冷凍庫に温度計を取り付ける

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いきさつ

冷凍庫にサーモスタットをかませ、温度制御しています。
制御装置の表示が華氏で表示されているため、いまいち何度になっているかが分かりません。
少しでも冷凍庫内の温度が分かれば・・・と思い、取り付けました。
なお、改造はあくまでも自己責任でお願いします。

造ります・1

温度計

これが取り付けた温度計です
マザーツールの「デジタル温度センサーモジュール」です。
今後のメンテナンスを考えて、電池が表側から交換できる物を選びました。
温度計からセンサーまでのコードの長さが2メートルのものです。
3000円でおつりが来たという覚えがあります。

けがき

取り付ける場所に、切り取り線をけがきます。
寸法はパッケージの裏に出ています

穴を開け、切ります

けがき線の内側に沿って角穴を開けます。
このふた、樹脂製だと思い最初はPカッターで切っていたのですが、切っているうちに樹脂でコーティングされた鋼板であることが分かりました。
そのため三隅に穴を開け、金のこでちまちまと切っていきました。

穴が開きました

悪戦苦闘の末、角穴があきました。
ウレタンを彫ってからでないと、ヤスリを動かすことができません。

穴を開けます

ウレタンを温度計の深さまでカッターで彫っていきます

できあがり

ヤスリで穴を温度計が入る大きさに広げていきます。
コードが通っているのは、穴の大きさがちょうどいい大きさになるよう、温度計を宛ながら広げているためです。 その後、センサー部を冷凍庫内に通すための穴を開けます。
この場所だと、まっすぐ下に穴を開けると、ふたをするときにコードが挟まる形になりますので注意しましょう。

できあがり

温度計を取り付けたら、できあがりです
庫内の温度が一目で分かるのも、楽しいですよ

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