エアレーション

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必要なもの

これが道具一式です。上から時計回りに
観賞魚用の空気ポンプ:一番ちっこいのを買った(必須)
三つ又コック:空気の出る量を調節する道具(無ければホースを折り曲げるという荒技でクリアー)
エアフィルター:ほこりを取り除くために必要(無くても大丈夫)
逆流防止弁:ホースにウオートが入ってくるのを防ぐ(ポンプの位置がウオートの液面より高い位置にあれば、なくても可)
エアストーン:空気の泡を細かくするための部品(必須)

運転中

実際にエアレーションをしています
ケグを発酵容器にしてからは、ふたからあふれるまでエアレーションしています
かなり効果は大きく、春先(気温20度前後)には、激しい発酵が2日で終わってしまいました
この写真で、服を着せているのは、発酵容器が半透明のため、日光臭を防ぐためにおこなっています。

泡が出てます

よく見ると、泡が出ていますね
この泡があふれないよう、かつ出ているように、三つ又コックの開き具合を調整していきます。(あるいはホースを手で折り曲げていきます)
あたしは、エアストーンにつながっていない方のコックの開き具合を調整しています
取り扱いで注意したいのが、少なくともウオートに入っている状態(にするときも含め)エアストーンから逆流防止弁までは一体で扱う、ポンプを作動させた状態でのみエアストーンをウオート中に入れる、またはポンプをウオートの液面より上に位置させることです
そうしないと、エアストーンからウオートが逆流し、チューブの中に残ったウオートにカビが生えてしまうからです。
最悪の場合、ポンプを壊してしまうかもしれません。

現在の姿

現在は、観賞魚用の空気ポンプからエアーストーンをホースで直結させています。エアレーションを行う時間は短くなりますが、しないよりはいい結果が出ると思います。
空気の量(=泡の出る量)が多いと思えば、ホースを折り曲げ、空気の流れる量を調整します。
エアレーションを終えるときは、電源を抜く前にエアーストーンを出します。そうしないと、ウオートが逆流してきます。
ホースの中を消毒するには、かなり手間がかかります。最悪の場合、ホースを取り替えなければなりません。
余分な手間は省きたいですね
2006年10月13日 内容編集