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<<プロフィール>>

打楽器アンサンブルトリオ。マリンバのみならず多種多様な打楽器を使い、「奏者と聴衆が一緒に楽しめるコンサートを」を合言葉に、2001年春結成。 同年9月高浜市やきものの里かわら美術館でのコンサートをきっかけに、 瓦の音色に魅せられる。 同美術館主催コンサート「マリンバと瓦のコラボレーション」 に6回出演。 瓦素材の新鍵盤打楽器「セラモフォン」を開発し、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などに取り上げられ、話題を呼ぶ。 東京駅での「愛知観光展」や愛知万博などのイベント、ワークショップや各種コンサート、学校公演等へのゲスト出演多数。 2006年1月には「マリンバと瓦のコラボレーションin佐助邸」 (名古屋市東区文化の道・旧豊田佐助邸」)に出演し、好評を博す。また同6月には40名の打楽器奏者が結集する「 打フェスタ with マリンバアート」(於名古屋市港文化小劇場)を開催して大好評を博し、回を重ねるごとに出演者も増えている。
2006年11月美濃加茂市文化会館主催「音楽鑑賞&ワークショップ〜マリンバとともに〜」 に出演。2007年2月4日「マリンバと瓦のコラボレーションY」(かわら美術館)、同2月25日トヨタ産業技術記念館「サンデーミュージアムコンサート」に出演。 また、打楽器奏者向けの研究会も開催。さまざまな編成の打楽器アンサンブル曲紹介と後進の指導を志し、「マリンバアート∞インフィニティ」としても活動している。

◆和泉 麻里 (打楽器)
大垣女子短期大学音楽科ウィンドアンサンブルコース卒、同研究生修了。プロオーケストラの客演や、
各種コンサートでのソロ等、フリー打楽器奏者として活躍中。一宮市消防音楽隊、名古屋ウィンドシンフォニーメンバー。

◆佐久間 真理 (打楽器)
京都市立芸術大学音楽学部卒、同大学院音楽研究科打楽器専攻修了。
ジャンルを越えたパーカッショニストとして幅広く活躍中。JWE(ジャパンウィンドアンサンブル)メンバー。

◆荒川 修次 (打楽器)
元名古屋フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者。名古屋大学工学部出身。
作曲から音楽監督、楽器設計・製作まで、マリンバアートの頭脳担当。

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