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記 録 |
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| 5:00 | 自 宅 | |||
| 9:50 | 駐車場 | 青木鉱泉 (320Km) 道に迷って甘利山登山口経由!! | ||
| ドンドコ沢ルートで登る | ||||
| 11:20 | 南精進ケ滝 | 東日本随一のスケール | ||
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| 12:40 | 白糸の滝 | 昼 食 | ||
| 13:40 | (出 発) 急登の樹林帯 | |||
| 15:15 | 鳳凰小屋 | 早めに着いた!! | ||
天気予報を見て、南アルプスで人気の鳳凰山の縦走を計画した。前の晩、町内会長会議で若干飲んだものの目覚めの良い朝を迎えて気持ち良く出発することができた。姨捨PAで恒例の朝食をとって、ひたすら走って須玉ICで高速を降りる。残念ながら途中の明科トンネルを出ても常念をはじめとする北アルプスの雄大な山々は霞んでいた。
ツツジで全国的に名高い甘利山登山口に間違って入ってしまったが、SUV車のお陰で難所を通過、無事目的地の青木鉱泉に着いた。駐車場には10台以上の車が在り宿の主人の話から当初の予定どうり、ドンドコ沢経由で上ることに。なにしろ4箇所の滝があって残雪はほとんど無いとのこと。 砂防ダム沿いのルートを選択してしばらく正面に観音岳が見え始めたがやがて沢とも別れて深い木々の生い茂った急登に差しかかった。一気に高度を稼いでしばらく雪解け水が流れる小さな沢を幾つか渡って慰霊碑のある南精進ケ滝の分岐に出た。せっかくの事滝を見るべく左に折れて高台へ・・・・全貌が見渡せスケールの大きさに感嘆しさっきの分岐に戻った。樹林帯の急登がしばらく続いて鳳凰の滝を過ぎやがて白糸の滝。イメージとは違って轟音鳴り響く水量の多さに圧倒されてユッタリの昼食タイムとした。滝壷のまじかで時間調整をしながら名古屋から来た2人連れと親しく会話も楽しむ。
次に在ったのが五色の滝、歩き出してから間もなくだった。美しさは一番か?写真を撮って又歩き出す。しばらくして残雪が多くなりだし注意しながらも突然に小屋の脇に出た。テントが2〜3個、小屋の主人と息子夫婦それに使用人の5人が入口にいた。挨拶を交わしながら今晩お世話になる事を告げて早速缶ビールの栓を抜いた。ほろ苦い味はイマイチ・・・・なぜなら昼に飲んだ余韻がまだ残っていたから?
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二日目 |
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| 5:15 | 鳳凰小屋 出発 | |||
| 間違って 右の沢を登って、後で引き返す | ||||
| 7:10 | 地蔵岳 | 標高 2764m オベリスクと多くの地蔵尊が印象的 | ||
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| (下 る) | ||||
| 8:50 | 白糸の滝 | |||
| 9:40 | 南精進ケ滝 | |||
| 10:50 | 駐車場 | 青木鉱泉 | ||
| 須玉温泉でユックリ休憩 | ||||
夜明けから降っている雨はあがらず雨具を着て小屋を発つ。朝食は弁当にし地蔵・観音・薬師岳と縦走するべく張り切っていたのに!!雨と靄で霞んだ周囲に惑わされて不覚??にも道を間違った。だんだん足跡が少なくなり、ザレた沢の急登!!尾根に出て登山道を探そうと一気に登ったが岩場の凄さに断念し腹ごしらえの軽食を取って気を鎮める。
今来た道を引き返し(けっこう決断を要したが)目指す登山道が見つかった。な〜んだ此処か!!気を取り直して雪上の足跡を追った。1時間程回り道したが小雨は止まず気力も萎えてくる。数人を追い抜きやがてザレ場の胸突き八丁・・・・いろいろあったがやっと着いた。昨日の仲間と会ってさっきまで縦走を決めていたものの中止する事に(薬師岳からの中道ルートの下りは積雪が多く登山道もほとんど現れていないとのこと) 何も見えず何の為にと意義もなくしたから・・・・・又来よう!!それも秋の紅葉時期に!!決心すると静かに其処を離れ惟ひたすら青木鉱泉目指して駆け降りた。途中観音岳が姿を見せる事はなかったが、登山口近くの砂防ダムまで来て初めて名残惜しそうに顔を出してくれた。
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