とうほく地ビール紀行

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==とうほく地ビール紀行・1(9月14日)==

今年の足

毎年今頃、自家醸造家がとある場所に集まります。
今回はそこへの足にフェリーを使うことにしました。
理由は、一度使ってみたかったことと、体調の都合で東北までバイクで走りきる自信がなかったためです。

フェリー埠頭にて。後ろの箱は取り外し可能です。

出発前のひととき

フェリー乗り場で待機している間に、夕立がありました。
初めてのフェリーの楽しみと、船酔いにならないかの心配がごちゃ混ぜです。
それよりもおなかが減ったぞ

1日目の夕食

フェリーでの夕食です。
ビールはキリンラガー(瓶のみ)、アサヒスーパードライ(瓶・生)、そしてサッポロクラッシック(売店で缶のみ)がありました。
生ビールを飲んでご満悦。
それにしてもスーパードライって、とっびっきり上手いときがありますね。

きそ

翌日午後2時頃、新造船の「きそ」と行き違います。
ちなみに帰りはこの船に乗ります。

間もなく入港!

9月中旬ですと、日も暮れかけた頃に入港です。
船の旅は快適の一言に尽きます
仙台で下船しなければ、間違いなく朝からビール呑んでます

夜ごはん

仙台市内の定食屋さんでご飯です。
珍しく、瓶ビールが3社(キリンラガー、アサヒスーパードライ、サッポロ黒ラベル)が置いてありました。
仙台のラガーは名古屋のラガーより苦みが抑えめという気がしました。

この夜泊まったビジネスホテル(ホテルグリーンパレス)ですが、仙台駅から少し離れた静かなところにありました。朝食が500円というのも魅力です。
ビジネスホテルに泊まったら、フロントにある広告は見ておいた方がいいと思います。このホテルでは「寿司海道」というキャンペーンのパンフレットをもらいました。
翌日の昼ご飯はもちろんお寿司。アンケートに記入して寿司屋の大将に見せると、おまけをしてくれました。

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