建築物の耐震診断結果の報告等について
住宅、建築物の耐震診断を実施した際、その結果は所有者等にわかりやすく示す必要があります。
現在は耐震診断を行った者が独自に作成した様式により結果を報告しており、わかりやすさにも
ばらつきがあります。そこで、国土交通省より建築物の耐震診断結果の報告について標準的な
様式が作成されました。この様式は下記よりダウンロードできます。建築物の耐震診断結果の報告
にご活用下さい。
標準的な取り扱い
建築物の耐震診断結果を所有者等に報告する際には様式1に必要事項を記入のうえ次の資料を
添付して所有者等に交付する。
1)平成18年国土交通省告示第184号別添の「建築物の耐震診断及び耐震改修の実施について
技術上の指針となるべき事項」第一 一から四の方法により耐震診断を行った場合には、様式2
(耐震診断結果概要書)を作成するとともに計算過程や図面等を付した詳細な資料を添付する。
2)同告示別添第一ただし書きの国土交通大臣が同等以上の効力を有すると認める方法によって
耐震診断を行った場合は、それぞれの方法によって規定された内容により詳細な資料を作成して
添付する。
| TOP |