BYOの記事を参考に造りました。 元の記事は、Steven Smith "Brass Malt Extract Can Holder"(Dec,2005)です。たまたま手元にあったアルミ平板を利用して造りました。
材料はホームセンターで売っている厚さ1.5ミリ程度のアルミ帯板です。 「乙」の字の形に曲げます。乙の字の斜めになっている部分は、あまり長くすると缶がウオートの中に漬かってしまいます。 乙の字の左下にあるRは、鍋の縁に引っかけるために設けます。 「はね」まで造ってありますが、これに大した意味はありません。
鍋の内側から見ました。
鍋の外側から見ます。 確かに、はねの意味はありません。
こんな具合に缶を引っかけます。 両手があきますので、楽ちんです。 また、高比重ビールの場合、モルトエキスを溶かしたウオートはかなり粘性があり、かき混ぜにくいです。 両手でかき混ぜたいときもありますので、その点でも作業効率の向上につながります。 2つ以上の缶を使う場合でも、ひとつあれば十分です。 2つ一緒に入れようとすると、モルトエクストラクトを溶かすために、かき混ぜようとしてもかき混ぜるための道具が入りません(笑)。 2005年11月13日 1枚目の写真を追加 2006年10月13日 本文修正