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記 録 |
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| 4:00 | 自 宅 | |||
| 7:40 | 美濃戸口駐車場 | 出発、林道終点 正面に阿弥陀岳が見える! | ||
| 9:20 | 赤岳鉱泉 | 15分の休憩、南八連峰の雄姿目前? | ||
| 10:35 | (小休止) | |
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| 11:10 | 硫黄岳 | 広大な頂!360度の展望の中昼食 | ||
| 12:15 | (出発) | |||
| 13:30 | 横 岳 | 標高 2829 m 、しばしの休止 | ||
| 14:30 | 分 岐 | 展望荘手前で時間調整 | ||
| ビールを飲み歓談と感嘆!(野辺山が真下に?) | ||||
| 15:20 | 赤岳展望荘 | ガイドの山田氏の誘惑に負けて? | ||
| ( 写真は鉱泉からの赤岳を望む! ) | ||||
心躍る八ヶ岳登山。北陸・上信越・長野・中央道を経由して諏訪南
IC
で高速を降り別荘地が点在する高原を通り過ぎて美濃戸口バス停、更に左折して砂利道の林道深く3軒の山小屋の在る終点で車をとめた。
正面に阿弥陀岳が聳えミナミヤツの男性的な岩山の様相がハッキリと判る。支度を整えいよいよ登山の開始、ほどなく沢に架かった橋を渡って左手の北沢ルートをとった。鬱蒼とした木々の中苔むした庭状の間をしっかりとしたトレイルが続いていた。立派な丸木の橋を何度となく渡り返してようやく赤岳鉱泉の広場に出た。随分遠いようで又近かった。腹ごしらえでおにぎりをほうばり、
冷たい水で喉を潤してしばしの休息を楽しむ。
八ヶ岳の峰峰が正面に聳え、歩く意欲が湧いてきた。出発!しばらくして横岳の岩峰が木
の間から顔をだし、少しづつ急登となった。後方には朝通ってきた諏訪の村落がはるか遠くに見える。やがて低木となり視界が開けて、
赤岩ノ頭の稜線に出た。風が心地よい!赤茶けた砂質系のレキを踏みしめながら硫黄岳の頂上に立った。岩が敷き詰められて広大でけっ
こう平坦だ。適当な岩を見つけて腰を降ろし昼食とする。広くて分かりづらいがかなりの登山客がいた。知らぬ間に青空を雲が覆いいまに
も降りだしそうな雰囲気。カッパを着て歩き出してまもなく雨が降りだした。大きなケルンを目印に山荘を過ぎて、コマクサのお花畑が
小雨に濡れて左右に続いていた。岩礫の登山道は次第に険しさを増し、体全身が緊張に包まれる。クサリとハシゴを使って狭い横岳山
頂に立った。目が眩むような絶壁はスリリングで身が引き締まる。
この後大小の岩峰を越えて稜線上を進み、右手に行者小屋に分かれる分岐を過ぎて岩の上で時間調整のために一服する事にした。すでに小屋は指呼の距離だし、この素晴らしい眺めを充分に堪能するのに時間が惜しい。まだ冷たいビールを片手に大満足の時を費やした!
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二日目 |
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| 6:00 | 赤岳展望荘 | |||
| 25 | 赤 岳 | 主峰の山頂に立つ、標高 2899 m。若干の雲も気にならず雄大で感動的な風景が待っていた。 |
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| 40 | (下る) | |||
| 7:45 | キレット峰? | 険しい急降下で慎重に下りた!クサリ場多し又花々も | ||
| 9:10 | 権現岳 | 標高 2715 m 視界不良で小休止(20分) | ||
| 10:25 | 青年小屋 | 乙女の水とビール | ||
| 55 | ||||
| 11:20 | 編笠山 | 標高 2524 m 富士山の姿見えず | ||
| 12:35 | (下る) | ゆっくりの昼食 | ||
| 14:25 | 観音平駐車場 | 携帯でタクシーを呼ぶ | ||
| 15:25 | 美濃戸口駐車場 | ¥ 8,000 程の料金 | ||
御来光は4時45分に見ることができた。厚い雲に覆われていたが東の空の雲間からはっきりと現れた。
赤岳頂上に登る途中ブロッケン現象が現れた。朝靄のカーテンに虹があらわれその中に4人の人影がぼんやりとある。なんと不思議な世界だ!
赤岳山頂は狭く朝日の中にあった。360度展望が利く素晴らしいそして荘厳な空間を保っていた。厳粛な時を惜しんで南下する。
昨日の横岳以上に険しい岩場が待っていて、ハラハラどきどき 全身に緊張感をみなぎらせ慎重にそしてゆっくりと滑りやすい急斜面
を一気に下った。クサリとハシゴが連続する危険な個所だった。
がその後には名も知らない可憐で清らかな花々が我々を待っていてくれた。朝露に濡れた小さな花弁は人の目を惹きつけ立ち止まらせる。山界の悪魔だ?
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