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TECHNICAL

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Mono編(まずはカッコから)

水槽
フィルター
ろ材
底床
照明
CO2(二酸化炭素)
肥料

技術編(奥深〜い)

コケとの飽くなき戦い
コケとは?
コケの種類

ソイル系のトリミング方法

葉 葉葉葉葉葉葉
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水槽

水槽にはガラス水槽とアクリル水槽の2種類があります。それぞれに長所短所はありますが、メガネといっしょで ガラスは傷つきにくいけど、割れや欠けがしやすく、アクリルはその逆です。一般的に市販でホームセンターなどで、ポンプやライトとセットして多く販売されているタイプです。僕も、最初はこのアクリル水槽でスタートしましたが、2台水漏れがし、とうとうガラスに代えました。重量が重いのがやや難点ですが、お勧めです。
今は、ADAのキューブガーデン60−Hのハイタイプを使っています。高さがあるので迫力満点!!

フィルター

アクアリウム(水草水槽)の場合は、ほとんどが外部式のパワーフィルターが主流です。
そのわけは、水草育成に二酸化炭素(CO2)の添加が不可欠で、一般に知られている上部式フィルターなどはその添加したCO2が逃げ出してしまうからです。
エーハイムやジャレコ・ニッソウプライムパワーなどがよく知られています。
また、水槽の大きさによってサイズや流水量もさまざまで、水草にあったサイズを選べばいいと思います。
あまり大きいのを選ぶと、水草を植えた際に、水で大きくたなびいたり、またコケの原因にもなります。
私は、エーハイム2233を使用しています。エーハイムは後々のメンテナンスで各部品を購入できるので、故障したり破損したときに非常に安心です。

ろ材

ろ材の非常に多く、専門店に行けばそのコーナーが大きな幅を占めています。
まだ、すべてを試していないので、なんとも言えませんが、外部フィルターのセッティング
としては、綿状の大きなゴミを除去するマット(物理的濾過)と、多孔質なリング状の櫓材(生物的濾過)が主流です。
そのリング状の櫓材が、バクテリアの住家となり水槽内の水を浄化してくれるのです。
もっと詳しく知りたい方は、リンク集にて紹介しています。(頭がおかしくなりますよ!)
僕は、パワーハウス(小野田)のS・Mサイズをポンプのほとんどに使用しています。
結構、高価なのでそんなに、いっぱい試せませんので、おいおい調査したいと思います。

底床

これもまた、多くの種類があります。大別すると大磯系・ソイル系・セラミック系などがあります。
大磯系が、よくすぐに頭に浮かぶ、小さな砂利のようなです。一方、ソイル系は現在非常に普及し、アクアリウム水槽の底床の主流になっています。
底床によっては、PH(ペーハー)が上下することがありますので植える水草によって、選べば言いかと思います。
僕は、ADAアクアソイル(マレーヤ)を現在は使用しています。水草育成を第一に考えるのなら、ADAアクアソイル(アマゾニア)などがお勧めです。
記、ふたつはいずれも植栽しやすいですよ!!

照明

水草育成には、光合成をさせることが不可欠で照明は当然大きな要素になります。
一般的に、多くの水草は光量を必要とします。(一部、普通の光量でも育つ草はありますが・・)
60センチ水草で60〜80ワット、蛍光灯で3〜4本必要です。
種類も、水草育成用とか、魚の色が美しく見える蛍光灯とか、赤系の草が綺麗に見えるとか様々です。水漕に入れている魚や草に合わせ選べばいいかと思います。
人によっては、ナショナルの黒パルックなどを組み合わせて入れているみたいです。
僕も、それで十分かと思います。けっこう高価ですから・・
今、次に投資をしようと思っているのが、通称メタハラ(メタルハライドランプ)です。
わかりやすく言えば、スポットライトのようなものです。
蛍光灯のように上に載せるのでわなく、水槽の上に吊る感じです。
これで、水槽の上部が非常に開放感に溢れ、また、光量も圧倒的にあるので是非と思っています。(ただ、非常に高価が欠点)

ちなみに今は、5灯(ADA・NAランプ×3・パルック×2)です。

CO2(二酸化炭素)

照明の次に光合成で必要な要素のCO2です。
当然、我々の吸っている空気中に二酸化炭素(CO2)は多く含まれています。
が、こと水槽内となればべつ、水道水にもCO2は含まれていますが、水草が順調に育つほどの量は含まれていません。そこでCO2を水に溶けこますことが必要になります。
添加の方法としては2種類、自然添加と強制添加です。
自然添加は、わかりやすく言えば、プラスティックのコップをひっくりかえし、その中にCO2を注入し、自然に水中に溶かす方法。強制添加は、エアーションのようにプクプクとCO2を小さな気泡にし水中に直接排出する方法です。
お勧めは、後者の強制添加方式です。
専用ボンベとバレングラスという高価な器具は必要ですが、ランニングコストや水草の育成を考慮すると絶対お勧めです。(最初はみな前者で試して後悔するのですが・・・)
今僕は、ADAのCO2アドバンスシステムをしています。これでもCO2ボンベが一月1本(¥980)必要ですので、今後、ミドボンに換えようと思っています。
ミドボンは、緑のボンベの略で、よく生ビールの機械についている大型のボンベです。使いようによれば1年ぐらいは十分持つようです。(室内のインテリアにはブサイクですが・・・)

肥料

水槽に与える肥料は、固形と液体と大きく2種類あります。
固形は、底床に埋めて水槽の根から栄養を吸収させる働きがあり、液体は葉や茎から栄養分を吸収させる肥料です。
肥料の与え方は非常にむずかしく、やりすぎはコケの増殖につながり、やらねば、水槽が元気にならないと、本当に大変です。
種類もたくさんありますので、徐々に加えながら水槽やコケの調子を見ながら行ってください。
わたしも、この域は、まだまだ勉強不足です。
ちなみに、今は、テトライニシャルスティック・ADAブライティK・ADAグリーンブライティ・スペシャルLIGHTSの3・ADAアイアンボトムの4つを使っています。

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葉葉葉葉葉葉葉

コケとの飽くなき戦い


コケには本当に悩まされてきた。特に黒ヒゲ!!
僕のアクアリウムの歴史は、ある意味このコケとの戦いの歴史であったようにも思える。そのためにどれだけの財を使い、時間を費やしたか、ネットでもありとあらゆる検索をし、調べ上げてきた。これからもいつまで続くのだろうか?
この飽くなき戦いは・・・

コケとは?


植物プランクトンの胞子が正体。
空気中に漂っている胞子が水槽に入り込んでコケになる。正確には「藻」である。
コケの要因は、櫓過不足、肥料のやりすぎ、水替えの不足、光量の不足や過多、CO2の不足などがコケの繁殖につながっている。
しかし、コケは必ず自然界にある限り発生する

言いかたを代えれば、コケとうまく付き合っていくしか方法がない。これが大原則。!

そこで、うまく付き合っていくには方法がある。
まず、水草を十分に繁茂させることである。コケも水草同様の水・光・栄養が必要なので、水草をガンガンに育てることによってコケにその栄養分を与えないこと。
そのために、肥料も水草が消化する程度にし、コケにまで養分が行き渡らないようにすることが大切。(これが難しい!)
また、水換えを定期的に実施し、魚の排泄物や残りエサ、水草の枯草がコケの成長の養分になるので、水換えにより外部に出すのが一番。
僕の場合、毎週1回全水量の1/3を交換しています。

コケの種類

ケイ藻 水槽のガラス面や水面に近い水草の葉につく茶色い藻。光量の多いところに発生する。
スポット状のコケ ガラス面につく緑色の丸い小さなコケ
プラスティックの定規でこさげば取れます。
ヒゲ状のコケ
黒ヒゲ
もっともアクアリストを困らせているコケ
ほぼ、真っ黒でシャワーパイプやアナビスナナの葉の周りや底床の石、流木にまで発生する。
木酢液を塗ったり、直接ハサミや手でその水草ごと
排除するしか方法はない。
ヌマエビやオトシンも食べてくれない。
アオミドロ 水草の光合成が十分に行われていない水草に多く
緑色で細い毛のようです。

エビが十分にいれば、1〜2日、まったく照明をつけず、餌もやらなければ、エビがきれいに食べてくれます。
らん草 ガラス面や水草の葉につくコケ。
強い異臭を放つ、水質の悪化が要因

*もっと詳しく知りたい方はLINK集まで

ソイル低床のトリミング方法

ソイル系の低床でのトリミング方法は、基本は絶対に、根っこから抜かないこと!
最初のうちは、どの本を見ても静かに抜いて、カットをし、また植えなおす様に記述があります。僕も当初、その方法でやっていましたが、ソイルが舞い上がり、植えなおすときには濁って、まったくどこに植えればいいかも見えないくらいでした。
レイアウトどころではありません!!2〜3日は、濁って使い物になりません。(T_T)
本に書いてあるのは、大磯などの砂利の低床の場合だけ!
ソイル系の低床を使っている場合は、必ず抜かずに、できるだけ低床付近でのカットにとどめておくこと、そうすれば濁らずレイアウトを考えながらできますよ。
またその残った、根が、分解され、よりよい低床ができてきます。


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