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以前買ったミルが使いづらかったので、新しくJSP製のローラーミルを買いました
2つのローラーで押しつぶすようにして麦芽を砕きます 同じ量の麦芽を挽く所要時間は3分の1以下!
というわけでアメリカの自家醸造用品店から買ったローラーミルです
組み立てには、7/16インチのスパナ(またはメガネ、コンビネーションレンチ)とプラスドライバ、そして丸ヤスリが必要です
ヤスリが必要なのは、本体と台座を固定するボルトの穴があわないためです(笑)
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ハンドル側をクローズアップしてみました
ハンドル固定用上るとのサイズは7/16です
麦芽がローラーの幅いっぱいに広がってしまうとこのハンドルが空回りしてしまいますので、麦芽を一度に入れる量はあまり多くてもいけません
2つのローラーは、片側のローラーにセットされたOリングと、もうひとつのローラーの摩擦によるものです
説明書を見ると、こちら側にギヤをつけ、電動化できるとありますが、無くても電動化できます
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挽いた麦芽の大きさは、銀色のノブを回すことによって行います
ぐりぐり回すと、2本のローラーの並び方が
(極端ですが)/\から||を経て\/へ変わります
これで砕いた麦芽の大きさを変えるのですが、どの位置がいいのかはいちいち確認しながら行っています
黄色のねじは銀色のノブのゆるみ止めだそうです(Oさん、メールありがとうです)
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暫く使っていると、固定用のボルト(サイズは7/16)がゆるんできます。
特にハンドル側が顕著です。
ゆるんだからといって締め付けると、ボルトの頭が台に食い込んでしまいます。<
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そのため、比較的径の大きいワッシャをかませて固定しました
今回はちょうどいいサイズがなかったので、6ミリと8ミリのステンレスワッシャーと6ミリのステンレス製スプリングワッシャーをかませています。
2006年06月10日 修正
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