年一回だけではありますが、ワインを仕込んでいます。 もし、間違いなどありましたら、ご連絡をお待ちしています。
2005年(平成17年)産、白ワイン用のブドウです 今年は天候の関係でいまいちだったとか・・・ 合計16キロ、ク=ル便で送っていただきましたので、かなりいい状態で届きました。
まず、手でつぶしてみることにしました。 つぶした物をそのまま入れて発酵させると、ロゼワインができるそうです というわけで、一箱(4キロ)は梅酒瓶で発酵させるべく、手でにぎにぎと潰しました。 はっきり言って、手が疲れますし、一部に潰れないものもできてしまいますので、この方法をおすすめすることはできません。 握力強化を目指す方は別ですよ(笑)
とりあえずここまで約30分かかりました。
国産のブドウをそのまま発酵させても、元々ブドウに含まれている糖分の割合(「糖度」といいます。)の関係で強めのビ=ル位のアルコ=ル分にしかなりません。 そのため、糖分を足します(「補糖」といいます。)。 。 今回足した物は、ビ=ルキットに付いてきたプライミングシュガ=(一般的にはコ=ンシュガ=)です。