晴れマークの予報に期待して今世紀最初の山歩きに出かける。ルート145
号のロマンチック街道を西進し、峠手前に小野子山登山口の標識を見て左折したが雪があって途中引き返して時間を
30分ほどロスしたが目指す登山口にようやく着いた。
舗装道路は除雪した後があって今年の雪の多さを痛感した。ガイドブックには真冬でも積雪が少なく手ごろな雪山として楽しめると書いてあったのだが・・・・
林道脇の登山口には先週あたりに登ったのだろうか足跡がぼんやりと上方に向かってついている。それを目印に歩き始める。 ところどころに動物の足跡が交差し犬?兎?カモシカ?と想像しながら背丈の低い樹林の道を登った。ここまでは比較的雪も少なかったが、 尾根に出て様相が一変、膝がもぐるほどの深さになって歩行もままならない。吹き溜まりなど腰程もありただもがくだけ、ようやく木々につかまりながら歩を進めるのだった。
木々の間からは上越国境の雪を抱いた山々が輝いて見え、一服の清涼剤となった。
予定をオーバーしたものの目指す山頂にたどり着きほっと一息、思いで多い武尊山も素晴らしい姿を見せてくれた。
( 頂上から・残雪の武尊山 )
記 録
9:30 あずまや駐車場 (登山開始) 150km 10:20 尾 根 11:30 山 頂 昼 食 50 (下 山) 13:10 あずまや駐車場 30 高山温泉 (いい湯だった)
| BackToHome | Back | 足 跡 | 記録と写真 | リンク集 | 付 録 | Next |