これがなければ始まらないですね。梅酒瓶やケグを使うこともできますよ これは、個人輸入でアメリカの自家醸造用品店で買った発酵容器です 口が大きいので、とても掃除しやすいし、使わないときは積み重ねておける便利なやつです
長所 とにかく、掃除が楽です。そして、使わないときは、積み重ねておくことが出来ます
短所 掃除や保管の時、内側に傷を付けるとそこが雑菌の巣となり、発酵容器として使えなくなります
以前使っていた発酵容器です 大阪では2000円位なのですが、名古屋だと2個分のお金で1つも買えません 元々はキャンプ道具の水タンクのようです ふたが密閉できないとの報告もあります
長所 発酵容器を置く場所を決めてしまえば、使っていても使わなくても置く場所を確保できます 短所 元気に発酵したとき、空洞になっている握り手の部分を掃除することが出来ません
カーボーイというガラス製の発酵容器もあります 長所 掃除の段階で、傷を付けることがありません
短所 落としたり、急に熱いウオートを入れると、割れます。また、重い!
ケグを発酵容器として使うことも出来ますし、樽を模したものが売っています。いずれにせよ、手を突っ込んで中をきれいに掃除できるものを手に入れましょう。樹脂製の発酵容器をブラシやたわしで洗おうとすると傷が付き、そこに雑菌がたまり、ビールでない物が出来てしまいます 自家製ビール専用の発酵容器なら、底から2〜3センチほど上にコックの付いたものが、澱引きや詰めの時に使いやすいと思います