発酵中に発生した二酸化炭素を発酵容器から逃がし、 かつ、空気中の雑菌を取り込まないようにするための部品 ここに示したのは、シリンダー型のエアーロックです 左から ・組み立てたもの・ゴムパッキン(大) ・本体・ゴムパッキン(小) ・シリンダー部・ふた・ゴムパッキン(小) ゴムパッキンは穴の大きさに合わせて使い分けます。ちなみに大は900mlの牛乳瓶に、小は大瓶にぴったり
これらをセットした状態です 本体には水を入れておきますが、 私は少し消毒用アルコールを垂らしています まあ、気休めではあります ビールを出すためのコックが株に付いている発酵容器のコックを開ける前には、エアーロックははずしておきましょう でないと、中の(腐っている)水が発酵容器に逆流し、ビールがとても飲めないものになってしまいます コックを開けるときは、シリンダーの部分をはずしてからコックを開けるとこのようなトラブルを避けることができますましょう はさみやピンセットでそっと上へ引き上げましょう
こんな種類のエアーロックもあります やはり中へ水を入れるのですが、「音がやかまして夜寝れぇせんでかんわぁ」と、使用者の声です エアーロックの代用として風船を使う人もいます また、発酵容器のふたに開けた穴にチューブを通し、反対側の端っこを、水を半分ぐらい入れた瓶に入れる方法(ブローオフチューブといいます)もあります。 2006年10月9日