マンションなんかでは、火災を防ぐため(※)にいっさいガスを使わず、熱源をすべて電気でまかなっているところは多いでしょう
家を新築したときや、キッチンのコンロを取り替えてIH調理器にするお宅も多いと思いますが、これまで(海外の雑誌も含めて)目にしたことがないので、報告します
結論として、IH対応の寸胴鍋を購入する必要があります。(定価で通常の寸胴鍋の倍になります)。
沸騰するまでの時間も大差ないように思えました。ただし、
初心者向けに家庭にある大きな鍋で、キット缶を煮溶かすのなら、ガスよりスピードアップ出来るはずです
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あたしのうちにあるのは、AC200V、出力の大きい方(右側の◎)が2.5Kwです |
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ただいま、煮込んでいます ただ、沸騰までの時間はかなりかかります。(IH対応でない寸胴鍋の場合)スパージングが終わった約50度、25リットルのウオートを沸騰させるのにはウオートの比重にもよりますが、比重が高いビールですと2時間かかります。ガスの2割から5割増しといったところです。 IH対応の寸胴鍋なら、沸騰までに要する時間はガスと大して変わりません |
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右図をご覧ください |
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なお、IH対応の寸胴鍋で仕込みますと、ホットブレイクやコールドブレイクなどの沈殿物が多いと、ワールプールが上手くいきません。 |
※IHヒーターでも火災の危険はあります
2006年10月9日 修正