渡邉敏宏(わたなべ・としひろ) 昭和27年(1952)福島県いわき市生まれ。 |
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{所属団体} ★(社)日本鍼灸師会 ★(社)福島県鍼灸師会 ★JB日本接骨師会 ★徐福中医臨床研究会 ★日本国際薬膳師会 ★日本国際中医師会 |
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| ★資格・認定 | ○資格:鍼灸師(東京鍼灸柔整専門学校、現東京医専S60年度総代)・あマ指師・柔道整復師 ○認定:国際中医師(中国・世界中医薬学会連合会 2007.12) ○ 〃 :国際薬膳師(中国薬膳研究会:中国唯一の一級学会 2006.5) ○ 〃 :日本鍼灸師会、鍼灸臨床研修指導者・専門領域研修(婦人科疾患) ○ 〃 :JBSVスポーツトレーナー(JB日本接骨師会スポーツボランティアのトレーナー)
○通常、ほとんどのケースで中医学診断による鍼灸治療(病気、ケガなどに)と 食養生(薬膳・食療)指導、ケガの場合には接骨治療も行っています。 |
| ◎趣味 |
個人的ではありますが、スポーツは下手なゴルフ。海釣り。音楽では子供が使って いたデジタルピアノでジャズピアノを習い始めています。ギターは小学生より兄から教わり、 今でも時々弾いています。 それに植物(草花の寄せ植え、球根類など)の世話なども好きで小さな庭に出ます。 国際薬膳師なので当然料理も好きですが、今は息子の方が腕が上になりつつあります。 |
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| (受 付) | (待 合 室) | (鍼灸治療室) | (花) |
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| (鍼灸治療室) | (電気治療室) | (鍼灸治療を受けている子供) | (小児鍼を受けて笑っている様子) |
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| (不妊治療で産まれたお子さん)(つやが良いのがわかる) | (妊婦さんの治療) | (いわゆるデベソの小児鍼治療:割りに短期間でへこむ事が多い) | |
☆体調不良のお母さんでも健康な子が産めます。体が丈夫で筋力も強く、皮膚がきれいなのは健康の証。
☆妊婦さんの治療は、よい状態での姙娠継続と胎児の成長および免疫機能の向上を考慮して行っています。
☆当院では不妊症の鍼灸治療も中医学診断により行っていて成功例も増えています。
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☆鍼灸治療の継続で生まれたお子さんは秘めたる能力を持っています。
体力があり、免疫力も高く病気にもなりにくいです。☆☆☆ どんな能力を発揮するか大変楽しみです。
| ☆ 平成12年度:いわき市内公民館(勿来・小名浜・川部・高久)にて 5月〜9月にかけて計5回 「市民健康講座」開催。 鍼灸の啓蒙と、ツボを使った家庭でできる健康法などを講演する。 |
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☆ 平成12年10月 いわき市文化交流事業としての「いわき市友好交流代表団」に参加し、
中国撫順を中心に北京・上海・揚州・などの各地を訪問し、医療機関にて意見交換、技術交流などを経験。 左から撫順市役所、中心医院のスタッフ、市長室でTV局撮影、結婚式のドーム:この中を通ってゆくとのこと、中心医院玄関、按摩科の中医師による治療体験 |
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左上:撫順にある刑務所(ラストエンペラーのフギが収監されていたところ)一列目は撫順。
二列目左は毛沢東の遺体安置所・二列目の治療風景は揚州市の病院内。最後は揚州市の市長を囲んでの記念撮影 |
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| ☆ 平成13年4月から一年間 公民館事業として勿来公民館にて「いきいき健康教室」を担当し、(家庭でできるツボ健康法)や(手軽で簡単なマッサージ法)、(健康によい食事)などについて講演。 |
| ☆ 毎年いわき市で行われている「わくわくいわき 200・」では、いわき市健康まつりが同時開催され、福島県鍼灸師会いわき支部として「はりきゅうのすすめ」と題して、無料相談、無料体験コーナーを設けて、 毎年多数の方が訪れ、初めてはりきゅうを経験される方も多いです。 市民を中心に他の地域からの来訪者も多く、イベント全体で数万人(およそです)位の方が来られ興味のある方300人程度ははりきゅうのコーナーを訪れて相談や体験をしてゆきます。 かなり有意義な取り組みだと考えていますし、西洋医学ではなかなか対応できないものや、病名がなくて治療法がわからないものなど、いろいろな方の悩みに誠心誠意答えるべく 支部員総出で対応しています。楽しいですし、必ず何かのお役に立てますので、一度のぞいて下さい。 |
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わくわくいわき2004 問診を受けたり、展示物を見学する市民 2日間で約300名程度が治療を受けている。天候にもよるが毎年賑わいを見せる。 |
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わくわくいわき2005 治療風景 ときどき西洋医学では方法がなくて困って相談されることがあり、中医学的な診断や、意味を説明して治療をする。
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わくわくいわき2006 問診 治療風景問診 座って順番を待つ市民 お灸指導の様子。 西洋医学の治療で満足できない方も訪れて相談されることが多い。 |
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☆ 平成17年9月、18年の9月の二回いわき市で行われた「東北トライアスロン最終大会」にボランティア参加して、競技後の選手たちに無料の鍼灸治療を施し、
初めて経験するサービスに選手たちに感謝された。 (写真は2005年度) |
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☆ ボランティアの一環として常磐軟式野球スポーツ少年団の子供たちに無料のはり治療によるコンディション作りや、必要に応じてテーピングの指導なども時々行っている。 ここ数年間で二度の全国大会決勝進出を果たし、二度の準優勝を経験。初回の決勝戦では子供たちは食欲なくなるほど疲労していたところ、前日の夜に宿泊ホテルにて全員にハリ治療を行ったところ、 元気を取り戻して食欲が出てテンションがかなりあがり、翌日の試合に臨むことができた(監督談)が、惜しくも一点差にて準優勝となった。(いわき民報連載文 2005.5参照) 子供の体調の管理、維持に鍼灸を導入することはきわめて有効であることの証。 |
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| ○子供の体質や状態に合わせた食のあり方の講演風景(常磐公民館 2006.3.25) 練習場でのボランティア治療 |
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