賛 成 : 6,762票 (24.5%)
反 対 : 19,245票 (69.9%)
どちらとも言えない : 1,536票 (5.6%)
以上が住民投票の結果です。投票率は何と68%。市民の関心の高さが嬉しいですね。更には、開票結果は有効投票の約70%が「反対」。予想を超えた「反対票」、運動してきた甲斐がありました。運動に参加して下さった市民の皆様、有志議員と祝杯をあげたい気分です。
一部の議員及び市民の中に「民意が正しいとは限らない」「この選択は間違っている」の声が聞こえてきました。このことに私は怒りを覚えます。市民が選択した以上、もう白井単独で邁進しなければならないんです。
そこで問題なのが「意識改革」、行財政改革も「意識改革」無しには事を成しません。市長以下執行部の「意識改革」は勿論のこととして、我々市民も「意識改革」しなければ。もし、「白井丸」が沈みそうだとしたら、乗客のままで良いでしょうか。船長(市長)、乗務員(職員)と一緒になって、乗客(市民)も協力すべきではないでしょうか。少子高齢化は白井市だけが抱えている問題ではなく、多くの自治体が避けられない将来的課題です。「お上にやってもらおう」という行政存型市民から脱却し、6月議会で採択された「市民参加条例」のもと、5万3千人の智慧を結集し、行政&市民が連携・協働しながら、手作りの「まちづくり」をしたい。新たなコミュニティを創ることで魅力ある白井にしたい。そして、真の「健康文化都市」を実現したい。これが私の願いです。
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