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群発頭痛(群発性頭痛)

pika

このコンテンツでは、私のプライベートの部分ですが、同じ病??で悩んでおられる方の少しでもお役に立てればと思い作っています。
なお、このコンテンツには一部、抜粋させていただいております。
もし著作権等で障害がありましたら、メールでお知らせください。
ただちに、削除させていただきます。

葉葉葉葉葉葉葉

はじめに・・・

僕が、この病気??と出会ったのは大学のころからです。
アルバイト中に、激しい頭痛に襲われました。右目の奥、右こめかみの奥に今まで味わったことのない痛みを感じました。今思い起こせばこれが始まりだったのです。
当時、それほど気にしていなかったのは、症状が5〜10分くらいで消えていたからかもしれません。
その後毎年、記憶には残って今せんが、軽い症状で25歳ぐらいは経過したように思います。
大きくその正体をあらわし始めてきたのは、30歳も手前のころからです。
年々、年を重ねるごとに、痛みが増し病名までわかるのにたどり着いたのは、35歳の頃からです。
知人の紹介で、国立循環器病院(大阪府吹田市)にて診察を受けやっと正体を掴みました。
その後、その病名をもとに、いろいろ文献や、ネットで情報を収集し今にいたっています。
まだまだ、原因や治療方法は見つかっていないようですが、うまく付き合う方法は、わかってきました。
もし、このホームページに掲載することで、少しの人にでも、不安や痛みを和らげるお手伝いができればと思っています。
pika

葉葉葉葉葉葉葉

僕の場合

とにかく、痛い!!
年に約1週間〜2週間、時期はおよそ1月から8月の間(12月になったこともあった)
時間は、寝てから約1時間後に多く、次は早朝の4時から5時頃、痛みのピークのときは、昼間にもあります。
痛みの時間は、日によりますが、約1時間。
とにかく痛く、寝ても立ってもいられません。暗闇の家の中をグルグル頭を抱えながら歩き回っています。
冷やすと少し、気が外れるので、真冬でも顔面を冷水でバシャバシャ洗っています。
(冷やして良いのかもハッキリわかりませんが・・・)
今は、病院から処方してもらった「イミグラン」と言う痛み止めを飲んでいます。
痛みそうになれば、すぐ飲めと言われていますが、就寝中はそんなことはできず、寝るのが怖いような状況です。
入院中は、皮下注射で「イミグラン」を投与されていましたので、かなり即効性があり、まるで
山にかかっていた霧が、晴れるかのごとく痛みが取れましたが、今は、経口薬ですので、飲むタイミングが非常に難しく、はずすとまた激痛との戦いになります。

あと、インターネットで結構話題になっている「ベンザALスプレー」の最近試しています。こちらは効いているのか?
効かないのか、まだハッキリわかりません。
禁煙補助材の「ニコレット」も効果があるようですが、まだ試していません。
文献などでは、鼻水や涙が出ると書いてありますが、僕の場合は鼻が少し詰まる程度で涙はあまりありません。
また、酸素の吸入にも効果がある。とのことですが、これは未だ試していません。
一度、スポーツ用の酸素では、試しましたが、まったく効きませんでした。
後日、文献で見れば、100%に近い酸素だそうで、そんなもの正に病院にでも行かないと手に入れることができません。
肩の凝りについては、確かにひどく凝ります。
首から肩にかけてパンパンの状態です。当初は、この頭痛は肩の凝りが原因だと疑ったぐらいですから・・・

葉葉葉葉葉葉葉

pika

以下の文章は「頭痛大学」から抜粋しています。

群発頭痛って?

群発性頭痛(ぐんぱつせいとうつう)Cluster Headache

群発頭痛は、頭の片方が痛むところが片頭痛と似ていますが、「似て非なる」頭痛です。
片頭痛は平均月2回の頭痛です。
群発頭痛は、頭痛がある期間、毎日のように、片目のあたりに起こるのです。
たまらない痛さです。
片頭痛が女性に多いのに対して、男性に多いのも特徴です。
頭痛が、いったん起こり始めると1〜2ヵ月間の間、連日のように群発するのが特徴です。
ちょうど「群発地震」のような起こり方です。
20〜30歳代の男性に多いタイプの頭痛です
片頭痛は女性に多い頭痛です。
群発頭痛は「男性専科の頭痛」といえます(女性にもありますが)。
群発期は年に1〜2回、あるいは2〜3年に1回にあらわれます。
その期間が過ぎれば、頭痛は起こりません。
頭痛の頻度は:1日1回です(隔日〜1日8回の幅で起こります)。
1回の頭痛は1時間程度で自然に治ります(15分〜3時間の幅で起こります)。

pika

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どんな頭痛?


片方の眼、眼の上、こめかみのあたりの「えぐられるような」激しい頭痛です。
頭痛の強さは:頭をかかえてころげまわるほどの強さです。
これは言葉のあやでなく、、患者さんはじっとしていられないのです。逆に片頭痛は身動きがとれません。
「(頭痛が)ひどいときは頭をハンマーで叩き血だらけになった事も何度かありました」。
これはある患者からのメールです。それほどひどい頭痛なのです。経験談
睡眠中に起こりやすい頭痛です。明け方の痛みで目をさますことが少なくありません。
発作中、頭痛の側の眼が充血したり、涙が出たり、鼻が詰まったり、鼻汁が出たり、
顔に汗をかいたり、まぶたがさがったり、脹れたりすることがあります。
片頭痛と違って吐き気や嘔吐はあまりありません。
頻度は片頭痛の1/100以下です。
片頭痛と同じように、「血管が拡張して痛む頭痛」と考えられています。

葉葉葉葉葉葉葉

対策と治療

発作時の応急対策

発作が起こりそうになったら、窓を開け、深呼吸を繰り返すとよでしょう。
痛むところを冷やしてみます。
手元の鎮痛薬を飲んでみましょう。
がまんできなければ病医院で酸素を吸わせてもらうとよいです(毎分7リットル)

発作時薬物療法

スマトリプタン(イミグラン)の注射が即効的です。
ただし皮下注射ですから、病医院で注射していただきます。その点がやっかいです。
発作が起こったら注射をしていただく段取りをつけておくとよいです。
群発頭痛に対するイミグラン皮下注射は保険適応が得られております。
次善の策としてイミグラン点鼻液を吸入する手もあります
(保険適応はありませんが片頭痛に読み替えて使います)。
トリプタン製剤(イミグラン、ゾーミッグ、レルパックスなど)の飲み薬は
注射、点鼻と比べると どうしても効果が劣ります。
群発頭痛は酸素吸入が特効的です。
純酸素(毎分7リットル以上)を20分ほど吸入すると群発頭痛が楽になります。
かなり大量の酸素を吸いますので、市販のポコポコという程度のリフレッシュ酸素では効きません。
(それでもある程度は有効という経験談もありますので「やらないよりはまし」です)
本格的には、病院に行って酸素を吸わせてもらいます。
自宅や職場に酸素ボンべを備えることは可能です⇒酸素宅配システム。
鎮痛薬は「のまないよりはまし」といった程度の効果です。

回避術

群発期は、飲酒で頭痛が誘発されます。この期間は禁酒します。
群発期が終われば、お酒が飲めるようになりますから安心してください。
ニトログリセリン(狭心症の治療薬)のような血管を拡張する薬も 群発頭痛を誘発します。
こういった薬を飲む必要のある人は、医師と相談してみて下さい。
入浴後に発作が起こる人は、湯船に長くつからず、シャワーですませましょう。

もっと知りたい方はLINK集へ



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