併しない場合は、市民と行政が危機感と将来の目標を共有しながら、今まで以上に連携&協働のもと創意と工夫により「まちづくり」に取り組むことが必要としている。

この執行部からの説明を聞き、単独でやっていけるか。やはり合併しなければやっていけないのか。その人の考えで如何ようにも取れるような気がしますね。単独で白井市を真の健康文化都市に熟成させていきたいというのが、私の思いです。

『連携&協働のもと創意と工夫により「まちづくり」に取り組むことが必要』としている市の考えが本心なら、市民も負担増を受け入れて協働しなければならないでしょう。しかし、ここで肝心なのが市長のリーダーシップということになります。中村市長は、3期目への挑戦表明をしていますが、その覚悟が本当にあるのか腹の中を探ってみたいですね。
昨年の12月議会の一般質問で提案させていただきましたが、各課対応の歳出見直しではなく、議員も参画しての「歳出削減プロジェクトチーム」を編成し、本気にならなければ歳出削減は難しいのでは。
単独を選択した場合、議員自らが範を示す意味で議員定数の削減を行い、行財政改革を推進しなければならないと考えます。

あと、執行部から
  • 合併に関する住民説明会の開催について(5月1日号の「広報しろい」に予定が掲載されています。)
  • 白井市が印西市、印旛村及び本埜村と合併することの可否に関する住民投票条例の施行規則。

 以上の説明がありました。