| 春は花粉症やカゼなどの外から体を襲うもの(外感病という)や血流が乏しかったり血行不良で起こるめまい、ふらつき、不眠、足がつる(けいれん)、不安、視力減退、痒みなど様々な 症状が出現しやすいので、それらに対する対症療法ばかりでなく、原因療法を合わせて行いながら健康を高める必要があります。食べ物では豚肉の赤身、貝類、イカやタコ、クコの実、 レーズン、プルーン、ごま、米、小麦、豆類、イモ類(特に山芋、サトイモなども良い)、香りの強いもの(かんきつ類、しそ、ミョウガ、ねぎ、生姜なども)、レバーやハツ、乳製品、チーズなどもよい。春カゼでのどがかれる時や、 せき込むときには、海藻類(昆布、わかめ)、クラゲ、ぎんなん、杏仁豆腐などもよい。 | ![]() | ![]() | ![]() |