寸胴鍋

Top Pageさしすせそ> 寸胴鍋|サイトマップ

寸胴鍋

自家醸造を続けていくと、もっとうまいビールを、さらにはオールグレーンでビールを造りたい、という欲が出てくるはずです
そこで必要な物がこの寸胴鍋です。
5ガロン(=19L)仕込みなら、吹きこぼれ防止と、加熱による体積の増加を考え、23リットル(直径33センチの物)は必要です
ただし、これだけのウオートを急速に冷やすためには、ウオートチラーが絶対に必要です。

寸胴鍋の材質は、いろいろありますが、おすすめはステンレスです。
モリブデンや銅はあまりにも高価ですし、アルミは安全性について?です。
IH対応の寸胴鍋もあります。このくらいの大きさですと、まず200V対応のはずです。
使われる方のご判断にお任せします
(参考)アルミニウムは酸素に触れるとすぐに酸化アルミニウムという安定した被膜を造ります。私たちが一般的に「アルミ」として目に触れている物は酸化アルミニウムの被膜です。
さて、ビールのウオート(酸性)がウオートが沸騰するまで加熱された場合(水の沸点=100度を超えている可能性があります)、この被膜がどのようになるか、手持ちの資料ではわかりません。
平成19年11月2日金曜日 説明を追記しました。