一次発酵

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一次発酵真っ盛り

ウオートにイーストを入れたあと、比重が適正な値に落ちるまでの期間です
セラーのレシピについている説明書によると、発酵が終わったときの比重は、小数点以下が、初期比重の小数点以下の値を3/4にした数値だそうです
ここで注意してほしいのが、一次発酵の終わりがエアーロックの動きが止まった時ではないことです
発酵容器をおいている場所の温度が低すぎて、イーストが活動を休んでいるだけかもしれませんし、またほかの理由で発酵していないのかもしれません
温度が高いときは、冷やしてやればいいのですが、一番手っ取り早いのが冷蔵庫でしょうか(温度制御などの工夫が必要)
発酵容器を浅いたらいに置き、水を入れてから、タオルを巻き付け、扇風機を回せば水が水蒸気になるときの気化熱により冷やすこともできますが、空中雑菌の多い日本のこと、カビが心配です。
低いときは発酵容器を暖めてあげればいいのです(冷やすよりは簡単)。以前、水を入れた漬け物樽の中に発酵容器と観賞魚用のヒータを入れ、暖めたことがありますが、発酵容器にカビが発生してしまいました。
過去、一度ですが、澱引きをして多少ウオート中に空気(酸素)を入れてあげれば、また発酵を始めたこともありました。
ケグを発酵容器にするのでもなければ、日光臭防止のため、冷暗所に置くか、遮光のための工夫が必要でしょう。
2006年10月9日 内容修正