寸胴鍋(IH対応)

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寸胴鍋

IH対応の寸胴鍋を買ってきました。
プロ用とあって、200V対応とのこと。持ってみると、前から持っていた寸胴鍋より重い感じがします。
早速使ってみると、なんと24リットルのウオートが沸騰しました。
通常の寸胴鍋との違いを主に説明します。

底

まず、材質はステンレスです。アルミ製のIH対応器具は見たことがありません。(どんな金属製の鍋でも使えるIH料理器はあります。)
全体に分厚く、そして重くなっています。底は金属板を一枚貼り合わせています。加熱による歪み防止かと思われます。
IH対応の鍋にはこのような物があります。(この対策をしていない、うちにある鉄製一枚物のフライパンは思いっきり歪んでいます。)
これらの理由のためか、加熱していくと鍋は熱くてもてなくなります。

ワールプール

また、ワールプールがうまくいきません。盛り上がっているのはお茶パックに入れたペレットホップがあるところです。

ワールプール

モルトエクストラクトの量が少ないときは上手くいきました。
少ないと言っても、Coopersのモルトエクストラクト1缶だけですが・・・。
2缶以上使うと、もう上手くいきません。
上手くいけばラッキー(^ ^Vです

目盛り

この寸胴鍋、目盛りがあるところがうれしいところです。
(この写真は、クリックすると拡大されます)
2006年1月8日 修正。