リキッドイースト

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初代

ビールのスタイルに合わせいろいろな種類がそろっています。 リキッドイーストを使う利点として、造りたいビールに合わせた香りを造り出すことやが挙げられます
Wyeastの場合中身は、イーストが入った小袋と、培養液が入っていて、袋をたたくと小袋が破れてイーストが活性化する仕組みになっています。
この写真は私がリキッドイーストを初めて買った頃のものです。袋をたたくと数日(場合によっては1週間)すると枕のようにころんころんとした形になります。

4代目

時は過ぎ、先代のActivatorです。
上の写真との間にイーストが活性化(袋がふくらんだ)状態で自立するもの、イーストの容量が増えたXLなどがあります。
さすがに製造後1月以内のものでしたら、保管状態にもよりますが、翌日には袋がぱんぱんになります。

5代目

これが現行のパッケ=ジです。
また、White Labsからもリキッドイーストが出ていますが、こちらはプラスチック製の試験管に入っています。

2006年06月18日 記述を追加