14日夜 8時シドニーオリンピックのサッカーの試合を見てから出発、
北陸高速道に乗って白山の麓市ノ瀬駐車場に12時過ぎに到着しゲートの開くのを待ってテントで仮眠。早朝
6時ゲートが開いて予定通り林道に入り、手前の駐車場で支度を整え出発。
舗装道路を暫く歩いて立派な別当出会登山口に着いた。さあいよいよだ、青空の歓迎を受けて吊橋を渡り砂防新道へと進んだ。良く整備された
トレイルは登山道として似合わない。後続の人達を気にしながら
1 時間ちょっと歩いた別当覗で待つことにした。先陣の小林君は休憩を済ませ先へ程なく
2人が姿を見せるがまだ3人は来ない,ようやく全員の確認が出来たところで先を急いだ。
潅木の間を並んで歩ける程の広い道は時に急になったりし
ながら続いていた。
甚之助小屋で一息いれ、左折し観光新道が見える山肌を縫う道へ、出発地の
駐車場が遥かかなたに確認でき青空を見ながら沢をこえてやがて延命清水の水場に着く。先頭集団は4人となり急登を登りながら後続を確認するもののなかなか現れない。クロボコ岩で小休止し写真を撮ろうとカメラを出すがシャッターが切れない、やむなく中沢君のカメラでハイポーズ。弥陀ヶ原のゆるやかな参道のような道を歩いて室堂センターに出た。建築中の建物の周りには仮設の小屋が
3棟程あり脇には木製のテーブルとイスがかなりの数
あった。鳥居をくぐり石畳を登って最高峰の御前峰に立ったのはまもなくで,石塀で囲まれた奥宮を通って直ぐだった。右手に広がる北アルプスの山々がくっきりと姿を見せ素晴らしい眺望を満喫できた。風の冷たさも気にならず山座同定を終え、岩陰で昼食とした。やはり山頂で食べるものは何物にも替えがたく1時間30分が瞬く間に経過。池めぐりをしながら室堂へ下り2人と合流して6人一緒に下山した。
帰りはエコーラインを通って木道の感触を楽しみながら下った。初夏には素晴らしいお花畑が見られるだろう左右の名残を気にしながら甚之助小屋まで一気に下りて小休憩。その後スピードをややあげて別当出会の登山口に出た。立派なモニュメントをバックに記念写真を撮りその場を後にした。
車で1時間ほど今宵の宿舎に予定通り着いた。予定外の栃モチ等を御馳走になったりして有意義な時間を過ごす。国民宿舎での夕食は話も弾み酒も進んで長〜く楽しい宴会となったのは言うまでも無かった。
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記 録 |
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| 6:30 | 別当出会 | 出発 | ||
| 8:20 | 甚之助小屋 | 覗で25分後続を待つ | ||
| 9:35 | 室 堂 | |||
| 10:20 | 御前峰 山頂 | 標高2702 m、北アルプス全貌できた | ||
| 11:50 | (下山) | 池を巡って | ||
| 13:00 | 室 堂 | 休憩 | ||
| 14:15 | 甚之助小屋 | 稜線上の登山道が一望できた | ||
| 15:35 | 別当出会 | |||
| 登り : 砂防新道 下り : エコーライン | ||||
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