寒中見舞い申し上げます
新人議員として、12月の定例会、1月の臨時会を体験しました。 12月の定例会では、米軍基地跡地問題および多重債務問題を取り上げました。
多重債務問題につき「広報あさか1月15日号」に4頁に渡り特集が組まれており、当職が一般質問をした成果であると自負しております。
多重債務問題は必ず解決できます。公報あさかの記載のとおり、当職の主張の一部をすみやかに取り入れたのです。当職は、さらに相談窓口を独立化し24時間体制で行うことを求めております。
市議会は、本義会と委員会で構成されていると思っていたところ、非公式なものである代表者会議、全員協議会があります。代表者会議というのは、会派(政党とか、同じ意見を持つ集団)の代表者が集まってする会議。全員協議会というのは、会議室で全議員を前にして市長が後に提案する議案等を事前に説明するところです。いずれも明文化されているものではありません。
本会議を傍聴すると分かりますが、会議が特段もめることなく、進行するのは、議院運営協議会および、この代表者会議、全員協議会で事前に話が進んでいるからです。
私は、ことある毎に全員協議会、代表者会議を市民に傍聴させるべきであると言っているのですが、傍聴は許されていません。議員諸氏は当選するまでは、有権者を大事にしますが、当選すると、有権者を軽視するようで、納得できません。
当職は、無所属議員です。会派名を「人権の風」と名乗っています。無所属議員の控室内にさらに小さな控室が出来ました。
本会議場から議員控室に行く通路があります。2月の定例会の後、傍聴者が私の控室に議会側から入ろうとして、係の者に施錠され、阻止されました。私は、係の者が阻止するのはおかしいといって、通ってもらったところ、後日、議会事務局長からお叱りを受けました。
「有権者は、別通路から許可を受けて議員控室に行くもんだ。」
と言われました。当職は、「議員はそんなに偉いもんでもない、本会議も終わり、議員に用事があるのなら、問題ない。」と反論しました。
現在、議会改革の請願が審議中です。市民の目線の改革を望む心です。