ウオートチラー

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ウオートチラー本体

ウオートを急速に冷やすために必要な道具

銅パイプ10メートルをぐりぐり巻きにして、水道のニップルを強引に瞬間接着剤で取り付けてできあがり
銅パイプを連れから安く譲ってもらったので、これで2000円程度だった記憶があります
ただ最近は、中国経済の発展により、銅の価格が高騰しているそうです。

ウオートチラー使用中

煮込み終了の30分前にウオートチラーを入れます。
この時点で入れるのは、本体を消毒するためです
ウオートの水の流れ方は、コイルの下から上へ流れるようにします
一度逆に流したら全然冷えませんでした
冷やしているあいだは、 ウオートをゆっくりとかき回さないと全く冷えません

取り付け状況

銅パイプと水道のホースをつなぐために、水道の蛇口の先っぽに付いている金具(ニップル)を瞬間接着剤でつけました
銅パイプの外径よりニップルの内径が大きい(つまり、がばがばになる)ためゼリー状の瞬間接着剤で隙間を埋め、漏れ防止としてさらさらタイプの瞬間接着剤を使いました
5年もたつと、やはり水漏れがしてきましたので、再度瞬間接着剤を流し水漏れを止めました
現在ではロウ付けにより金具を介して、ワンタッチでホースが取り付け、取り外しできるものを取り付けています。
平成19年11月2日金曜日 一部追記