呑んで食べて走って

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==呑んで食べて走って・1(9月9〜15日)==

夕食はフライ定食

初日は昼から休みを取り、沼津へ走りました(行き先は想像できるかと思います)
夕食は魚市場内にある「ひさご」でフライ定食
値段はそこそこしますが、ボリュームに満足です

タップルームにて

沼津といえば、タップルーム
飲んだ後、グラスにきれいなレースが付いています
このようになるビールを仕込んでみたいものです

2日目のお昼

結構地元では有名なまんじゅう屋さん「チャーちゃんまんじゅう」です
蒸しまんじゅうですが、コンビニなどで売っているあんまんなどと違い、皮がしっかりしていている上に、中身もぎっしり。
3つ食べたけど、はっきり言って食べ過ぎでした。
値段も手頃です
山梨県内にて

現役ポスト

東京都内でもこの郵便ポストが現役でした
なんだか意外でした

新井屋旅館

埼玉県は小川町にある「新井屋旅館」
麦雑穀工房マイクロブルワリーへ寄るために、一夜の宿を借りました
駅前通に面していながら、静かな宿でした

小川町

山形オフへの道中、麦雑穀工房マイクロブルワリーへ行ってきました。
事前におじゃまする旨伝えてありましたので、ことはスムーズに進みます。
つまみをつまみながら・・・。

ペールエール

駆けつけ一杯はペールエールから。
非常にスムーズな飲み口でした
手作りのパンとピクルスもおいしいぞ
横に見える透明樹脂製の容器に入っている物は、この工房で使っている麦芽です。お客さんにどのような材料から造っているか見ていただきたいため、展示しているそうです。

レッドエール

2杯目はレッドンエール。
一口、口に含んだら、モルト由来の甘い香りがしました。
この後、工場内を見学させていただきました。
非常に手入れの行き届いた工場というのが印象的でした。

チョコレートエール

工場見学後の第2ラウンドは、チョコレートエールです。
もう酔ってる(*^ ^*)

おまけ

実はこれ、熟成途中のゴールデンエールです
今回はどうもありがとうございました
ブリューマスターの馬場さんに感謝します

(雑感)
地ビールブームの初期に、「地ビール=不味い」という方程式を教えられた人々にとって、ここのビールはどのように映るのでしょうか。不味い地ビールメーカーはだいぶ淘汰されたと思いますが、依然残っているというのが私の感想です。(近所のJで買ったやつがそうだった)
新たに地ビール会社を興す者にとって依然逆風が吹いている中で、立ち上げたことに一人のビール好きとして感謝するとともに、これからの発展を願って止みません。
また、日本では数少ない「自家醸造の経験があるマイクロブリュワー」ではないでしょうか。
このブリュワリーが行き残っていくためには、「買って飲むこと」が必要だと思います。
これから、ホップの使い方を勉強していくそうですから、今後が楽しみでもあります。
後はこれだけの設備があるのでしたら、将来的にはエールだけではなく、日本人の(造られた?)嗜好に合う下面発酵ビールの醸造も期待したいものです。
地理的にも都心から急行で1時間ちょっとなら、関東在住でしたらピクニックのついでに一杯というのも有りではないでしょうか。飲酒運転はしないでね

ラーメンライス

夜ご飯は向かいのラーメン屋でラーメンライス
忠七飯が小川町の名物だそうですが、なんたるかを聞いてしまったので・・・

旅館の朝ご飯

新井屋旅館の朝ご飯です
豪華だ(^ ^)

栗の実

翌日、日光周辺で雨が降ってきました
カッパを着ていたら、栗の実が落ちてきました
それにしても日光へ行くと雨が降る。なぜ?

お昼はそば

会津田島駅近辺のそば屋でお昼ご飯にしました
やはり、そばは食べに行くものですね
乾麺でここまでの味を出すことは不可能です

自家醸造

会津って、どぶろく特区でしたっけ?
それとも自家醸造が解禁されているとか?

おまけ

パッケージに惹かれて買った地酒です
アル添、ブドウ糖添加なので、味はご想像にお任せします
おみやげで買っていただくことが前提なら、せめて純米酒にして、再度会津に来たときに、また買っていただくような酒造りが必要ではないでしょうか。

おまけ

民宿 きのこ屋での夕食です
野菜は当日採れたものだそうです。

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