ケグを発酵容器に改造する

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今ある冷凍庫にカーボーイは一つしか入りませんでした。二次発酵用にもう一つ・・・と考えて、ケグを一つ発酵容器に改造しました。
利点としては、炭酸ガスで澱引きが出来る。スペースを取らない。掃除が比較的楽なことが挙げられます。
欠点はなんといってもコストが高いことでしょうか。

パイプカッター

ディップチューブを切断するための工具を買ってきました。
商品名は「パイプカッター」です。
一緒に銅パイプ用の刃と、ステンレスパイプ用の刃を買ってきました。
これ以外にも塩ビパイプ用の刃もあります。
なお、最初から着いている刃は、どうやら銅パイプ用です。

切断中

ディップチューブをケグ本体から外し、パイプカッターでちょん切ります。
パイプカッターの使い方は、刃を切りたい場所にセットし、ぐるぐる回します。回すのに抵抗が少なくなったら、ネジを回して刃を押しつけていき、またパイプの周りをぐるぐる回していきます。このことの繰り返しです。
切るのではなく、溝を付け、その溝をだんだん深くしていくとやがて切れるという感じです。

BYOによりますと、端から1インチ(2.54cm)のところで切るとあります。
私の場合二次発酵のみで使うつもりですので、端から2センチのところで切り離しました。
これを元通りにセットしてできあがり。
後日、発行容器をすべてケグにすることとなり、端から2.5センチほどで切った物を1本加えました。
05年8月3日 内容修正