高松駅前 景観照明散歩
新しくなった高松駅ホーム
柱周りの広告はライトアップされています
駅舎エントランスは高い天井構成で開放感十分
照明はスポット照明とファイバー照明での演出に見えます
石目仕上げの低柱ポール照明が 駅前広場には石のチェアがあり、照明もセット
最近のパブリックスペースの傾向としては
昼の景観に配慮することはもちろん
夜の景観にも十分配慮されてきたことです
むしろ夜間いかに親しみのあるスペースにするかが
重要ポイントとなってきました

ここでは必ずと言っていいほど照明が施されいます

技術の進歩によって最新光源の開発が盛んで
小型HID光源、ファイバー光源、LED照明が
省エネルギー、経済性、高効率の観点から
実用化されてきました
石材のなかに100円玉の大きさで照明 これも夜になるとアプローチライトになって光ります
高松駅前 技術の散歩道

海水池と表示されているだけあって、池の水はたぶん海水で塩辛いはず
また海のように波打っていて、満潮・干潮が再現されているように見受けられました
青い国四国に合わせて
マリーンブルーで統一されています
一見普通の街路灯に見えますが、
三段構成のガス灯です