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私たち市民が、白井の未来を決める ..........
●「市町村合併」は市民が決める!
私と意を同じくする議員で「住民投票条例」を可決、住民投票が実施されました。有効投票の7割もの市民が合併に「NO!」を選択しました。法定合併協議会が進行する中、あまりにも少ない情報、ビジョンが全くみえてこない合併協議会に不安をいだいた結果と考えています。 今、市町村合併の第2ステージで県は前回と同じく2市2村での合併構想案を発表しました。ここで大事なのは、白井は本当に市単独で運営できるかということです。また、京葉地区7市での「広域行政に関する調査研究会」に白井市も参加しています。これからも目が離せません。今3月議会の一般質問で、現時点での市の考えを問います。
●地元NPOの育成が急務
このことは、議員就任後最初の一般質問で取り上げ、市民活動推進センターの設置に関して提案しましたが、NPOの育成はまだまだです。財政が逼迫している今、経費削減のためにも地元NPO育成で真の市民協働を実現したい。
●「まちづくり協議会」を各地域に
地域コミュニティの創出。これが人間関係の希薄なニュータウンにとっては重要な課題です。正直なところ、このことには大きな働きはできませんでした。市では、小学校区単位での市民自治推進事業を今年度当初予算に盛りこみ、着手しようとしています。この事業が実効性のあるものにすべく働いていきます。
.......... 北総線の「値下げ」こそ
白井繁栄の鍵 ..........
●通学定期の割引率を引き上げ
●成田新高速鉄道への支援
●京成と同一運賃に
通学定期割引率引き上げは、沿線各自治体の助成ということで実現しましたが、本来は北総開発鉄道がすべきと考えます。成田新高速事業にも支援していますが、問題は2010年のの開通時に京成と同一運賃にできるかどうかです。今の状況では、京成は運賃値下げには強固な姿勢を見せています。二重運賃などゆるせません。もう時間がありません。断固、運賃値下げに取り組みます。
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恵まれた白井の里山、そして農業を守りたい ..........
●地元のNPOが中心になって、白井の里山を守る
一般質問で「市民・NPO協働の里山保全に向けて」というテーマで取り上げました。地元のNPOが、少ない事業費で市から委託され奮闘しています。より多くの市民参加で、白井の財産である里山を保全できるよう提案していきます。
●農業は白井の宝(農業の活性化推進)
●「地産地消」を推進する
農業に関しては、まだまだ不勉強なことが多く、実質的な働きはできていません。しかし、農家の後継者問題等で、梨農家も減ってきており、白井の農業の行く末が心配です。白井の魅力の一つである「農業」の活性化無しに未来はありません。今年4月に16号線沿いに農産物直売所が開設されます。この事業が成功し、「地産地消」が推進するよう働きます。
●グリーン・ツーリズムの発信地に
都市に住んでいる人たちが田舎暮らしを体験するのがグリーン・ツーリズムです。一般質問で取り上げ、都会の人たちを白井に呼び込むことで税の増収にもつながり、遊休農地の活用にもつながると提案しました。今期基本計画の中で、市内でのグリーン・ツーリズムを推進することになりました。本来のグリーンツーリズムではありませんが、基本計画の中にグリーン・ツーリズムという言葉が入ったのは収穫。
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行政のスリム化で、税金を有効に使う ..........
●行政改革の第一歩、議員定数の大幅削減へ
皆さんも知ってのとおり、議員定数・報酬・政務調査費・費用弁償の4項目を協議する「議会改革特別委員会」が設置され、私も委員の一人として1年間協議しました。私は、議員定数は18議席を主張しましたが、委員会の中では費用弁償は廃止されたものの、定数は削減すべきとの結論が出ただけで、削減数までの意見一致はできませんでした。
削減派議員だけで協議した場で、18議席を主張した議員が10名もいたにもかかわらず、一致を見ないので2議席を譲り、20議席での意見集約をしましたがそれでもダメ。このままでは定数削減が消滅してしまう。そこで21議席案に賛成する英断を下しました。3議席減りましたが公約の大幅削減とはいきませんでしたので、更なる削減に向けて働きます。
●「使い切り予算」は廃止
●定年退職者を市職員に再雇用し人件費削減を
この2項目は、「行政のスリム化」というテーマで一般質問に取り上げました。「使い切り予算」の廃止に関しては、必要のない予算は補正予算で減額し、効率的な予算執行に努めるという回答。定年退職者の雇用に関しては、一般事務での常勤は地方公務員法上での制約があるので、非常勤という形で専門的知識を活かした人材の活用を図っていきたいという回答でした。人件費削減のため、これからも様々な提案をしていきます。
.......... 老後に必要な「生き甲斐」「安心」「いやし」
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●心を癒せるペットと暮らせたら...
「ペットとの共生」への提案は、一般質問で計3回取り上げました。動物愛護法改正を受けて、動物愛護先進自治体としてガイドラインの設置要望、また、ノラ猫の問題解決策として「地域猫」への取り組みを提案しました。ようやく、動物愛護推進委員制度が施行され動き出しています。
●一人暮らしのお年寄りをサポート
これに関しては、市に対して良い提案ができませんでした。我が市はこれから急激な高齢化が進みますから、研究を重ねていきます。
●生涯教育充実で生き甲斐を
生涯教育に関しては、白井は他市町村に比べ進んでいる方です。この4年間では、一般質問の中で、「認知症予防教室」の設置を要望しました。現在、市の「ボランティア連絡協議会」が教室を開催しています。