Brewers Diary

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現在の日記  2005.前半 

==12月30日==

中身は何かな

Grape and Granaryへ注文していた物が届きました
箱に記載されている発送日を見たら、11月中旬でした。到着までに 約6週間かかってます。

梱包材だけ?

梱包材がぎっしりと敷き詰められていました

ケグでした

中身はケグとケグ関連用品
用品は梱包材の中からお宝を見つけるような感じで探しました。
サーバを処分してから、久しぶりに自家製ビールがケグから飲めるようになりました。

Grape and Granaryへ注文するときは、日程に余裕を見ておかないと行けませんね。

(おまけ)良いお年をお迎えください。

==11月12日==

今回はおまけ特集
(おまけ)このサイト中におけるリンク切れのチェックを行いました。HTMLの作成には秀丸を使っていますので、Iranoan の Web サイトにあるHTML 作成支援マクロ Ver.0.09をインストールした上、さらに必要なソフトウエア(前記マクロの添付ファイルを見てね)をダウンロードし、使ってみました。
あれ、便利だ。(設定に手間がかかったことも影響しているかな)

==11月12日==

現在、どぶろくを三段仕込みで仕込んでいます。
三段仕込みは不要とはっきり言う人がいますが、米を蒸さずに炊飯器で炊いておしまい。その上最大5合5勺しか炊けないとなると、手持ちの梅酒瓶が「まっとお米と麹を入れてちょう」と叫んでいるような状態になってしまいます。
本日はその3段目です。1段目は米5勺、麹5勺、水約5勺。2段目は米1合、麹1合、水2合。三段目に米、麹が2合、水約3合という割合です。イーストは定番Wyeast Sake
3段目の時にご飯を余分に炊いて、甘酒を造ります
盲腸の手術後、市販ビールが全く飲めなくなりました。なぜでしょうか
(おまけ)半纏が欠かせない時期となりました

==11月3日==

今日は久々の仕込みです。
ものはBeer Beer and Morebeerの"Mike's American Brown Aleです。(注文後、1ヶ月経って発送していました。また、発送したとの連絡はありませんでした)イーストもスターターを造ったら何とかいけるようでした。
現在、デジカメがないため写真を掲載することができませんが、ホップはアルミ蒸着の袋に量を量った上で入っていたり、清純材(Whirflocとあります)も入っていました。王冠は同封されていませんでした
親切なビールキットだと思います。
ビールを再度ケグに詰めるようにしました。理由は、小瓶1本飲むのがえらくなったからです。やはり、小腸の一部をを除去しているため、アルコールの吸収が良くないみたいですね。
そして、更新の見込みが経たない芋焼酎を造ると、カウンターフローワートチラーの制作について、トップページからのリンクを削除しました
(おまけ)なんか最近ゴミを造りたがる・・・(謎)。

==10月24日・今頃山形オフ総括(前編・遅)==

夕食はフライ定食

初日は昼から休みを取り、沼津へ走りました(行き先は想像できるかと思います)
夕食は魚市場内にある「ひさご」でフライ定食
値段はそこそこしますが、ボリュームに満足です

タップルームにて

沼津といえば、タップルーム
飲んだ後、グラスにきれいなレースが付いています
このようになるビールを仕込んでみたいものです

2日目のお昼

結構地元では有名なまんじゅう屋さん「チャーちゃんまんじゅう」です
蒸しまんじゅうですが、コンビニなどで売っているあんまんなどと違い、皮がしっかりしていている上に、中身もぎっしり。
3つ食べたけど、はっきり言って食べ過ぎでした。
値段も手頃です
山梨県内にて

現役ポスト

東京都内でもこの郵便ポストが現役でした
なんだか意外でした

新井屋旅館

埼玉県は小川町にある「新井屋旅館」
麦雑穀工房マイクロブルワリーへ寄るために、一夜の宿を借りました
駅前通に面していながら、静かな宿でした

おまけ

実はこれ、熟成途中のゴールデンエールです
今回はどうもありがとうございました
ブリューマスターの馬場さんに感謝します

ラーメンライス

夜ご飯は向かいのラーメン屋でラーメンライス
忠七飯が小川町の名物だそうですが、なんたるかを聞いてしまったので・・・

旅館の朝ご飯

新井屋旅館の朝ご飯です
豪華だ(^ ^)

栗の実

翌日、日光周辺で雨が降ってきました
カッパを着ていたら、栗の実が落ちてきました
それにしても日光へ行くと雨が降る。なぜ?

お昼はそば

会津田島駅近辺のそば屋でお昼ご飯にしました
やはり、そばは食べに行くものですね
乾麺でここまでの味を出すことは不可能です

自家醸造

会津って、どぶろく特区でしたっけ?
それとも自家醸造が解禁されているとか?

おまけ

パッケージに惹かれて買った地酒です
アル添、ブドウ糖添加なので、味はご想像にお任せします
おみやげで買っていただくことが前提なら、せめて純米酒にして、再度会津に来たときに、また買っていただくような酒造りが必要ではないでしょうか。

おまけ

民宿 きのこ屋での夕食です
野菜は当日採れたものだそうです。

(おまけ)盲腸で3週間以上入院。現在自宅療養中。
その間に発注から1月経ってからBeer Beer and More Beerからの荷物が発送され、到着しました。
何か連絡があれば良かったですね(まさか私と同じく盲腸で入院していたとか?)

==9月19日・麦雑穀工房マイクロブルワリー訪問記==

小川町

山形オフへの道中、麦雑穀工房マイクロブルワリーへ行ってきました。
事前におじゃまする旨伝えてありましたので、ことはスムーズに進みます。
つまみをつまみながら・・・。

ペールエール

駆けつけ一杯はペールエールから。
非常にスムーズな飲み口でした
手作りのパンとピクルスもおいしいぞ
横に見える透明樹脂製の容器に入っている物は、この工房で使っている麦芽です。お客さんにどのような材料から造っているか見ていただきたいため、展示しているそうです。

レッドエール

2杯目はレッドンエール。
一口、口に含んだら、モルト由来の甘い香りがしました。
この後、工場内を見学させていただきました。
非常に手入れの行き届いた工場というのが印象的でした。

チョコレートエール

工場見学後の第2ラウンドは、チョコレートエールです。
もう酔ってる(*^ ^*)

(雑感)
地ビールブームの初期に、「地ビール=不味い」という方程式を教えられた人々にとって、ここのビールはどのように映るのでしょうか。不味い地ビールメーカーはだいぶ淘汰されたと思いますが、依然残っているというのが私の感想です。(近所のJで買ったやつがそうだった)
新たに地ビール会社を興す者にとって依然逆風が吹いている中で、立ち上げたことに一人のビール好きとして感謝するとともに、これからの発展を願って止みません。
また、日本では数少ない「自家醸造の経験があるマイクロブリュワー」ではないでしょうか。
このブリュワリーが行き残っていくためには、「買って飲むこと」が必要だと思います。
これから、ホップの使い方を勉強していくそうですから、今後が楽しみでもあります。
後はこれだけの設備があるのでしたら、将来的にはエールだけではなく、日本人の(造られた?)嗜好に合う下面発酵ビールの醸造も期待したいものです。
地理的にも都心から急行で1時間ちょっとなら、関東在住でしたらピクニックのついでに一杯というのも有りではないでしょうか。飲酒運転はしないでね

ハーレーの宿

(おまけ・山形道中記)新井屋旅館 東武東上線小川町駅徒歩3分 
(おまけ2)Beer Beer and More Beerへ注文したものの、本日現在自動返送メール以外の音沙汰なし。メール出しても反応なし。
あきらめ、アドバンストブリューイングに注文を出す

==9月13日==

おまけ

またまた今年も山形オフへ行ってきました。
今帰ったばかりで、ばてばてなので今日はここまで
あと、BYOが届いていました。今回は2冊組で、ビール・ワインについての自家醸造初心者向けの冊子が付いていました。
(おまけ・山形道中記)うみゃぁと言わっせやーすとこ見ると、富士宮は名古屋にあるの?

==9月1日==

この秋に仕込む材料などをBeer Beer and Morebeerへ注文しました 。
主な理由は、Whitelabsのイーストを使ってみたかったからです
Beer Beer and Morebeerで注文すると、航空便で送ってくるためコストは跳ね上がりますが、インボイスに「料理用の器具だよ」と書いてあるため税関で開封されるおそれが少ないと判断したためです。
とりあえずオールグレーンで2バッチ分、スタウトとシグネチャーシリーズのうち一つを注文しました。
(おまけ)朝晩涼しくなりました。風邪をひかないようにしてくださいね。

==8月26日==

Zymurgyが届きました。
今回は表紙に住所が直接印刷してありました
それだけならいいのですが、袋に入っていません。それどころかJAFメイト(JAF会員対象の機関誌)のようにくるっと紙で包んでありさえしません
届けていただいてありがとうございました>日本郵政公社
(おまけ)秋味が出る季節になりました。

==8月22日==

本の表紙

図書館に「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)がありましたので、借りてきました
内容が???というのもあり、途中で読むのをやめてしまいました
これからビールを楽しもうという人に私がお薦めの本は、固い内容になってしまいますが「坂口謹一郎酒学集成 (1)〜(5) 」(岩波書店)、「ビールの文化史(1),(2) 春山行夫の博物誌」(平凡社)、「自分でビールを造る本ーThe Bible of Homebrewing」(技報堂出版)です
輸送の関係で、どうしても輸入ビールの味は劣化してしまうものだと思います。現地で飲めなければ、そのスタイルに近いビールを自分で作るしかないと思います。
東京ならポパイやBOPという選択はあるのでしょうが、今住んでいるところではこれらの手段を取ることが物理的に無理です

枕木

(おまけ)岐阜県は可児市にある地下壕の跡に行ってきました。こんなところに工場を造ろうなんて、正気とは思えません。人をまともでなくする戦争って、力を渇望する国(=軍隊?)と金が欲しい企業がやることなんでしょうか。
写真に写っているものは、土砂を運搬するトロッコのレールを支える枕木です

==8月1日==

ふるい写真 先日、MOを整理していたら、こんな写真が出てきました
昔キットビールを造っていたときの写真です。懐かしい
このころはあまり知識もなく、今思うととんでもないことをやっていたような気がします(今もか)。
キットビールの製法に少し写真を追加できればと考えています
(おまけ)変な動きの台風でしたね。

==過去の日記==

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