1年に1回は、何か一つ蒸留酒を造ろうと考えています。私の場合、焼酎を濁酒から造ろうとすると、濁酒のうちになくなってしまいます。芋で造れば、無事焼酎になりますので、芋焼酎を造ることにしました
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生協で芋を買いました
皮ごと蒸して、もろみにしますので、できるだけ安全なものをと考え、選びました。
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サツマイモを乱切りにしました。
このあと、蒸し器で芋を蒸します。
切るのが少し難儀でした
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芋を蒸します
蒸すと行っても、大きめの鍋の上にセットする蒸し器です。
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蒸している間に麹を準備します
この麹、伊勢惣から毎年秋になると、味噌作りの材料についてのDMが届くのですが、そのときに味噌の材料にあわせ麹をて頼むとバラの麹が送られてきます。
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芋を蒸している間に、麹を梅酒瓶に入れ・・・
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水を注ぎます
分量は、適当です。ただし、あまり多いと発酵中に容器からもろみがあふれ出してしまいます。
この行程は、乾燥した麹に水分を与えるということもしています。
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芋が蒸し上がりました
芋の色が変わりました。このまま食べたい衝動に駆られます。時間にして、ほぼ一時間蒸していたでしょうか。
簡易型の蒸し器でも問題はなさそうです。
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芋を入れました
横に置いてあるのはモトとなる濁酒です。
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上の穴から中をのぞいてみます
この段階では何の変化もありません。
この後、上の写真に写っている濁酒を注ぎました。
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